まずはここから!『主人恋日記』ってどんな作品?
『主人恋日記』は、まっすぐで不器用な恋が少しずつ育っていく王道ラブストーリーで、読んでるだけで心があったかくなるタイプの少女漫画なんだよね。
派手な事件が連発するというより、日常の中での小さな気持ちの揺れとか、相手を想う瞬間のドキッとした空気感が丁寧に描かれてるのがめちゃくちゃ刺さる。
登場人物みんながちゃんと悩んで、ちゃんと成長していくから、恋愛だけじゃなくて青春そのものを見てる感じになるのもこの作品の魅力だと思う。
読後に「尊い……」って静かに天井見つめたくなる系のラブストーリーが好きなら、かなり相性いいはず。
序盤(1〜3巻)のざっくり内容と入りやすさ
物語の序盤では、恋に奥手な葵と、ちょっとクールだけど優しい世那の距離が少しずつ縮まっていく様子が描かれていく。
最初は友達としての関係が中心で、些細な出来事でドキドキしたり、すれ違ったりしながら気持ちが育っていく流れがすごくリアルなんだよね。
同時に、琴と樹の関係も少しずつ描かれていって、恋の形が一つじゃないってところも自然に伝わってくる。
設定が難しいとかも全然なくて、感情の流れだけ追っていけば自然と物語に入り込めるから、恋愛漫画あんまり読まない人でも読みやすいと思う。
12巻はいよいよ完結!幸せその後が描かれる最終巻になりそう
今回の『主人恋日記(12)』は、発売日が2026年1月26日予定で、シリーズの最終巻として刊行される予定なんだよね。
しかも本編では語りきれなかったその後の物語を描く、全3話のスペシャルエピソードが収録されるっていうのがもう反則レベルでありがたい。
バレンタインで想いが繋がった琴と樹のその後がどうなってるのかとか、大学生になって同棲を始めた葵と世那の日常とか、気になってた部分がちゃんと描かれそうなのが嬉しすぎる。
さらに本編最終話で夫婦になった葵と世那に新しい家族が増える展開もあるみたいで、もう多幸感の洪水が来そうな予感しかしない。
描き下ろしおまけページも多数収録される予定だから、物語の締めくくりとしてかなり満足度高い1冊になりそう。
完結巻だから今から読み始めても追いやすいタイミング
全12巻で完結っていうボリューム感は、長すぎず短すぎずで一気読みするのにちょうどいいんだよね。
感情の積み重ねが大事な作品だから、まとめて読むと登場人物たちの成長がよりはっきり感じられて、余韻も強く残るタイプ。
しかも最終巻が番外編メインになるから、本編の物語はきれいに完結した状態で読めるのも安心ポイントだと思う。
「主人恋日記 12巻 予約」とかで探してる人も増えてきそうだし、完結記念でまとめ読みするにはかなりいいタイミングかも。
こんな人におすすめ!
- 王道の青春ラブストーリーが好きな人
- じっくり育つ恋の過程を楽しみたい人
- 読後に幸せな気持ちになれる漫画を探してる人
- キャラのその後までちゃんと見届けたい人
- 重すぎないけど心に残る恋愛作品が読みたい人
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物語が終わるのはちょっと寂しいけど、幸せな形で締めくくられるって分かってる完結巻は、安心して心を預けられる感じがしていいんだよね。
まだ読んだことない人も、最終巻発売のこのタイミングで最初から読んでみるの、ほんとにおすすめだと思うよ。

