未来から来たアンドロイドと少女漫画編集者の恋を描く「ターミネーターと恋しちゃったら」。
第8話では、時沢エータ(宮舘涼太)が自分の恋心を自覚し、「くるみ(臼田あさ美)のそばにいていいのか」と苦しむ切ない展開が描かれました。
笑えるラブコメの空気感はそのままに、今回は胸を締めつけるシーンが続き、ラストでは涙が止まらなかった人も多かったはずです。
今回は第8話のネタバレや見どころを振り返っていきます。
ドラマ名:ターミネーターと恋しちゃったら
放送局:テレビ朝日系
放送年月日:2026年5月23日
出演者:宮舘涼太、臼田あさ美、松倉海斗、長井短、矢吹奈子、水嶋凜、山崎静代、勝村政信、佐藤江梨子、丸山智己、石田ひかり、番家天嵩
ターミネーターと恋しちゃったら第8話 エータの恋心が切なすぎる
アヤ:エータ(宮舘涼太)が「未来に帰りたい」って漏らした場面、めちゃくちゃ切なかった…。恋を知ったことで逆に苦しくなってるの、完全に人間すぎたよね。
リナ:感情を持たないはずのアンドロイドなのに、「そばにいる資格があるのか」って悩むのが深かった。守る存在から、一人の男性へ変わっていく過程が丁寧だったと思う。
ミユ:くるみ(臼田あさ美)もエータ(宮舘涼太)が消えたと思って不安そうだったし、もう完全に両想いなのに噛み合わない感じがもどかしくて泣けたよ…。
アヤ:しかも帰宅したら普通にひょっこり戻ってくる流れ、ちょっと笑ったのに、その後また重くなるのがこのドラマっぽかった! 感情の揺さぶりがすごい!
リナ:エータ(宮舘涼太)って論理で動く存在だったはずなのに、恋だけは制御できなくなってるんだよね。だからこそ苦悩にリアリティが出ていた気がする。
ミユ:好きだから離れた方がいいって考えちゃうの、本当に切なかった…。優しい人ほど自分を後回しにする感じがして、かなり胸に刺さったな。
ターミネーターと恋しちゃったら第8話 副島の後押しが熱かった
アヤ:副島昂樹(松倉海斗)、今回かなり良かった! ただ茶化すんじゃなくて、ちゃんとエータ(宮舘涼太)の背中押してくれるの熱すぎたんだけど!
リナ:空気を読んで距離感を調整していたのも大人だったよね。エータとくるみ(臼田あさ美)の異変を察して、自然に支える立ち位置がすごく良かった。
ミユ:ああいう応援してくれる同僚いると救われるよね…。ギクシャクしてる2人を見てるの苦しかったから、副島(松倉海斗)の存在にかなりホッとしたよ。
アヤ:でもそこに元カレ・須東峻一郎(竹財輝之助)が出てくるの反則すぎる! しかも“人生を左右する決断”ってワード、急に恋愛ドラマ感強くなった!
リナ:エータ(宮舘涼太)が感情を抑え込もうとしているタイミングだからこそ、くるみの選択がより重要になってたよね。かなり緊張感ある展開だった。
ミユ:くるみ(臼田あさ美)も揺れてたと思うけど、最終的に自分の気持ちをちゃんと見つめたのが良かった…。恋に逃げなかった感じが素敵だったよ。
ターミネーターと恋しちゃったら第8話 涙のキスシーンが美しすぎた
アヤ:エータ(宮舘涼太)がバッテリー切れ起こす展開、普通に焦った! やっと想い通じそうなのに倒れるとか、タイミングが切なすぎるでしょ…。
リナ:しかも「中古品だけれど、あなたを護らせてもらえませんか?」って告白、かなり刺さった。自分を欠陥品みたいに言うのが苦しすぎたよね。
ミユ:それに対して、くるみ(臼田あさ美)が「時沢エータじゃなきゃダメなんだから」って返すの、本当に愛そのものだった…。涙止まらなかったよ。
アヤ:あのキスシーン、派手じゃないのにめちゃくちゃ綺麗だった! お互い不器用なのに、ちゃんと想いが繋がった感じがして最高だったな。
リナ:SF設定なのに、描いてる感情はすごく人間らしいんだよね。“完璧じゃなくていい”って言葉も、このドラマ全体を象徴してる気がした。
ミユ:エータ(宮舘涼太)がずっと「守る側」だったのに、最後はくるみ(臼田あさ美)に救われてた感じがして、本当に優しいシーンだった…。
ターミネーターと恋しちゃったら第8話 衝撃ラストで続きが気になる
アヤ:プロポーズ断って「これで幸せエンドだ!」って思った瞬間に、帰還手続きの書類出てくるのヤバすぎた…。一気に不穏空気になったよね!
リナ:未来を変えた影響なのか、それとも最初から決まっていた運命なのか…。エータ(宮舘涼太)が消える可能性を匂わせる終わり方が怖かった。
ミユ:せっかく2人の気持ちが通じ合ったのに、このまま離れ離れになるとか耐えられない…。SNSで「幸せ続いてほしい」って声が多いの分かるよ。
アヤ:しかも今回、笑える場面もちゃんとあったのに最後で全部持っていかれた! 完全に次回見ないと落ち着かない終わり方だったな。
リナ:第8話の見どころは、“恋を知ったアンドロイド”をどう描くかだったと思う。単なるラブコメじゃなく、存在意義まで踏み込んでいたのが良かった。
ミユ:エータ(宮舘涼太)とくるみ(臼田あさ美)には本当に幸せになってほしい…。優しくて切ない空気感がずっと続いてて、今回かなり心を持っていかれたよ。
第8話は、笑えるSFラブコメの空気感を残しながらも、エータ(宮舘涼太)の恋心と苦悩を丁寧に描いた切ない回でした。
くるみ(臼田あさ美)との距離が縮まったからこそ、不穏なラストがより重く感じられ、続きが気になる展開になっています。
特によかったシーンは、くるみが「時沢エータじゃなきゃダメ」と涙を浮かべながら伝えた場面。
不完全でも大切だと受け止める言葉に、2人の愛情が詰まっていました。
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