『鵺の陰陽師』13巻が2026年2月4日に発売されました。
12巻の「決戦結婚式」から物語はそのまま激しい戦いへ突入し、鵺の乱入によって朱雀との戦端が開かれます。
第6支部の仲間や無辜の人々にまで危険が迫る中、学郎は朱雀を迎え撃つため、新たな盡器を解放することに。
この記事では『鵺の陰陽師』13巻の発売日、公式あらすじ、見どころ、収録話、試し読み情報までまとめて紹介します。
まず知っておきたい『鵺の陰陽師』の魅力
『鵺の陰陽師』は、川江康太先生が描く現代陰陽師バトル漫画です。
主人公は、幼い頃から「幻妖」と呼ばれる存在を見ることができた高校生・夜島学郎。
高校入学初日に、学校でサブカル好きの幻妖「鵺」と出会い、校内に現れる幻妖の退治を頼まれたことから物語が始まります。
本作の魅力は、幻妖や陰陽師をめぐる本格的なバトルと、学園生活や恋愛を描くラブコメ要素がひとつの物語として展開されていくところ。
シリアスな戦いが続く一方で、ヒロインたちとの日常や恋愛模様が描かれることもあり、その振れ幅が『鵺の陰陽師』ならではの面白さです。
学郎が仲間を守るために成長していく少年漫画らしい熱さにも注目です。
12巻までの流れ|夏祭りから「決戦結婚式」へ
12巻では、学郎が女性陣と順番に夏祭りを回るという青春&ラブコメ色の強い展開から物語が始まりました。
しかし、そこへ怒りに燃える鏖・朱雀が出現。
朱雀は「5日後に完全復活し、維朱と学郎の結婚式を行う」と告げ、平和だった夏祭りの空気は一変します。
その後、学郎たちは朱雀に対抗するための準備を進め、12巻の最終話となる第106話「決戦結婚式」へ。
結婚式という異例の舞台をめぐって、ラブコメとバトルが完全にひとつにつながりました。
13巻は、その結婚式に鵺が乱入するところから戦いがさらに激化していきます。
鵺の陰陽師13巻の発売日・基本情報
| 作品名 | 鵺の陰陽師 13 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年2月4日 |
| 著者 | 川江 康太 |
| 出版社 | 集英社 |
| レーベル | ジャンプコミックス |
| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ |
| 価格 | 572円(税込) |
| 判型・ページ数 | 新書判・192ページ |
| ISBN | 978-4-08-884837-2 |
| 電子版発売日 | 2026年2月4日 |
『鵺の陰陽師』13巻は、紙版・電子版ともに2026年2月4日に発売されています。
現在は予約ではなく購入できる状態なので、紙コミックスで集めている人も電子書籍ですぐ読みたい人も13巻をチェックできます。
鵺の陰陽師13巻のあらすじ|結婚式に鵺が乱入!朱雀との戦いへ
13巻では、結婚式に鵺が乱入したことで、ついに朱雀との戦端が開かれます。
朱雀が狙うのは学郎たちだけではありません。
第6支部の仲間や無辜の人々にまで危険が迫り、結婚式をめぐる騒動は多くの人を巻き込む本格的な戦いへと変わっていきます。
12巻では夏祭りや結婚式など、恋愛要素とバトルが入り交じった展開が続きました。
13巻ではその流れを引き継ぎながら、朱雀という圧倒的な脅威にどう立ち向かうのかが大きなテーマになります。
物語の緊張感が一段階上がる巻として注目です。
学郎が新たな盡器を解放!朱雀を迎え撃つ
朱雀の脅威に対抗するため、学郎は新たな盡器を解放します。
これまでも戦いを重ねる中で成長してきた学郎ですが、今回は第6支部の仲間や周囲の人々を守らなければならない状況。
新しい力を使って朱雀にどこまで対抗できるのかが、13巻最大の見どころのひとつです。
『鵺の陰陽師』では、ただ新しい力を手に入れるだけではなく、その力を使って学郎がどう戦うのか、誰を守ろうとするのかという部分も描かれてきました。
第107話のタイトルも「新たな戦場」となっており、13巻から戦いが新たな局面へ入ったことが分かります。
維朱VS小織!指導役との戦いも始まる
学郎と朱雀をめぐる戦いと同時に注目したいのが、維朱の戦いです。
維朱は、自身の指導役である小織と戦うことになります。
これまで自分を導いてきた相手と対峙しなければならないという、単純な敵味方だけでは整理できない状況です。
