バイク漫画の中でも独特の存在感を持っているのが「ジャジャ」。
整備や旧車の魅力を丁寧に描きながら、登場人物たちの掛け合いや日常の空気も楽しめる作品で、バイク好きはもちろん、機械や乗り物に詳しくなくても読みやすいのが魅力なんだよね🏍️
そんなシリーズの最新刊 ジャジャ(39) が、2026年03月18日に発売予定(小学館/サンデーGXコミックス)。
この記事では「ジャジャ 39巻」「発売日」「予約」などの情報を探している人向けに、作品の魅力と最新巻のポイントをまとめているよ📚
ジャジャの魅力はリアルなバイク文化とキャラクターの関係性
「ジャジャ」は、バイクショップ「ゴブリン」を中心に展開するストーリー。
主人公のミヤギや、旧車に強いこだわりを持つレナをはじめ、個性的な登場人物たちが集まり、バイクを通してさまざまな出来事が起きていく。
旧車の歴史や整備の話など、バイク文化の奥深さが描かれるのが大きな特徴。
それだけでなく、キャラクター同士の距離感や会話も面白くて、読み進めるほどゴブリンという場所の雰囲気が好きになる人も多いと思う🏍️
1〜3巻の序盤はゴブリンと登場人物を知るところから
物語の序盤では、バイクショップ「ゴブリン」を舞台に、ミヤギとレナの出会いをきっかけに物語が動き始める。
レナは旧車へのこだわりがとても強く、珍しいバイクの話になると一気に熱が入るキャラクター。
1〜3巻では、ゴブリンに集まる人たちやショップの雰囲気、そして旧車の世界がどういうものなのかが自然とわかってくる流れになっている。
バイクの知識がなくても、ストーリーと会話を追っていくうちに世界観に入りやすいのがこの作品の良いところ📖
ジャジャ(39)の見どころ|レナが「迷宮の女王」と関わる可能性
39巻では、ミヤギがネットで偶然見つけた旧車の写真がきっかけとなり、新しい出来事が動き出す予定。
そのバイクは、とあるカフェに置かれているというレア中のレアな1台で、当然のようにレナの興味を引くことになる。
しかし、そのカフェの店主が裏社会ともつながりのある大物「迷宮の女王」の娘だという事実が判明。
レナが迷宮の女王と接触する可能性もあり、周囲の空気は一気に緊張感のあるものになっていきそう。
レナを止めようとする青田、そして逆に面白がって煽るヒロコ。
この三者のやり取りや駆け引きも見どころになりそうで、ゴブリンにどんな騒動が起きるのか気になるところ。
さらに今巻では、カヤナギの過去に関わるエピソードとして、チェコで出会ったアメリカのスパイ「ロブ」の正体にも触れられる予定。
短編「ミニじゃじゃ」も収録されるため、シリーズを読んでいる人には見逃せない内容になりそう。
発売日・著者・出版社など基本情報
作品名:ジャジャ(39)
発売日:2026年03月18日 予定
著者:えの あきら
シリーズ:ジャジャ
レーベル:サンデーGXコミックス
出版社:小学館
長く続いているシリーズだけど、旧車やバイク文化の魅力を丁寧に描き続けている作品。
バイク漫画としても独自のポジションを持っているシリーズだと思う🏍️
こんな人におすすめ!
- バイク漫画や旧車の世界が好きな人
- 機械や乗り物のディテールが描かれる作品を読みたい人
- ショップを中心にした人間関係の物語が好きな人
- 長く続くシリーズをじっくり楽しみたい人
- ジャジャの最新巻(39巻)を発売日に読みたい人
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ジャジャ(39)は、2026年03月18日発売予定。
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レアな旧車をきっかけに、レナの行動がどこまで広がっていくのか。
青田やヒロコとのやり取り、そして「迷宮の女王」との関係がどう動くのかなど、39巻は新しい展開につながる巻になりそう。
シリーズを追っている人はもちろん、バイク漫画が気になる人もチェックしてみてね📚🏍️

