まず、この作品の魅力が独特すぎてクセになる…!
「後宮茶妃伝~寵妃は愛より茶が欲しい~」は、後宮もの×お茶っていう組み合わせがまず新鮮で、「そんな切り口ある!?」ってなる作品なんだよね。
ドロドロしがちな後宮ラブストーリーかと思いきや、主軸にあるのは恋よりもお茶。そこが最高にゆるくて、でもちゃんとドラマがあって、読んでると不思議と癒やされる感じ。
主人公の采夏(さいか)は、寵妃という立場なのに権力争いとか全然興味なくて、とにかく美味しいお茶と穏やかな時間を大切にしてるタイプ。
そのマイペースさが、結果的に周囲を巻き込んで後宮をかき回していく流れが面白くて、「こういう後宮もの待ってた!」ってなる人多いと思う。
シリーズは既刊がオール重版っていう人気っぷりで、今回の8巻も発売前から期待値かなり高め。
発売日は 2026年01月09日。年明けすぐの楽しみ枠として覚えておきたい一冊!
1〜3巻あたりの序盤をざっくり知りたい人向け!
物語の始まりは、茶道楽な少女・采夏が、ひょんなことから後宮入りするところから。
普通なら「寵妃=皇帝の寵愛を巡る戦い」ってなるところなのに、采夏はひたすらお茶のことしか考えてなくて、そのズレがまず面白い。
皇帝・黒瑛(こくえい)との関係も、最初は恋愛というより落ち着いた距離感で進んでいくから、後宮ものがちょっと苦手な人でも読みやすい雰囲気。
1〜3巻あたりでは、後宮の空気感やキャラ配置が丁寧に描かれていて、世界観に自然と入り込めるのが強いところなんだよね。
「お茶を通して人とつながる」っていうテーマが序盤から一貫してるから、話が進んでもブレない安心感があるのもポイント。
8巻はここが注目!妃4人そろい踏みで大混乱!?
後宮茶妃伝~寵妃は愛より茶が欲しい~(8)では、ついに妃が4人そろう展開に突入。
既におなじみの采夏と燕春に加えて、新たに後宮入りするのが、
眉目秀麗で妖艶な美女・秋麗(しゅうれい)
凜々しい男装の麗人・冬梅(とうばい)
この2人が加わることで、後宮の空気が一気にカオスになる予感しかしないんだよね。
采夏本人は「茶飲み友達が増えた!」って喜んでるけど、周囲はそうもいかなくて、恋模様も立場も感情も全部入り乱れる展開になりそう。
でもそこを「お茶の力」でどうにかしようとする采夏が、今回も大活躍しそうで期待が止まらない。
新キャラ登場=物語の転機になりそうな巻だから、シリーズ追ってる人はもちろん、ここから一気に動きそうな感じが気になる一冊!
後宮茶妃伝(8)の発売日・予約情報
発売日:2026年01月09日
フラワーコミックスαから刊行される人気シリーズで、既刊オール重版ってこともあって、発売直後は在庫が動きやすそう。
年始で忙しい時期だからこそ、今のうちに予約しておくと安心だよ〜。
こんな人におすすめ!
- 後宮ものが好きだけど重すぎるのは苦手な人
- 恋愛×日常のバランスがいい作品を探してる人
- お茶・文化系の要素が入った物語が好きな人
- 個性強めな女性キャラが活躍する話が好きな人
- じわじわハマるシリーズ作品を読みたい人
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