まず伝えたい…「ケントゥリア」、想像以上に重くて刺さる
「ケントゥリア」は、ジャンプコミックスの中でもかなり異色で、読んでるとずっしり重たい感情が残るタイプの作品。
派手なバトルだけじゃなくて、命の扱いとか、異能の代償とか、人の選択の残酷さがちゃんと描かれてて、読み進めるほど引き込まれるんだよね。
暗くてシリアスなのに、キャラ同士の関係性が丁寧だから感情移入もしやすいし、「次どうなるの…?」ってページめくる手が止まらなくなるやつ。
そんな空気感の中で迎えるケントゥリア7巻は、かなり重要な局面になりそうで、発売前から緊張感すごい。
発売日は 2026年01月05日。年明け早々にこの重さぶつけてくるの、覚悟決めないといけないやつ…!
1〜3巻あたりの序盤をざっくり押さえると
物語の序盤では、異能を持つ者たちが生き残るために選択を迫られる世界観がじわじわ描かれていく感じ。
誰が正義とか悪とか簡単に言えない構造で、読んでる側もずっと考えさせられるのが特徴なんだよね。
主人公たちも最初から強いわけじゃなくて、迷いながら、犠牲を払いながら進んでいく。
1〜3巻あたりでこの世界のルールと空気感がしっかり伝わるから、「軽い気持ちで読んだら想像以上に深かった…」ってなる人多いと思う。
異能バトルものが好きな人はもちろん、ストーリー重視派にも刺さりやすい導入になってるのが強い。
ケントゥリア7巻の展開がかなりヤバそうな理由
7巻で描かれるのは、エルストリ側の切り札の存在が明らかになる展開。
それが、アルコスの遺体を元にヘーレムが作り出した、生きた操り人形アルトゥスっていうのが、もう設定からして重すぎる…。
弱体化しているとはいえ、素体の異能を使えるアルトゥスは、ディアナを狙い、ルーカスたちをじわじわ追い詰めていく。
命を弄ぶような存在が、物語にどう影響してくるのか、想像するだけでしんどい。
さらに注目なのが、ユリアンが一人で五人を相手取る展開。
数だけでも絶望感あるのに、ここでユリアンがどう立ち向かうのか、そしてディアナたちを救えるのか…7巻は完全に転機になりそうな空気がある。
バトルだけじゃなく、選択の重さが問われる巻
ケントゥリアの魅力って、単純な勝ち負けじゃなくて、「どう生き残るか」「誰を守るか」「何を犠牲にするか」って選択が毎回重いところ。
7巻では特に、敵側の手段があまりにも非人道的だからこそ、主人公側の行動一つ一つがより際立ちそう。
バトル描写も激しくなりそうだけど、それ以上に感情面で削られる予感がして、読み応えはかなりありそう。
ケントゥリア7巻の発売日と予約情報
ケントゥリア 7巻の発売日は 2026年01月05日。
ジャンプコミックスは発売日に品切れになることも多いし、シリーズ追ってるなら予約しておくと安心。
年明けすぐの発売だから、うっかり忘れないためにも事前チェックしておくのが良さそう。
こんな人におすすめ!
- ダークでシリアスな異能バトルが好きな人
- 設定や世界観を深く楽しみたい人
- キャラの覚悟や選択に心揺さぶられたい人
- ジャンプでも重めの作品を求めてる人
- 先の展開が読めない物語が好きな人

