SNS時代の“私刑”と狂気を描くドラマ「鬼女の棲む家」。
第6話では、夫・透の裏切りを知った明香里が、ラウンジ嬢・マリナの正体を暴こうと動き出した。
怒りと執念が入り混じる“鬼女モード”全開の展開に、SNSでも「怖すぎる」「特定班さすが」と大反響。
今回は第6話のネタバレを含めながら、見どころやゾッとしたシーンを振り返っていく。
ドラマ名:鬼女の棲む家
放送局:中京テレビ・日本テレビ系
放送年月日:2026年5月6日
出演者:石田ひかり、竹財輝之助、熊井戸花、三浦綺羅、伊藤修子、井内悠陽、宮迫翠月、まりゑ、小川李奈
鬼女の棲む家 第6話 透の告白がひどすぎる
アヤ:透(竹財輝之助)の告白、想像以上にヤバかったんだけど!?「後悔のない人生を歩みたい」とか言いながら、完全に騙されてるのキツすぎた…。
リナ:しかも本人は“純愛”だと思い込んでるのが厄介だったね。お金借りてまで通って、公園からマンション眺めてるのはかなり危うかった。
ミユ:明香里(石田ひかり)が怒るの当然だよ…。家族壊してまで必死に支えた結果がこれって、見てる側もかなりしんどかったな。
アヤ:ラーメン頭からぶっかける場面、怖いけどちょっとスカッとした!あれはもう叫びたくなる気持ち分かるもん!
リナ:透って“良き夫”に見えてたぶん、余計ショック大きいんだよね。普通の人が簡単に崩れていく怖さがリアルだった。
ミユ:明香里、怒ってるだけじゃなくて“なんで気づかないの”って悲しさも混ざってる感じでつらかった…。完全に壊れ始めてたよね。
鬼女の棲む家 第6話 鬼女の特定能力が怖すぎる
アヤ:マリナ(小川李奈)のゴルフ動画からクラブ特定する流れ、完全にプロすぎて震えた!執念のレベルが違うんだけど!
リナ:しかも“弟の学費稼いでる人が70万のクラブ持つか?”って違和感から追うのが鋭かった。観察力えぐいよね。
ミユ:明香里って怒りで動いてるのに、ちゃんと冷静なんだよね…。だから余計に怖いし、鬼女としての強さ感じたな。
アヤ:AIでギャル加工して裏アカ潜入するの、時代感じた~!あっという間に鍵垢突破してて、“さすが鬼女”って声出たもん!
リナ:このドラマ、“特定”をエンタメっぽく見せつつ、同時に恐怖として描いてるのが上手い。便利さと狂気が紙一重なんだよね。
ミユ:マリナの裏アカ見つけた瞬間、明香里の目が完全に変わってた…。あそこからもう復讐モード入っててゾッとしたよ。
鬼女の棲む家 第6話 マリナの裏の顔が不気味
アヤ:「完全おぢマニュアル」売ってるの発覚した瞬間、うわぁ…ってなった!完全に“男を転がすビジネス”じゃんって。
リナ:でもマリナも単純な悪役じゃなさそうなんだよね。SNSでキャラを作り込んでる感じが、今っぽい怖さだった。
ミユ:透みたいに“自分だけは特別”って思わされる人、多いんだろうな…。だから余計リアルで苦しくなったよ。
アヤ:しかも明香里、もう完全に“獲物見つけた目”してたよね!次どう仕返しするのか怖いけど気になりすぎる!
リナ:第6話は、SNSの裏表をかなりえげつなく描いてた印象だった。表のキラキラと、裏の搾取構造が対比になってたよね。
ミユ:透も被害者ではあるけど、家族を傷つけた事実は重いんだよな…。誰にも共感しきれない感じが、このドラマらしかった。
鬼女の棲む家 第6話 明香里はどこへ向かうのか
アヤ:今回、完全に“鬼女覚醒回”だった気がする!明香里の特定スピードやばすぎて、見てるこっちまで飲み込まれたもん!
リナ:でもあれって正義感だけじゃなく、“自分の家庭を壊された怒り”も混ざってるんだよね。そこが危うくて面白い。
ミユ:家族を守りたい気持ちと、誰かを追い詰めたい感情が一緒になってる感じが怖かった…。どんどん戻れなくなってるよね。
アヤ:石田ひかりの演技もすごかったな~!静かなのに圧があるし、笑ってる時ほど逆に怖いのヤバかった!
リナ:SNS社会の恐ろしさを描きながら、“人が壊れていく過程”もしっかり見せてるから、単なる復讐劇じゃ終わらないんだと思う。
ミユ:第6話ラスト、もう不穏すぎて続き気になる…。明香里がどこまで突き進むのか、怖いけど目離せないよ。
第6話は、透の裏切りと、明香里の“鬼女”としての本領発揮が描かれた衝撃回だった。
SNS特定のリアルな怖さに加え、怒りと執念で突き進む明香里の姿には強烈な迫力があった。
特にAI加工や裏アカ潜入といった現代的な描写は、生々しさも抜群だった印象だ。
マリナへの反撃がどう展開していくのか、次回への期待と恐怖が一気に高まる回となった。
※「鬼女の棲む家」はTVerで最新話が無料配信中、第1話からの全話視聴はHulu等で配信されています。



