13巻には第109話「お転婆維朱」も収録されており、維朱自身にもスポットが当たります。
学郎だけが戦うのではなく、仲間たちそれぞれの戦いが同時に進んでいくのも13巻の特徴。
朱雀との全面衝突の中で、維朱がどんな選択をするのかにも注目です。
「紅蓮の極光」から「痛み」へ|戦いはさらに激化
13巻の収録話には、第111話「紅蓮の極光」、第112話「MVP」、第113話「痛み」といった気になるタイトルが並んでいます。
朱雀との戦いが本格化する中で、それぞれのキャラクターが力を発揮し、戦況が大きく動いていきます。
タイトルからも、激しいバトルだけでは終わらない展開が続くことがうかがえます。
さらに第114話は「絆の羽」。
ひとりの力だけで圧倒的な相手へ立ち向かうのではなく、仲間とのつながりがどう戦いに影響していくのかも見どころです。
結婚式から始まった騒動が、仲間たちを巻き込む大規模な戦いへ発展していく13巻は、バトル面でも読み応えのある構成になっています。
13巻は学郎だけでなく仲間たちの戦いにも注目
13巻では、新たな盡器を解放する学郎だけを追えばいいわけではありません。
維朱と小織をはじめ、第6支部の仲間たちもそれぞれ危険な戦いへ巻き込まれていきます。
複数の場所で戦いが進むことで、これまで以上に緊迫した展開を楽しめます。
朱雀という強大な存在に対し、学郎たちがどのように力を合わせるのか。
そして戦いの中で築いてきた関係がどのような力になるのか。
ラブコメ要素が強かった12巻とはまた違った、本格的なバトルを楽しみたい人にも注目の一冊です。
鵺の陰陽師13巻の収録話
『鵺の陰陽師』13巻には、第107話から第115話までの全9話が収録されています。
結婚式への鵺の乱入から始まり、朱雀との戦い、維朱たちの戦いへと物語が大きく展開していきます。
- 第107話「新たな戦場」
- 第108話「皆で」
- 第109話「お転婆維朱」
- 第110話「氷の中」
- 第111話「紅蓮の極光」
- 第112話「MVP」
- 第113話「痛み」
- 第114話「絆の羽」
- 第115話「不埒な男」
- EXTRA PAGES
12巻の第106話「決戦結婚式」から、そのまま第107話「新たな戦場」へ続く構成です。
朱雀との戦いを中心に、学郎や維朱をはじめとするキャラクターたちがそれぞれ動くため、前巻から続けて読むと物語の流れをより楽しめます。
鵺の陰陽師13巻は試し読みできる?
『鵺の陰陽師』13巻は公式で試し読みできます。
集英社公式および集英社コミック公式「S-MANGA」の13巻商品ページには「試し読み」が用意されており、13巻そのものの内容を購入前に確認できます。
12巻の「決戦結婚式」からどんな形で戦いが続いていくのか確認したい人は、まず公式の試し読みをチェックしてみるのもおすすめです。
鵺の陰陽師13巻はこんな人におすすめ!
- 『鵺の陰陽師』を12巻まで読んでいる人
- 「決戦結婚式」の続きが気になっている人
- 学郎の新たな盡器を見たい人
- 維朱と小織の戦いが気になる人
- 朱雀との本格的なバトルを楽しみたい人
- 仲間たちが力を合わせて戦う少年漫画が好きな人
- 13巻を購入する前に試し読みしたい人
鵺の陰陽師13巻を購入する
『鵺の陰陽師』13巻は2026年2月4日に発売されています。
紙コミックスでシリーズを集めている人はAmazonや楽天ブックス、スマホやタブレットですぐ読みたい人は電子書籍版をチェックしてみてください。
紙版・電子版ともに発売済みなので、現在は予約ではなく購入できます。
鵺の陰陽師13巻まとめ
『鵺の陰陽師』13巻は2026年2月4日に発売されました。
12巻の「決戦結婚式」から物語はそのまま続き、結婚式に鵺が乱入したことで朱雀との戦いが本格的に始まります。
第6支部の仲間や無辜の人々を守るため、学郎は新たな盡器を解放して朱雀を迎え撃ちます。
さらに維朱と指導役・小織の戦いなど、学郎以外のキャラクターにも大きな見せ場があります。
第107話「新たな戦場」から第115話「不埒な男」までの全9話とEXTRA PAGESを収録。
13巻そのものを公式で試し読みできるので、まだ読んでいない人は購入前にチェックしてみてください。











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