「銀河の一票」第5話は、都知事選が本格的に動き出し、政治ドラマとしての熱量が一気に高まる回でした。
中でも日山流星(松下洸平)が演説中に語った壮絶な過去は、大きな反響を呼びましたね。
ただ感動的なだけではなく、“これは本心なのか、それとも計算なのか”という不穏さも残り、視聴者の間でも意見が分かれていました。
今回は第5話のネタバレを交えながら、見どころや気になる展開を振り返っていきます。
ドラマ名:銀河の一票
放送局:フジテレビ系
放送年月日:2025年5月18日
出演者:黒木華、野呂佳代、松下洸平、坂東彌十郎、木野花、山口馬木也、岩谷健司、堀部圭亮、三浦透子、シシド・カフカ
銀河の一票 第5話 流星の演説が衝撃的
アヤ:流星(松下洸平)の演説、途中から空気変わったよね!あの過去語り始めた瞬間、一気に引き込まれちゃった。
リナ:12歳で父親の工場倒産、家庭崩壊ってかなり壮絶なんだけど、それを“物語”として語ってる感じも不気味だったんだよね。
ミユ:お母さんに置いていかれて、「一緒に死のう」って迫られるなんて苦しすぎる…。流星の孤独が伝わってきたよ。
アヤ:でも涙流しながら話してるのに、「これ演技なのかな?」って疑っちゃう空気もあった!そこがこのドラマ怖いんだよね。
リナ:“かわいそうな自分を演じた”って本人が言っちゃうから、どこまで本音なのか分からなくなるんだよ。かなり危うい。
ミユ:つらい過去が本当だとしても、それを政治に利用してる感じが切なかった…。なんか複雑な気持ちになったよ。
銀河の一票 第5話 茉莉たちの選挙戦が本格化
アヤ:「チームあかり」どんどん勢い出てきたね!銭湯を事務所にする流れ、めちゃくちゃドラマっぽくてワクワクした!
リナ:五十嵐隼人(岩谷健司)が加わったことで、一気に戦略性が増した感じあるよね。やっと本格選挙戦って空気になってきた。
ミユ:茉莉(黒木華)と月岡あかり(野呂佳代)が、少しずつ信頼深めながら動いてる感じも良かったな…。見てて温かいよ。
アヤ:でも相手が流星陣営って思うとかなり厳しそう!あの演説見せられたら、支持集まりそうだもんね。
リナ:しかも雫石誠(山口馬木也)が裏で動いてる感じも不穏なんだよ。全部計算されてる空気があった。
ミユ:政治って理想だけじゃ勝てないんだなって改めて感じた…。だからこそ茉莉たちを応援したくなるよ。
銀河の一票 第5話 鷹臣と流星の危うい関係
アヤ:流星が鷹臣(坂東彌十郎)に助け求めた過去、完全に運命の出会いみたいだった!でもなんか怖さもあるよね…。
リナ:鷹臣って“救った恩人”にも見えるけど、同時に流星を政治の世界へ引き込んだ人物でもあるんだよね。かなり複雑。
ミユ:居場所がなかった少年にとって、鷹臣は救いだったんだろうな…。だから簡単に離れられない感じが切なかったよ。
アヤ:「恩に報いるために出馬する」って話も、ドラマとしては熱いのにどこか芝居っぽいんだよね!そこが絶妙だった。
リナ:この作品、“人は物語を信じる”ってテーマが強い気がする。流星はそこを誰より理解して動いてる感じだった。
ミユ:だからこそ本心が見えないのかもしれないね…。涙まで演技に見えてしまう空気がすごく苦しかった。
銀河の一票 第5話 続きが気になる展開
アヤ:今回めちゃくちゃ政治ドラマしてた!演説シーンだけでこんな引き込まれるとは思わなかったなあ。
リナ:流星の過去告白で支持が集まりそうな一方、裏で何か企んでそうな怖さも増したんだよね。かなり先が読めない。
ミユ:茉莉たちが、こういう“感情を動かす政治”にどう立ち向かうのか気になる…。簡単には勝てなさそうだよ。
アヤ:あとXでトレンド入るの納得!見終わったあと、「結局どこまで本当?」って考えちゃったもん。
リナ:選挙って政策だけじゃなく、物語や印象も武器になるんだなって感じた回だった。かなりリアルで面白かったよ。
ミユ:第5話は熱さも怖さもあって、一気に作品の深み増した気がする…。続きが気になって仕方ないね。
「銀河の一票」第5話は、流星の演説によって物語が大きく動き出す重要回となりました。
壮絶な過去に胸を打たれる一方で、それすら“演出”に見えてしまう不穏さもあり、視聴者を大きく揺さぶりましたね。
また、「チームあかり」の選挙戦も本格化し、理想と戦略がぶつかり合う展開がますます面白くなってきました。
今後、茉莉たちが流星陣営とどう戦っていくのか注目です。













