凶乱令嬢ニア・リストン(8)発売予定!武闘大会編突入で弟子たちの試練が激しすぎる

本ページはプロモーションが含まれています

まず最初に伝えたいこの作品の強み

『凶乱令嬢ニア・リストン』は、神殺しの武人が病弱令嬢に転生するという時点で、設定の時点から全力で振り切っている作品。
主人公ニアは体は弱いのに中身は最強というギャップの塊で、その無双っぷりがとにかく爽快。
よくある転生ものかと思いきや、戦闘描写や師弟関係の描き方がかなり骨太で、読み応えがある。
強い主人公が淡々と周囲を圧倒していくのが好きな人には、かなり相性がいいシリーズ。

序盤(1〜3巻あたり)の流れと入りやすさ

物語は、神殺しの武人が異世界で病弱な令嬢ニア・リストンとして転生するところから始まる。
見た目はか弱い令嬢なのに、中身の戦闘力と精神性が別次元なのが序盤からはっきり描かれる。
周囲から過小評価されがちな立場を、実力だけでねじ伏せていく展開がかなり気持ちいい。
世界観や設定説明もテンポよく進むから、異世界転生が初めてでも入りやすい構成。
1〜3巻あたりでニアの立ち位置と作風がしっかり固まるので、シリーズの空気感をつかみやすい。

8巻で描かれそうな武闘大会編の見どころ

『凶乱令嬢ニア・リストン(8)』は、2026年2月6日発売予定。
ついに開催を迎えた武闘大会が物語の中心になり、各国から集まった腕自慢たちが一堂に会する。
ただの大会ではなく、有力者たちが送り込んだ刺客も潜んでいるという時点で、空気がかなり物騒。
賞金や名誉だけでなく、それぞれの思惑が絡み合う戦場で、ニアの弟子たちが試される展開になりそう。
ニア自身が前線に立つというより、師として弟子たちを見守る立場に回るのも大きなポイント。
「頑張れよ、私の弟子ども」というセリフが示す通り、弟子たちの成長が強く描かれそうで期待が高まる。
これまで積み上げてきた修行の成果が問われる、シリーズ的にも重要な巻になりそう。

無双だけじゃないこの作品の面白さ

ニアは圧倒的に強いけど、全部を自分で解決するわけじゃないところがこの作品の良さ。
弟子を育て、任せ、試練に送り出すという師匠ポジションがしっかり描かれている。
無双の爽快感と、成長を見守る視点の両方が楽しめるのは意外と貴重。
戦闘だけでなく、立場や責任が変化していく主人公像も見どころのひとつ。

こんな人におすすめ!

  • 無双系異世界転生が好きな人
  • 強い主人公を安心して見ていたい人
  • 師弟関係や育成要素がある物語が好きな人
  • バトル展開が多めの作品を読みたい人
  • テンポよく読める異世界エンタメを探している人

予約はこちらから

凶乱令嬢ニア・リストン 8巻 楽天で予約
凶乱令嬢ニア・リストン 8巻 Amazonで予約


楽天で予約する


Amazonで予約する

無双の爽快感はそのままに、
弟子たちが主役になる局面が増えてきて、
物語としての厚みがさらに出てきたシリーズ。
8巻は、成長と試練が一気に押し寄せる転機の一冊になりそう。