現実っぽいのにどこかズレてる感じ、めっちゃ不思議
なんか普通の日常っぽいのに、ふとした瞬間に「ん?」ってなる違和感あるやつ…。
読み進めてると、気づいたらいつの間にか変な世界に入り込んでる感じで、説明できない不気味さがじわっとくる。
派手な怖さじゃないのに、頭に残るタイプのやつで、読み終わったあともちょっと考えちゃう感じ。
「これどういうことだったんだろ?」って余韻が残るのが、この作品の魅力って感じする。
作品の基本情報
・作品名:諸星大二郎短編集成 3 地下鉄を降りて
・発売日:2026年03月30日
・著者:諸星大二郎
・レーベル:ビッグ コミックス
・出版社:小学館
画業55周年を記念して刊行される「諸星大二郎短編集成」シリーズ(全12巻)の第3集。
デビュー以来の短編を、単行本未収録作品も含めて編年体で収録した集成企画。
序盤の内容(収録作品について)
本巻には、「徐福伝説」「遠い国から」「コンプレックス・シティ」などを含む全14作品が収録されている。
いずれも、現実と異世界の境界が曖昧になるような独特の作風が特徴で、ジャンルにとらわれない多彩な物語が並ぶ。
神話や伝承、都市の風景などをベースにしながらも、どこか夢の中のような感覚を持つ短編が多く収められている。
この第3集は、作家としての充実期にあたる作品群が中心となっている。
気になるポイント
・一つひとつの短編でガラッと雰囲気が変わるのが面白い
・現実と非現実の境目が曖昧な世界観がクセになる
・読後に残る“説明しきれない感覚”が気になる
・神話や伝承モチーフがどう物語に落とし込まれているのか注目したい
・短編集だからこその幅広さと密度の高さが魅力
こんな人におすすめ!
・不思議系・幻想系の物語が好きな人
・短編をサクッと読みたいけど内容は濃いのがいい人
・ちょっと不気味な雰囲気の作品に惹かれる人
・神話や伝承モチーフが好きな人
・考察したくなる作品を探している人
・諸星大二郎作品をまとめて読みたい人
予約はこちらから
「諸星大二郎短編集成 3 地下鉄を降りて」は2026年03月30日発売。
シリーズで揃えて読みたい人は、このタイミングで予約しておくのがおすすめ。気になってた人、今が入りどきかも。

