東京エイリアンズ(12)発売間近!新キャラと新展開で一気に空気変わりそうで続き気になりすぎる👽🔥

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まずはここから!『東京エイリアンズ』ってどんな作品?

『東京エイリアンズ』は、現代の東京を舞台に、人知れずエイリアンと戦う組織と高校生たちの運命が交差していくSFアクション作品だよ。
学園ものっぽい日常と、命がけの戦闘シーンが同時進行で進むから、緩急の差が激しくて読んでて感情が忙しいタイプの漫画。
キャラ同士の関係性がかなり濃くて、友情もライバル関係も全部重めに描かれるから、バトルだけじゃなく人間ドラマが刺さる人にはめちゃくちゃ相性いいと思う。
スタイリッシュな作画と、ちょっと影のある雰囲気もこの作品ならではで、世界観にハマると一気読みしたくなるやつ。

序盤(1〜3巻)のざっくり内容と入りやすさ

物語の序盤では、普通の高校生だった郡司と天空橋が、エイリアン絡みの事件に巻き込まれて非日常の世界に足を踏み入れるところから始まる。
最初は状況がよく分からないまま戦闘に巻き込まれるんだけど、少しずつ組織の存在やエイリアンの正体が明らかになっていく流れがめちゃくちゃ引き込まれる。
専門用語は多いけど、キャラのリアクションと説明で自然に理解できる構成になってるから、SF苦手でも意外と読みやすい。
日常パートもちゃんと挟まるから、シリアス一辺倒にならず、キャラの素の表情が見られるのも序盤の大きな魅力だと思う。

12巻は新部隊登場で物語がさらに動きそう

今回の『東京エイリアンズ(12)』は、発売日が2026年1月27日予定で、新たな勢力が本格的に物語に絡んできそうな巻なんだよね。
これまで謎だった人物「ナルセ」の正体が、AMO第二特別機動隊隊長の成瀬省吾だと判明して、組織内の緊張感が一気に高まりそうな流れ。
成瀬が率いる第二特別機動隊は雨宮零士の管轄外の部隊で、しかも雨宮に対して露骨に嫌悪感を示しているって設定が、内部対立の予感しかしなくて怖い。
一方で、郡司たちは校外学習で海洋テーマパークに行く予定を立てていて、平和なイベントのはずが絶対何か起こるやつっていうフラグが立ちまくってるのも気になるところ。
そこに鬼崎の弟である桃矢凱斗が登場するって展開もあって、家族関係の掘り下げも来そうなのがしんどいけど楽しみ。
さらに時任くんの告白大作戦の結果も描かれそうで、バトルだけじゃなく感情面の動きも大きくなりそうな巻になりそうだよね。

バトルも感情も同時に動くのがこの作品の強さ

東京エイリアンズって、敵との戦闘だけじゃなくて、キャラ同士の関係が物語の中心にあるのがめちゃくちゃ大きいと思う。
誰が誰を信じていて、誰と対立しているのかっていう人間関係が、そのまま戦いの構図に直結してくるから、心理戦っぽい緊張感もずっと続く。
新キャラや新部隊が出てくるたびに、これまでのバランスが崩れていく感じがあって、展開が読めないのもこのシリーズの面白さだと思う。
12巻はその転換点になりそうな雰囲気がかなり強いから、シリーズ追ってる人には特に見逃せない1冊になりそう。

こんな人におすすめ!

  • 学園×バトル×SFの組み合わせが好きな人
  • キャラ同士の関係性が濃い作品が好きな人
  • 組織同士の対立とか内部抗争に弱い人
  • シリアスと日常のギャップがある物語が好きな人
  • 続きが気になって止まらなくなるタイプの漫画を探してる人

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新キャラの登場と日常イベントと不穏な組織の動きが同時に進むって、どう考えても嵐の前の静けさ感すごいよね。
ここから物語がさらに加速しそうなタイミングだから、続き追ってる人も、これから読み始める人も、12巻はかなり注目度高い巻になりそうだと思うよ。