志尊淳主演の「10回切って倒れない木はない」第4話は、ミンソクと桃子の距離が一気に縮まる胸キュン展開と、拓人の切なすぎる想いが交錯する回となった。婚約者を名乗る映里の登場で揺れる桃子、不器用ながらも居場所を見つけていくミンソク、そして幼なじみとして桃子を見守ってきた拓人。それぞれの感情がぶつかり合い、ラストはついに恋愛バトルが本格化。切なさとときめきが止まらない第4話を振り返る。
ドラマ名:10回切って倒れない木はない
放送局:日本テレビ系
放送年月日:2025年5月3日
出演者:志尊淳、仁村紗和、京本大我、長濱ねる、みりちゃむ、でんでん
10回切って倒れない木はない 第4話 ミンソクと桃子の想いが通じ合う
アヤ:今回もう完全に恋動いたよね!? ミンソク(志尊淳)が「必要としてくれるなら、ずっとここに居ます」って言う場面、破壊力やばすぎたんだけど!
リナ:桃子(仁村紗和)が父親との後悔を打ち明ける流れも丁寧だったよね。“突然の別れ”への恐怖を抱えてるからこそ、ミンソクの言葉が刺さったんだと思う。
ミユ:土砂降りの中で抱きしめるシーン、本当に苦しかった…。桃子がずっと抱えてきた不安が一気に溢れた感じで、見てるこっちも泣きそうになったよ。
アヤ:しかもミンソク(志尊淳)、ただ優しいだけじゃなく“ここが自分の居場所”ってちゃんと伝えるのズルい!あれ桃子じゃなくても好きになるって!
リナ:韓国で生きてた頃のミンソクと、今の彼が別人みたいなのも印象的だった。桃子と出会って、“誰かと笑っていたい”って価値観に変わったんだよね。
ミユ:手を握ったまま眠る桃子(仁村紗和)の表情がすごく安心してて切なかった…。やっと心を預けられる相手に出会えた感じがしたな。
10回切って倒れない木はない 第4話 映里の存在が強すぎる
アヤ:映里(長濱ねる)、登場した瞬間から空気変わったよね!キラキラしてるのに圧もすごくて、“元婚約者”の説得力ありすぎたんだけど。
リナ:桃子(仁村紗和)がインスタ見て落ち込む流れリアルだったな…。華やかな世界を見せつけられると、自分と比べてしまう気持ち分かる。
ミユ:でも映里って単純な悪役じゃないんだよね。欲しいものに真っすぐで、自分の人生をちゃんと戦ってる感じあるから余計複雑だった…。
アヤ:子どもたちの前で“ウサギのご飯”エピソード話すの、完全にマウントだったよね!? 桃子の顔どんどん曇っていってハラハラしたもん。
リナ:映里(長濱ねる)はミンソクを“トップになれる人”として見てたんだよね。でも桃子は、ただ隣で笑っていてほしいと思ってる。その違いが大きかった。
ミユ:「もうここには来ない」って去る映里、強がってる感じして切なかった…。本当に諦めきれてるのか、まだ分からない空気あったよね。
10回切って倒れない木はない 第4話 拓人の片想いが切ない
アヤ:拓人(京本大我)、今回ほんと報われなさすぎてつらかった…。桃子(仁村紗和)のこと誰より見てきたのに、全部あと一歩届かない感じ苦しいよ。
リナ:しかも拓人って、自分の気持ちを押し付けないタイプなんだよね。だからこそ、病室で感情爆発させた場面の重みがすごかった。
ミユ:「何十倍も何百倍も何千倍も大切だ」って言葉、切実すぎて胸痛かった…。長い時間積み重ねてきた想いが全部詰まってた気がする。
アヤ:ミンソク(志尊淳)の手を無理やり離すシーン、完全に宣戦布告だったよね!普段穏やかな拓人が本気出した感じしてドキッとした!
リナ:ただ、桃子の気持ちはもうミンソクに傾いてるのが見えるから余計つらいんだよね。視聴者としても拓人を嫌いになれないのが苦しい。
ミユ:幼なじみポジションって近すぎるからこそ届かない時あるんだなって思った…。拓人(京本大我)の孤独感がすごく伝わってきたよ。
10回切って倒れない木はない 第4話 続きが気になる三角関係
アヤ:第4話、恋愛ドラマとして一気に加速した感じした!ミンソク(志尊淳)と桃子(仁村紗和)いい雰囲気なのに、拓人が切なすぎるんだよね…。
リナ:しかも映里(長濱ねる)も完全には終わってなさそうなんだよなぁ。ミンソクへの未練というより、“失いたくない”感情がまだ残ってそうだった。
ミユ:桃子って嫉妬すると分かりやすく距離置いちゃうの可愛かった…。でもその不器用さ含めて、ミンソクが大事に思ってるの伝わってきたよ。
アヤ:タイトルの“10回切って倒れない木はない”も、今回めちゃくちゃ響いた!何回傷ついても、ちゃんと向き合おうとしてる感じが良かったな。
リナ:ネタバレ込みでも、この先どう転ぶか読めないの強いよね。恋愛だけじゃなく、ミンソク自身の“居場所探し”も大きなテーマになってる気がする。
ミユ:第4話はときめきも切なさも全部詰まってた…。三人の関係がこれからどう変わるのか、次回が気になって仕方ないよ。
「10回切って倒れない木はない」第4話は、ミンソク(志尊淳)と桃子(仁村紗和)が互いを必要としていることを確かめ合う、感情揺さぶられる回だった。一方で、拓人(京本大我)の切実な片想いも描かれ、三角関係はさらに複雑化。映里(長濱ねる)の存在も含め、恋と居場所を巡る展開からますます目が離せなくなった。

