逃げ上手の若君ってどんな作品?“逃げ”が武器になる新感覚の歴史アクション!
『逃げ上手の若君』は、史実ベースなのにめちゃくちゃ読みやすくて、しかもバトル要素が強くてワクワク感がとまらないタイプの作品なんだよね。
主人公・北条時行が“逃げることに長けた天才”って設定がまず新鮮すぎるし、逃げる=弱いじゃなくて、逆に戦略としてめちゃ強いんだっていう描かれ方が本当に気持ちいいの。敵との駆け引きも、心理戦も、武力だけに頼らない頭脳的な強さが光ってて、読んでると「逃げるってカッコいいんだ…!?」って思わされるのが最大の魅力なんだよね。
歴史漫画だけど、キャラの個性や表情がコミカルでテンポも軽いから、堅苦しさが一切なくて読みやすいのもポイント。松井優征先生らしい“クセのあるキャラの濃さ”とシリアスのギャップにやられる人、多いと思う!
序盤1〜3巻ってどんな感じ?物語のスタートが衝撃的で入りやすい!
序盤の1〜3巻は、物語の入り口としてむちゃくちゃ秀逸なの。
鎌倉幕府崩壊の大事件から始まって、時行が全てを失う衝撃の展開がまず心掴んでくるんだよね。でも、そこで逃げの才能を持つ時行が、怪しい神官・諏訪頼重と出会って運命が動き始めるのがめちゃ面白い。
序盤は、まだ子どもで未熟な時行が、逃げることで生き延び、そこから戦い方を学んで成長していく流れがめちゃ読みやすいし、サバイバル×歴史って雰囲気がしっかり感じられるのも良き。
歴史知識なくても自然と入れる作りだし、バトルもテンポいいから、初めて読む人でもすぐ作品にのめり込めると思う!
逃げ上手の若君 23巻はどこが注目?戦局が激動しすぎて期待しかない…!
そしてついに来る最新巻『逃げ上手の若君 23巻』!発売日は2025年12月4日。あらすじを読んだだけで、めちゃくちゃ胸が熱くなる展開が続きそうなんだけど…!
23巻では、まず師冬との因縁に決着がつく気配があるのが大注目ポイント。時行が“鬼心仏刀”を放つシーン、絶対に熱いし、かつての郎党との一騎打ちが“壮絶なのに静か”ってワードだけで鳥肌立つ…。ここは確実に物語の節目になりそうな予感。
一方で、戦局の大きな流れでは、直義派が失脚しながらも直冬らの奮闘で尊氏軍を退け、いよいよ“打出浜の決戦”に突入。歴史的にも重要な局面だし、このシリーズの描き方だと絶対めちゃくちゃ熱い展開になるよね。
さらに、高一族討伐のチャンスを得た時行たちがどう動くのか…混乱・策略・心理戦が入り乱れる“混沌の乱戦”が描かれそうで、戦略的な面白さもバトルの迫力も両方楽しめる巻になりそう。
発売前でも、この一連の流れが“物語の大きなターニングポイントになる巻だな…”ってわかるレベルで期待値が高いんだよね。
こんな人におすすめ!
- 歴史×少年バトルの組み合わせが好きな人
- 逃げの戦術や心理戦がある物語が好きな人
- キャラの成長と因縁の決着に胸が熱くなるタイプの人
- 23巻の“打出浜決戦”が気になって仕方ない人
- 重厚だけどテンポ良い歴史漫画を読みたい人

