片想いが交差する青春群像劇「きみの横顔を見ていた」
「きみの横顔を見ていた」は、いちのへ瑠美による青春恋愛作品。
高校生たちの恋や友情が描かれる群像劇として展開されているシリーズ。
登場人物たちの想いが交差していく関係性や、学生生活の中で揺れ動く気持ちが描かれる作品として注目されている。
そんなシリーズの最新刊となる
きみの横顔を見ていた(5)が、2026年04月13日に発売予定。
恋と友情の間で揺れる物語がどのように続いていくのか、気になる巻になりそう。
きみの横顔を見ていた(5)の発売日
「きみの横顔を見ていた(5)」の発売情報は以下の通り。
- 作品名:きみの横顔を見ていた(5)
- 発売日:2026年04月13日
- 著者:いちのへ瑠美
- シリーズ:きみの横顔を見ていた
- レーベル:講談社コミックス別冊フレンド
- 出版社:講談社
予約もすでに始まっているため、発売日に読みたい場合は事前にチェックしておきたいところ。
序盤(1〜3巻)の導入
物語は、高校1年生の男女4人を中心に展開される青春群像劇。
それぞれが片想いをしている状態で、恋と友情の間で気持ちが揺れ動く関係が描かれていく。
登場人物同士の距離や気持ちが少しずつ変わっていく中で、日常の出来事や学校生活を通して物語が進んでいく構成になっている。
恋の行方だけでなく、友人としての関係や部活動なども重なりながら、青春らしい空気感が描かれていく作品になっている。
きみの横顔を見ていた(5)の見どころ
「きみの横顔を見ていた(5)」のあらすじは公開されていない。
前巻となるきみの横顔を見ていた(4)では、高校1年生の男女4人の片想いが中心に描かれている。
主人公の光は、片想い相手である大谷くんからの言葉に落ち込んでしまう状況になる。
その様子を見ていた朝霧から突然の告白を受ける展開も描かれている。
戸惑いを抱えたまま、光は吹奏楽部の練習にも集中できない状態に。
そんな中で、大谷くんが所属する野球部の大会を応援する日が近づいてくる流れになっている。
光、大谷くん、麻里、朝霧くんの4人それぞれの想いが重なり合いながら、恋と友情の関係が揺れ動いていく物語。
こうした状況を受けて、
きみの横顔を見ていた(5)では4人の関係がどのように変わっていくのかが描かれていきそう。
片想いが交差する青春ストーリーとして、登場人物たちの気持ちや関係がどのように動いていくのかにも注目が集まりそう。
こんな人におすすめ!
- 青春恋愛漫画が好き
- 高校生の恋愛を描いた作品を読みたい
- 群像劇タイプの恋愛ストーリーが好き
- きみの横顔を見ていたシリーズを読んでいる
- きみの横顔を見ていた(5)の発売日や予約情報を知りたい
予約はこちらから
きみの横顔を見ていた(5)は
2026年04月13日発売予定。
発売日に読みたい人は、事前予約もチェックしておきたいところ。

