ラブコメと個性的な設定が魅力の人気シリーズ
「てんぷる」は、吉岡公威による作品で、アフタヌーンKCから刊行されている青春ラブコメディー。
独特な設定とキャラクター同士のやり取りが特徴で、テンポの良い展開が楽しめるシリーズになっている。
コメディ要素と人間関係の描写が組み合わさった作風で、続きが気になる展開が続いていくのも魅力のひとつ。
そんなシリーズの最新刊となる
てんぷる(15)が、2026年04月07日に発売予定。
シリーズを追っている人にとって見逃せない巻になりそう。
てんぷる(15)の発売日
『てんぷる(15)』の基本情報はこちら。
- 作品名:てんぷる(15)
- 発売日:2026年04月07日
- 著者:吉岡公威
- レーベル:アフタヌーンKC
- 出版社:講談社
発売日に読みたい場合は、予約しておくと安心。
序盤の雰囲気(1〜3巻あたり)
シリーズ序盤では、寺を舞台にした日常と人間関係が描かれていく。
個性的なキャラクターたちが登場し、それぞれの立場や考え方の違いから生まれるやり取りが中心となっている。
ラブコメらしい展開とコミカルな描写が組み合わさった構成で、軽やかに読み進められる流れ。
日常の中で少しずつ変化していく関係性も見どころになっている。
てんぷる(15)の見どころ
第15巻では、闇落ちしたミアを救うために、三日月寺の一行が男子禁制の孤島を訪れる展開が描かれる予定。
そこで明らかになっていくのは、クリストフ家と赤神家の因縁。
過去と現在がつながるような関係性が描かれていく流れになりそう。
さらに再会の展開もあり、物語が大きく動いていく雰囲気。
そして「骨抜きエロティックワンナイト」という気になるキーワードも登場しており、
シリーズらしいラブコメ要素と展開が組み合わさった内容になりそう。
エロ一家の核心に迫る流れも示されているため、
これまでの積み重ねが重要になってくる巻になりそうな印象。
こんな人におすすめ!
- てんぷるシリーズを読んでいる
- 青春ラブコメ作品が好き
- キャラクター同士の関係性を楽しみたい
- 少し個性的な設定の作品を探している
- アフタヌーンKC作品をチェックしている
予約はこちらから
てんぷる(15)は
2026年04月07日発売予定。
発売日に合わせて読みたい人は、事前予約もチェックしておきたい。

