まずはここから!『むせるくらいの愛をあげる』ってどんな作品?
タイトルからしてもう情緒が強めなんだけど、その名の通り恋愛の熱量がかなり高めな青春ラブストーリーなんだよね。
美大を舞台に、夢も恋もどっちも本気で追いかける若者たちの関係が描かれてて、甘いだけじゃなくて不安とか嫉妬とかもちゃんと出てくるのが刺さるタイプの作品。
恋人同士の距離が近い分、すれ違ったときのしんどさもリアルで、読んでて胸がぎゅってなる場面も多め。
でもその分、気持ちが通じたときの破壊力が強すぎて、情緒がずっと忙しいやつ…ってなる😂
序盤(1〜3巻)のざっくり内容と入りやすさ
主人公のひばりはデザイナーを目指して美大に通っていて、同じ学校のバンドマン・ガクと付き合ってるところから物語が始まるよ。
ガクは音楽、ひばりはデザインってそれぞれ夢があって、お互い応援したい気持ちはあるのに、忙しさとか環境の違いで気持ちがすれ違っていく感じがめちゃくちゃリアル。
序盤は付き合いたての甘さも多くてキュンもちゃんとあるけど、「このまま順調にいくわけないよね…」っていう不安もじわじわ来る構成になってるのが上手いんよね。
キャラの感情がすごく丁寧に描かれてるから、恋愛漫画だけど感情移入しやすくて、気づいたら一気読みしてるタイプの作品だと思う。
7巻はどんな展開になりそう?クリスマス前後が情緒の山場かも…?
『むせるくらいの愛をあげる(7)』の発売日は2026年2月13日予定で、ちょうどバレンタイン前のタイミングなのも意味深すぎるんよね。
ガクのバンドはメンバーの脱退と新加入を経て、ついにメジャーデビューが決まるっていう大きな転機を迎えるみたいで、夢の面ではかなり前進する展開になりそう。
一方でひばりもデザイン事務所での仕事が忙しくなって、会えない日々が続くっていう状況で、物理的にも気持ち的にも距離が生まれやすいタイミングなのが不安すぎる。
そんな中で迎える二人きりのクリスマスイヴって、もうそれだけで何か起こる予感しかしなくない?ってなるやつ。
甘い時間になるのか、逆に決定的なすれ違いが起きるのか、どっちに転んでも感情が持っていかれそうで心の準備が必要そうなんだけど…それでも続きが気になりすぎる展開だと思う。
恋も夢も全力な関係性が刺さる理由
この作品がしんどくて最高なのって、どっちかが相手をないがしろにしてるわけじゃなくて、二人とも本気で頑張ってるからこそすれ違うところなんだよね。
応援したい気持ちと、寂しい気持ちと、置いていかれる不安が全部同時に来る感じがめちゃくちゃリアルで、読んでて「分かる…」ってなる瞬間が多すぎる。
しかも周りのキャラたちもそれぞれ事情を抱えてて、恋愛だけじゃなくて人間関係としてもドラマがちゃんとあるのが強い。
7巻はバンドのメジャーデビューっていう大きな節目も重なるから、物語全体の流れ的にもかなり重要な巻になりそうな雰囲気あると思う。
こんな人におすすめ!
- 甘いだけじゃないリアル寄りの恋愛漫画が好きな人
- 夢を追う若者のすれ違いとか成長物語に弱い人
- 情緒が振り回される系の展開が好きな人
- 音楽×恋愛×青春の組み合わせが刺さる人
- キュンも切なさも両方ほしい人
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恋も夢もどっちも大事にしたい二人だからこそ、簡単にうまくいかない感じがリアルで刺さる作品だから、
甘さだけじゃなくてちゃんと感情が動く恋愛漫画を読みたいなら、この7巻はかなり注目度高めだと思うよ。

