ターミネーターと恋しちゃったら第6話ネタバレ感想 嫉妬と記憶喪失の急展開に涙…切なすぎる結末

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未来から来たアンドロイドと少女漫画編集者の恋を描く「ターミネーターと恋しちゃったら」。
第6話はこれまでのラブコメ感を大きく揺るがす、切なさ全開の展開となった。
恋敵への嫉妬に戸惑うエータ、そして落雷による突然の記憶喪失。
ようやく縮まり始めていた二人の距離が一気に引き裂かれ、SNSでも「もどかしい」と悲鳴が続出した。
今回は第6話のネタバレを含めながら、見どころや今後の展開を振り返っていく。

ドラマ名:ターミネーターと恋しちゃったら
放送局:テレビ朝日系
放送年月日:2026年5月9日
出演者:宮舘涼太、臼田あさ美、松倉海斗、長井短、矢吹奈子、水嶋凜、山崎静代、勝村政信、佐藤江梨子、丸山智己、石田ひかり、番家天嵩、竹財輝之助

ターミネーターと恋しちゃったら第6話 エータの嫉妬が切なすぎた

アヤ:峻一郎(竹財輝之助)が出てきた瞬間から、エータの空気めちゃくちゃ変わってたよね!あの無表情なのにピリついてる感じ、“完全に嫉妬じゃん!”って興奮した!
リナ:「敵かもしれません」って忠告も、表向きは任務のためなんだけど、本音はくるみを取られたくない感情に見えたんだよね。あのズレが面白かった。
ミユ:でもくるみが“機械なんだから恋するわけない”って自分に言い聞かせるの切なかった…。近づいてるのに、お互い認めきれない距離感が苦しいよ。
アヤ:しかもエータ、自分でも感情を制御できてない感じだったよね!恋愛機能ないはずなのに、完全に動揺してる姿がかわいすぎたかも。
リナ:今回ってラブコメっぽさもあるけど、“感情を理解できない存在が恋に落ちる”SF要素もしっかり深まってた印象だった。かなり見応えあったな。
ミユ:くるみが一人で食事に向かったあと、エータが不安そうにしてる空気もよかった…。言葉じゃなく態度で気持ちが伝わる感じにキュンとしたよ。

ターミネーターと恋しちゃったら第6話 未来の真実が衝撃すぎる

アヤ:レオから“峻一郎が未来のくるみの夫”って聞かされた場面、さすがに衝撃だった!あれ聞いたエータ、完全にショック受けてたよね…。
リナ:しかも峻一郎が自分たちの“先祖”って設定、かなり重い。エータは本来なら感情を優先しないはずなのに、その事実で揺れてるのが印象的だった。
ミユ:未来では結ばれないって突きつけられたみたいで、本当に切なかった…。やっと想いが育ってきたタイミングだったから余計につらいんだよね。
アヤ:でもあの瞬間から、エータの表情ちょっと変わった気がした!くるみを見る目が苦しそうで、“好きになっちゃいけない”感じが伝わってきたもん。
リナ:第6話は恋愛だけじゃなく、“未来は決まっているのか”ってテーマも見えてきた気がする。運命に逆らえるのか、かなり気になる展開だった。
ミユ:くるみはまだ全部知らないのに、エータだけ苦しさ抱えてるのもしんどい…。一人で葛藤してる姿を見ると応援したくなっちゃうよ。

ターミネーターと恋しちゃったら第6話 落雷ラストが衝撃すぎた

アヤ:終盤まではまだ切ない恋の回かなって思ってたのに、まさか落雷で一気に地獄みたいな展開になるとは思わなかった!完全に油断してた…。
リナ:悪天候の中で迎えに来るエータ、あれ完全にヒーローだったよね。でも直後に倒れる流れが急すぎて、見てる側も感情追いつかなかった。
ミユ:くるみが必死に看病してる姿、本当に泣きそうだった…。ようやく大事な存在になってたのに、“あなたは誰ですか?”は残酷すぎるよ…。
アヤ:しかもエータ、あんなにくるみ守ってきたのに全部忘れちゃうなんて…。第6話ラスト、今までで一番ショックだったかもしれない!
リナ:記憶喪失ってベタな展開ではあるけど、この作品だと“感情データの消失”にも見えて怖かった。二人の積み重ねが消える重さがあるんだよね。
ミユ:くるみの表情が本当に苦しくて、見てるこっちまで胸が痛かった…。せっかく近づいた関係がゼロに戻る感じ、つらすぎたな。

ターミネーターと恋しちゃったら第6話 今後の展開はどうなる?

アヤ:SNSで“ハッピーエンドで終わって!”って声多かったけど、本当にそれ!ここまで切なくされたら、最後くらい幸せになってほしいよね!
リナ:ただ、未来の夫問題もあるし、単純な恋愛ドラマでは終わらなそう。運命を書き換えるのか、そのまま受け入れるのか気になるところだと思う。
ミユ:でもエータが嫉妬したり苦しんだりしてる時点で、もう完全に“恋してる”んだよね…。だから記憶が戻らなかったら悲しすぎるよ。
アヤ:宮舘涼太の演技もかなりハマってた!感情を抑えてるのに、少しの視線や間で動揺が伝わるから、余計にエータの恋が切なく見えたな。
リナ:第6話はラブコメの軽さだけじゃなく、SFドラマとしても一気に深みが増した印象。続きが気になる終わり方としてかなり強かったと思う。
ミユ:くるみがこれからエータをどう支えるのか気になる…。忘れられても諦めず向き合ってほしいし、二人には絶対幸せになってほしいな。

第6話は、嫉妬、運命、記憶喪失と怒涛の展開が詰め込まれた衝撃回だった。
エータの不器用な感情表現や、くるみとの距離が縮まっていく過程が丁寧だったからこそ、ラストの破壊力が際立っていた印象だ。
笑えるだけでは終わらない切なさが、このドラマの大きな魅力になっている。
次回、記憶を失ったエータとくるみがどんな関係を築いていくのか注目したい。