まずはここから!『とあるおっさんのVRMMO活動記』ってどんな作品?
『とあるおっさんのVRMMO活動記』は、新型VRMMOの世界を舞台に、冴えないおっさんことアースがマイペースにゲームを楽しむ様子を描いた作品だよ。
最強を目指すタイプの物語じゃなくて、クラフトや料理、変わった武器作りを楽しみながら自由に遊んでる感じがめちゃくちゃ平和で癒やされる。
それなのに、作る物がだいたいトンデモ性能だから、気づいたら有名人になってるっていう流れもこの作品の面白さのひとつ。
バトルもあるけど基本はゆるめで、読んでてストレスたまらないのが長く続いてる理由だと思う。
序盤(1〜3巻)のざっくり内容と入りやすさ
序盤は、アースがとにかく自由にゲームの世界を歩き回りながら、自分の好きなことだけを追求していくところが中心になるよ。
普通なら選ばないような武器を作ったり、戦闘職なのに料理スキルを極めたりして、その結果いろんなイベントに巻き込まれていく流れが楽しい。
難しい設定説明よりも、実際のプレイ感覚に近い形で世界が広がっていくから、ゲーム好きならかなり入りやすいと思う。
1話ごとに小さな達成感があって、サクサク読めるから、気づいたらまとめ読みしてるタイプのシリーズ。
14巻はどんな展開になりそう?エルフの森エリアついに解放
『とあるおっさんのVRMMO活動記(14)』は、発売日が2026年1月21日頃予定で、新エリア解放というワクワク展開が来そうな巻だよ。
今回ついにエルフの森エリアが開放されて、王道ファンタジー感強めの冒険が始まりそうなのがまず楽しみポイント。
聖樹様に挨拶したり、迷いの森で魔物討伐をしたりと、イベント感あるクエストが続きそうでゲームっぽさ全開。
しかも新しい料理でエルフの胃袋を掴む展開もありそうで、アースらしい方向からの攻略も健在っぽいのが安心感ある。
新キャラとの出会いも増えそうだし、シリーズの中でもかなり楽しい雰囲気の巻になりそうな予感がする。
このシリーズが長く愛されてる理由
勝ち負けとかランキングとかに縛られずに、自分の好きな遊び方をしてる主人公っていうのがまず気持ちいいんだよね。
それでいて結果的に周囲を助けてたり、世界に影響を与えてたりするのが、嫌味なく描かれてるのがすごいところ。
ギスギスした対人要素もほぼなくて、基本みんなでワイワイしてる空気感だから、疲れてる時に読むとちょうどいい。
14巻もその延長線で、新しい場所と人との出会いを楽しむ巻になりそうで、気楽に読める一冊になりそう。
こんな人におすすめ!
- VRMMO系のゆるめな冒険漫画が好きな人
- 最強無双よりスローライフ寄りが好みの人
- クラフトや料理要素のある作品が好きな人
- 気楽に読めて楽しい気分になれる漫画を探してる人
- ゲーム世界の探索がメインの物語が好きな人
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新エリア解放ってそれだけでテンション上がるのに、エルフの森っていう王道設定が来るのは正直アツい。
いつものゆるい雰囲気はそのままで、冒険要素がちょっと強くなりそうな14巻は、シリーズの中でもかなり楽しい巻になりそうだと思う。
続き待ってた人も、そろそろまとめ読みしようかなって人も、このタイミングでチェックしておくとちょうどいいかも。

