まず、この北海道編の魅力を語らせてほしい
「るろうに剣心─明治剣客浪漫譚・北海道編─」は、本編を読んできた人ほどグッとくるシリーズなんだよね。
剣心たちが積み重ねてきた戦いと思想の“その後”が描かれていて、ただの続編じゃなくて、「生き延びた剣客たちはどう戦うのか」っていう重さがずっと流れてる感じ。
北海道という舞台も相まって、敵も味方もスケール感が一段上がってて、戦闘は派手なのにどこか冷静でシリアス。
懐かしさと新しさがちょうどいいバランスで混ざってて、昔のファンも自然に入り込めるのが強いポイント。
今回の第10巻は、これまで積み上げてきた流れの中でも、かなり重要な局面になりそうで、発売前から期待値高め。
ここまでの流れを軽くおさらいしたい人向け
北海道編序盤では、剣心たちが新たな土地・新たな勢力と向き合う中で、これまでとは質の違う敵が次々登場してきたよね。
特に剣客兵器という存在は、「人を超えた戦闘力」を前提にしていて、精神論だけではどうにもならない相手ばかり。
戦いを重ねるごとに、剣心自身のスタイルや覚悟も改めて問われていくし、仲間たちもそれぞれの役割を背負って前線に立つ感じが続いてる。
バトル中心だけど、その裏で「剣を振るう意味」みたいなテーマがずっと揺れてるのが北海道編らしさ。
第10巻で注目されている展開ポイント
今回のるろうに剣心 北海道編 10巻では、剣心と宗次郎が剣客兵器・凍座白也と対峙する展開が描かれる予定。
凍座は、「瞬天殺」や「二十七頭龍閃」をもってしても倒しきれないほどの規格外の強敵として立ちはだかる存在。
自分の戦型こそが最強だと確信し、歓喜に打ち震える凍座の姿は、これまでの敵とはまた違う“完成形”の怖さがあるんだよね。
そして、数多の死戦と敗北を経て完成された凍座の戦型――
「不動凍奴」。
名前からしてヤバさしかなくて、ここが物語の大きな転機になりそうな予感しかしない。
シリーズファンほど刺さりそうな理由
北海道編は、単純な強さ比べじゃなくて、「どう生き残り、どう剣を振るうのか」が問われ続けるシリーズ。
剣心と宗次郎の共闘という関係性も、過去を知ってる人ほど胸にくるし、10巻はその関係性がさらに深く描かれそうな雰囲気。
過去作を読んできた人にとっては、キャラの成長と変化を実感できる巻になりそうで、読み逃したくない立ち位置なのは間違いないと思う。
るろうに剣心 北海道編 10 の発売日と予約情報
るろうに剣心─明治剣客浪漫譚・北海道編─ 10の発売日は
2026年01月05日。
ジャンプコミックスだし、シリーズ10巻って節目でもあるから、発売日にまとめて探すより予約しておくほうが安心なタイプ。
特に続き物を追ってる人は、発売日にすぐ読めるかどうかでテンション全然違うよね。
こんな人におすすめ!
- るろうに剣心を本編からずっと追ってきた人
- 北海道編の重くてシリアスな空気感が好きな人
- 剣心と宗次郎の関係性にグッとくる人
- 強敵との本気バトルが読みたい人
- シリーズの節目となる巻を逃したくない人

