ミステリと言う勿れ(16)発売予定!島編スタートで空気が一気に不穏になる予感しかしない

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まずはここから!『ミステリと言う勿れ』ってどんな作品?

この作品は、事件を力技で解決するタイプのミステリーじゃなくて、主人公の久能整が淡々と会話しながら違和感を言語化していくスタイルなのが最大の特徴だよ。
派手なアクションは少なめなのに、言葉の積み重ねだけで真相に近づいていく感じがめちゃくちゃ引き込まれるんだよね。
しかも整の考え方が毎回ちょっと哲学っぽくて、事件の話なのに人生とか社会の話まで広がっていくのがこの作品ならではって感じ。
ミステリーなのに読後に残るのが「怖さ」より「なるほど…」って気持ちになるのも、他の作品とだいぶ違うところだと思う。
静かなのに緊張感はずっと続いてて、気づいたらページめくる手止まらなくなってるタイプの漫画だよ。

序盤(1〜3巻)のざっくり内容と入りやすさ

物語の最初は、整がただバスに乗っていただけなのに、なぜか殺人事件の容疑者として警察に連れていかれるところから始まるよ。
そこで出会う刑事たちとの会話だけで、事件の構造とか人間関係の歪みが少しずつ見えてくる展開がめちゃくちゃ印象的。
整は特別な推理力というより、違和感を見逃さずに言葉にする力が異常に高いタイプで、その視点が新鮮なんだよね。
1〜3巻あたりは1話完結に近い事件が続くから、世界観にもすぐ慣れるし、キャラの雰囲気もつかみやすい構成になってるよ。
重たいテーマも多いけど、整のマイペースさのおかげで読後がしんどくなりすぎないのも入りやすさのポイントだと思う。

16巻はどんな展開になりそう?島編スタートで緊張感アップ

今回の『ミステリと言う勿れ(16)』は、発売日が2026年2月10日予定で、新エピソードとなる“島編”が本格的に始まる巻になりそうなんだよね。
大学のゼミ合宿で整が訪れるのが“なぬか島”っていう、過去に複数の不可解な事故が起きている島なのがもう不穏すぎる。
合宿の参加者たちも個性強めで、楽しい雰囲気の中にじわじわ不安が混ざってくる感じが想像できてちょっと怖い。
しかも整が「まさかの人物」と再会する展開があるらしくて、過去エピソードとのつながりも一気に動きそうな気配があるんだよね。
これまでの事件よりも長編になりそうだから、心理戦とか人間関係の絡み合いがかなり濃くなっていきそうで期待が高まるしかない。
累計2200万部突破っていう実績もあって、シリーズの中でもかなり注目度高めの巻になりそうな感じがするよ。

今から読み始めても楽しめる理由

巻数が16巻まで出てるとちょっと身構えちゃうかもだけど、実はエピソードごとに区切りがはっきりしてるから途中で止めても整理しやすい構成なんだよね。
それぞれの事件が独立してる部分も多いから、まとめ読みしても頭がこんがらがる感じになりにくいのがありがたいところ。
しかも整というキャラが基本ずっとブレないから、どの巻から読んでも雰囲気が変わりすぎないのも安心ポイント。
16巻の発売に合わせて1巻から読み返すのも全然アリだし、「ミステリと言う勿れ 16巻 予約」で探してる人も増えそうなタイミングだと思う。
ミステリー好きじゃなくても、人間ドラマとしてハマる人多いからジャンルで迷ってる人にもすすめやすい作品だよ。

こんな人におすすめ!

  • 派手すぎない知的なミステリーが好きな人
  • 会話中心で進む物語が好きな人
  • 事件だけじゃなく人の心の動きも楽しみたい人
  • 読後にちょっと考えさせられる漫画が読みたい人
  • 長編エピソードでじっくり展開する話が好きな人

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静かなのにずっと緊張感が続く感じがクセになるシリーズだから、
島編が始まる16巻は物語の空気が変わるタイミングになりそうでかなり注目度高めだと思う。
気になってるなら発売日の2026年2月10日前に予約しておくと安心だよ。