ずっとそばにいたのに“はじめて会う”ってどういうこと…?
この作品、設定だけでもうエモさ強いんだけど…!
ずっと陵子を守ってきた存在と、やっと“人として”向き合うことになる流れが、なんか不思議でちょっと切ない。
知ってるはずなのに、知らない部分もあるっていう距離感がめっちゃ気になるんだよね。
しかもそこに霊的な理由とか運命っぽい要素も絡んでくるから、ただの恋愛じゃない感じがすごく印象的。
静かな空気と緊張感が同時にあるのが、この作品ならではって感じ。
作品の基本情報
・作品名:陵子の心霊事件簿 愛蔵版(下)
・発売日:2026年03月31日頃
・著者:篠原千絵
・出版社:小学館クリエイティブ
篠原千絵の画業45周年を記念した愛蔵版(全2巻)の完結巻。
連載当時のカラーページや各媒体で使用されたカラーイラストも収録されている。
序盤の内容(これまでの流れ)
主人公・翠川陵子は、強い霊能力を持つ少女。
そして彼女を守ってきたのが、愛猫ポウの体に乗り移っていた青年・日下部拓。
これまでポウとしてそばにいた拓の人間の肉体が山岳地帯で発見され、氷漬けの状態から救出される。
ここでついに、陵子と拓は“人間として”対面することに。
お互いをよく知っているはずなのに、改めて知っていく感覚に二人は惹かれあっていく。
さらに、二人が「12月12日正午12時生まれ」という共通点を持つことが判明し、それが邪悪な霊に狙われる理由とも関わってくる。
物語は、深夜の遊園地や雪山での戦いを経て、幻の島での最後の戦いへと進んでいく。
気になるポイント
・陵子と拓、“知ってるのに知らない”関係がどう深まるのか気になる
・同じ誕生日と時間っていう設定、意味がありすぎて気になる
・守る側と守られる側のバランスがどう変わるのか注目したい
・ホラー要素と恋愛の空気がどう混ざるのか独特で惹かれる
・最後の舞台となる幻の島での展開、どんな雰囲気になるのか気になる
こんな人におすすめ!
・ホラー×恋愛の組み合わせが好きな人
・ちょっと切ない関係性に弱い人
・90年代少女漫画の雰囲気が好きな人
・しっかりした設定のある作品を読みたい人
・長く愛されている名作を改めて楽しみたい人
・「陵子の心霊事件簿」をまとめて読みたい人
予約はこちらから
「陵子の心霊事件簿 愛蔵版(下)」は2026年03月31日頃発売。
上下巻で完結する愛蔵版だから、揃えて読みたい人は早めに予約しておくのがおすすめ。気になってた人はこのタイミングでチェックしてみて。

