まずこれ…「穏やか貴族の休暇のすすめ。」って空気感が唯一無二
「穏やか貴族の休暇のすすめ。」は、異世界ものなんだけど、
バトルでゴリ押しするタイプでも、シリアス一直線でもなくて、
穏やか・丁寧・でも時々とんでもなく強いっていう独特の立ち位置が魅力なんだよね。
主人公リゼルの落ち着きっぷりと、周囲の実力者たちとの温度差が心地よくて、
読んでると自然と肩の力が抜ける感じ。
それでいて、気づいたら規格外のことやってるのがこの作品の面白さ。
そんなシリーズも@COMIC版で第14巻。
もう安心感すらあるところに、今回もちゃんと「事件」持ってきてくれるのがさすが。
発売日は 2026年01月10日頃。
年明けの癒し枠としてちょうど良すぎるタイミング。
1〜3巻あたりの序盤はどんな雰囲気?
序盤は、異世界に来てしまった元宰相の貴族・リゼルが、
「無理せず、穏やかに、休暇を楽しむ」ってスタンスで動き出すところから始まるよ。
ただし、この人、
・頭が切れすぎる
・判断が早すぎる
・人を見る目がありすぎる
っていう問題点(?)があって、周囲が勝手に振り回されていくのが定番パターン。
1〜3巻あたりで、
・冒険者ギルド
・ジルやイレヴンとの関係
・「休暇」パーティの空気感
がしっかり固まるから、世界観に入りやすいし、読み心地もかなりいい。
第14巻は「騎士学校×冒険者講座」という地雷案件
第14巻で描かれるのは、
年に一度、ギルドが選んだパーティに押し付けられるという
究極の地雷案件──貴族子息が通う騎士学校での「冒険者講座」。
人材の宝庫と聞いて、興味津々で引き受けちゃうリゼル、
この時点で嫌な予感しかしないのがもう面白い。
忠義、正義、矜持に酔ってる学生たちに対して、
鼻をへし折る気満々のイレヴンと、
そもそも強すぎるジルを連れて行く時点で、
平和に終わるわけがないんだよね。
実技戦闘をすることになる流れも、
案の定、斜め上の方向に転がっていく予感しかしなくて、
「はいはい、今回も通常運転」って安心しながら読めそうなのが最高。
リーダーはお酒に弱いけど、展開は強すぎる
お酒にはめっぽう弱いリゼルがリーダーの「休暇」パーティだけど、
中身は全員クセ強&実力派。
14巻では、
・貴族社会
・騎士学校
・冒険者という立場
が交錯する場面になりそうで、
リゼルの立ち回りがどう光るのか、かなり見どころ。
派手な煽りはないけど、
読み終わったあとに「やっぱ好きだわこの作品…」ってなるタイプの1冊になりそう。
穏やか貴族の休暇のすすめ。@COMIC 第14巻の発売日と予約情報
穏やか貴族の休暇のすすめ。@COMIC 第14巻の発売日は
2026年01月10日頃。
TOブックス作品は、
後から紙で欲しくなっても在庫が薄くなることあるから、
シリーズ追ってる人は予約しておくと安心。
こんな人におすすめ!
- 癒される異世界作品が読みたい人
- 頭のいい主人公が好きな人
- 強いけど穏やかなキャラに弱い人
- ギスギスしないけど展開は面白い漫画を探してる人
- 「穏やか詐欺」系の物語が好きな人
予約はこちらから
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