重厚な世界観が魅力の「銃と魔法」ファンタジー
「オルクセン王国史 野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか」は、樽見京一郎の原著をもとに野上武志が描くノヴァコミックス作品。
“銃と魔法”が共存する世界を舞台に、国家や種族の関係、戦いの背景が描かれる重厚なファンタジーが特徴になっている。
タイトルからも感じられる通り、単なるバトルではなく、その過程や理由に焦点が当てられている作品。
そんなシリーズの最新刊、
オルクセン王国史(6)が2026年03月25日頃に発売予定。
物語の流れが大きく動いていきそうな巻として注目されている。
オルクセン王国史(6)の発売日
『オルクセン王国史(6) 野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか』の発売日は以下の通り。
- 作品名:オルクセン王国史(6)
- 発売日:2026年03月25日頃
- 原著:樽見京一郎
- 漫画:野上武志
- レーベル:ノヴァコミックス
- 出版社:一二三書房
発売日は「頃」となっているため、多少前後する可能性もありそう。
確実に読みたい場合は予約をしておくと安心。
序盤の雰囲気(1〜3巻あたり)
このシリーズは、「銃と魔法」の世界を舞台に、種族や国家の関係が描かれていくところから始まる。
単純な対立ではなく、それぞれの立場や背景が絡み合いながら物語が進んでいく構成。
オークやエルフといった存在が登場しながらも、リアリティのある戦いや状況が描かれていくのが特徴。
序盤から世界観の厚みや緊張感が感じられ、戦争や対立の流れに注目が集まる作品になっている。
オルクセン王国史(6)の見どころ
第6巻では、物語が大きく動く展開が描かれる予定。
ダークエルフ族の氏族長ディネルースが、白エルフからの虐殺を受けた過去を背景に、復讐を誓う流れが描かれていく。
その後、オルクセンへ身を寄せることで、新たな立場として物語に関わっていく展開になりそう。
そしてオルクセン国軍は、エルフの国エルフィンドに対して宣戦布告を行い、侵攻を開始する流れへ。
ダークエルフ族で編成されたアンファングリア旅団が最前線として動く展開が描かれる予定。
神速ともいえる開戦によって、ベレリアント戦争が本格的に始まっていく流れになりそうで、シリーズの中でも重要な局面が描かれる巻になりそう。
こんな人におすすめ!
- 重厚なファンタジー作品が好き
- 戦争や国家間の物語に興味がある
- オークやエルフが登場する世界観が好き
- オルクセン王国史シリーズを読んでいる
- ノヴァコミックス作品をチェックしている
予約はこちらから
オルクセン王国史(6)は
2026年03月25日頃発売予定。
シリーズの流れが大きく進みそうな巻なので、事前の予約もチェックしておきたいところ。

