七つ屋志のぶの宝石匣(26)最新情報まとめ|発売日・予約・ついに本格ミステリー編突入…!?

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まずは「七つ屋志のぶの宝石匣」の魅力から

「七つ屋志のぶの宝石匣」は、宝石×人間ドラマ×ちょっとした謎解き、という組み合わせが絶妙すぎる作品。
派手な事件が連続するタイプじゃないのに、会話や空気感、宝石にまつわるエピソードが自然と心に残って、「気づいたら次の巻を探してる」ってなるやつなんだよね。

宝石の知識がさりげなく物語に溶け込んでいて、専門的なのに難しく感じないのもポイント高い。
恋愛要素もあるけどベタすぎなくて、大人っぽい距離感とテンポが心地いいから、じっくり読みたい人に刺さりやすい。

そんな中で登場する 七つ屋志のぶの宝石匣(26) は、これまでの“日常に近い騒動”とは少し違って、ついに本格的なミステリー事件が動き出しそうな気配で、シリーズの中でもかなり注目度高め。

1〜3巻あたりの序盤をざっくり振り返ると

舞台は銀座の老舗質屋「倉田屋」。
主人公の 志のぶ は、宝石に対する鋭い観察眼と独自の感性を持つ女の子で、日々さまざまな“事情を抱えた宝石”と向き合っていく。

序盤は、宝石を通して見えてくる人間関係や感情が中心で、ミステリー要素はあくまで控えめ。
でもその分、キャラクター同士のやり取りや、何気ない一言に含まれる意味がじわっと効いてくる感じで、世界観にすごく入りやすい。

1〜3巻くらいまで読むと、「この作品は派手じゃないけど深い」っていう魅力がはっきり分かって、志のぶと顕定の関係性も含めて、続きが気になって止まらなくなる。

七つ屋志のぶの宝石匣(26)で注目の展開

26巻では、普段はどこか平和な銀座9丁目商店街に、
殺人事件」「凶器」「トリック」といった、明らかに物騒なワードが飛び交い始めるところから物語が動き出す。

きっかけは、人気作品も手がけるドラマ脚本家が、
「質屋さんなら事件のネタがあるのでは?」とネタ探しのために倉田屋を訪れたこと。
そこから一気にドタバタ騒動へ発展していく流れが、この作品らしくてちょっと面白い。

ジュエリーに隠された愛憎や、人と人とのつながりを改めて考えさせられる展開になりそうで、
志のぶ自身も、これまでとは違う角度で“宝石を見ること”になりそうな予感。

さらにファンにはうれしいポイントとして、
「西のアキ」こと南明彦 が大阪から再登場。
この再登場が物語にどう絡んでくるのか、関係性がどう動くのかも、26巻の大きな見どころになりそう。

七つ屋志のぶの宝石匣(26)の発売日と予約情報

七つ屋志のぶの宝石匣(26) の発売日は 2026年01月13日
KISS系の人気作は、固定ファンが多くて新刊が一気に動くこともあるから、発売日に確実に読みたいなら予約しておくと安心。

今回はシリーズ初レベルの本格ミステリー編ということで、「これは早く読みたい…」って人も多そう。

こんな人におすすめ!

  • 宝石やアンティークの世界観が好きな人
  • 日常×ミステリーの落ち着いた物語が好きな人
  • 人間関係を丁寧に描く作品が読みたい人
  • 派手じゃないけど深みのある漫画が好きな人
  • シリーズを追いかけてきて次の展開が気になる人

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