まずはここから!『桃源暗鬼』ってどんな作品?
『桃源暗鬼』は、桃太郎の血を引く者と鬼の血を引く者が対立する世界を舞台にした、バトル要素強めのダークファンタジー作品だよ。
主人公の四季は鬼の血を持つ存在で、理不尽な運命に巻き込まれながらも自分の生き方を探して戦い続けていく物語になってる。
能力バトルの迫力もかなり高いけど、それ以上にキャラ同士の因縁とか感情のぶつかり合いが重くて、読んでて胸がギュッとなる展開が多い。
敵も味方もそれぞれの正義を持って動いてるから、単純な勧善懲悪にならないのがこの作品の面白さなんだよね。
シリアスで残酷な場面も多いけど、その分ドラマ性が強くて一気読みしたくなるタイプの漫画だと思う。
序盤(1〜3巻)のざっくり内容と入りやすさ
物語は、普通の学生だった四季が自分に鬼の血が流れていることを知り、突然過酷な戦いの世界に放り込まれるところから始まるよ。
最初は何も分からない状態からのスタートだから、読者も一緒に世界観を理解していける構成になっていて入りやすい。
鬼と桃太郎側の組織、それぞれの立場や目的も少しずつ明かされていって、対立構造がはっきりしてくるのがこの辺り。
バトルの中で四季が成長していく様子も分かりやすく描かれていて、応援したくなる主人公像がしっかり作られてる。
1〜3巻で世界観と物語の軸がきれいにまとまるから、そのまま続きが気になって止まらなくなる人が多いと思う。
28巻は新たな鬼神の子と最凶の世代がぶつかる緊迫展開に
『桃源暗鬼 28巻』は、発売日が2026年2月6日予定で、かなり危険度高めの展開が続きそうな巻になってる。
桃太郎機関8部隊の隊長・桃院黒馬と副隊長・桃院白馬の策略で、四季が「鬼」を商品として扱うオークション会場に連れてこられるって時点で、もう空気が重すぎる。
そこで新たな鬼神の子・氷鷹零と出会う流れになっていて、今後の重要キャラになりそうな予感がかなり強い。
オークション会場からの脱出には成功するものの、直後に最凶の世代と呼ばれる桃柊冬呉と遭遇するって展開があまりにも過酷すぎる。
四季が圧倒的な実力差で大敗して意識を失う流れもあって、ここからさらに追い込まれる展開になりそうなのが怖いところ。
目覚めた先が怪しい研究所っていうのも不穏すぎて、次の巻への引きとしてもかなり強烈だと思う。
物語がさらにシリアスに踏み込んでいきそうなタイミング
これまでも重たい展開は多かったけど、28巻あたりから敵側の本気度が一段階上がってきてる感じがするんだよね。
四季自身の力だけではどうにもならない壁にぶつかっている状況だから、精神的にも大きな転機になりそう。
新キャラの氷鷹零がどんな立ち位置で物語に関わってくるのかも、今後の展開を左右しそうでかなり気になる。
桃太郎機関の内部事情や策略もどんどん複雑になってきていて、単純なバトル漫画じゃ終わらない流れになってきてる。
シリーズの中でも、ここから物語がさらに重く深くなっていきそうな転換点になりそうな巻だと思う。
こんな人におすすめ!
- ダークファンタジーや能力バトルが好きな人
- 主人公が何度も追い込まれる展開が刺さる人
- 敵味方の関係が複雑な物語を楽しみたい人
- 新キャラ登場で物語が動く展開が好きな人
- 続きが気になって一気読みしたくなる漫画を探している人
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絶望的な状況からどう立ち上がるのかってところが『桃源暗鬼』の一番熱い部分だから、今回の敗北がこの先の成長につながっていくのかも含めて続きが気になりすぎるタイミング。
新キャラと最凶の世代が同時に動き出す展開になりそうだから、シリーズ追ってる人には見逃せない巻になると思うよ。

