まず、このシリーズの空気感が好きな人には刺さりまくるやつ…!
「WORST外伝 サブロクサンタ 名もなきカラスたち」って、本編の不良バトルとはちょっと違って、裏社会とか組織同士の抗争がメインで進んでいくのが特徴なんだよね。
拳だけじゃなくて銃も飛び交うし、判断一つで命が左右される感じがずっと続くから、読んでて緊張感が切れないタイプの作品。
しかもWORSTの世界観を引き継ぎつつ、スポットが当たってるのは“名もなきカラスたち”っていう裏で動く側の人たちだから、主役じゃない人間の覚悟とか生き様がめちゃくちゃ重くて刺さるんよ…。
高橋ヒロシ原案の世界を、キタハラタケヨさん&林たかあきさん・増本庄一郎さんの作画で描いてるから、雰囲気もバチバチに合ってて、読後の余韻がずっと残るタイプ。
そんな中で出るWORST外伝 サブロクサンタ 名もなきカラスたち(12)は、完全に修羅場のど真ん中って感じの巻で、展開がかなり荒れてきそうな予感しかしない…。
1〜3巻あたりの序盤ってどんな感じ?今から入っても大丈夫?
序盤は、サブロクサンタって呼ばれる男を中心に、裏社会で生きる人間たちの関係性が少しずつ明かされていく流れで進んでいくんだけど、最初から空気がかなりピリついてるのが印象的。
単なる抗争じゃなくて、それぞれが背負ってる事情とか、仲間への想いとかが絡んでくるから、誰が敵で誰が味方なのかも簡単には割り切れない感じがずっと続くんだよね。
1〜3巻あたりで、勢力図と主要キャラがだいたい出揃って、「この世界、簡単に幸せになれないやつだ…」って理解できる構成になってるから、途中から読んでも雰囲気はすぐ掴めると思う。
バトル多めだけど、人間関係も濃いから、ストーリー重視派でも普通にハマれるタイプ。
12巻は銃撃事件からの誘拐で事態が一気に悪化する展開
今回の12巻では、西郷一家のボス・西郷幹雄を追い詰めた『闇の蜥蜴』のテンカイが、逆に組員たちの襲撃を受けて重傷を負うところから始まる流れ。
それでも銃を向け続けるテンカイを止めようと、銀太が間に入って仲裁しようとするんだけど、そこにアマタが飛び出して銀太をかばって被弾してしまうっていう、もう一瞬も目が離せない展開になりそうで…。
しかも混乱の中で、幹雄が銀太を誘拐して逃走。
それをテンカイとリョウマが追うっていう流れで、完全に事態が制御不能になっていく感じが、読んでて胃がキリキリしそうなやつ。
ここまで積み上げてきた因縁が、一気に爆発していく転換点になりそうな巻だから、12巻はシリーズの中でもかなり重要な局面になりそうな雰囲気。
WORST外伝 サブロクサンタ 名もなきカラスたち(12)発売日と予約情報
発売日は 2026年1月13日。
同日に秋田書店の人気作がいくつか出るタイミングだから、まとめ買いする人も多そうで、在庫の動きも早くなりそうな気配。
シリーズ追ってる人はもちろん、これから一気読み予定の人も、最新巻は先に押さえておくと安心だと思う。
検索でも
「サブロクサンタ 12 発売日」
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みたいなワードで探してる人増えてきそうだし、注目度も高めの巻になりそう。
こんな人におすすめ!
- WORST・クローズ系の世界観が好きな人
- 裏社会・抗争ものの緊張感ある展開が好きな人
- 銃撃戦ありのハードなストーリーが好きな人
- 脇役ポジションの生き様に弱い人
- 感情えぐってくる展開を求めてる人
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