見える子ちゃん(13)ついに核心へ――“作業服の男”をめぐる恐怖が加速する!

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※発売後レビューを記事末に追記しました(2026年3月20日)

「見える子ちゃん」ってどんな作品?

一見、ただの学園コメディ…と思いきや、中身はガチで怖い。
でも笑える。
それが『見える子ちゃん』なんだ。

作者は泉朝樹さん。
「見えてはいけないもの」が見えてしまった女子高生・みこを中心に描かれる、ホラー×ギャグの新感覚作品。
最初は“幽霊が見えるけど全力でスルーする”というちょっとシュールな日常から始まるけど、巻を重ねるごとに物語はどんどん深く、そして怖くなっていく。

ホラーなのに可愛い。
ギャグなのにゾッとする。
このバランスがクセになるんだよね。
しかも、みこの優しさと勇気がどの巻でも心に刺さる。
ただ“見えるだけ”じゃなくて、“見えても見なかったことにする”彼女の強さに、読者はどんどん惹かれていくんだ。

序盤(1〜3巻)のあらすじをざっくり!

1巻では、ある日突然、みこが異形の存在を“見えるように”なってしまうところから始まる。
しかもその姿がもう、めちゃくちゃ不気味。
普通の人には見えないのに、みこだけがそれを見てしまう。
だけど彼女は、恐怖に震えながらも“気づかないふり”を貫く。
これがもう、怖くて笑えて切ない!

2巻以降は、みこの親友・ハナや霊感のあるユリアが登場して、物語が少しずつ広がっていく。
日常に潜む霊たちの存在、そして“見える”ことの意味。
ほんのりギャグを交えながらも、世界の裏側にある“何か”が少しずつ見えてくる展開になってるよ。

最新刊『見える子ちゃん(13)』の見どころ!

2025年10月23日頃発売予定の最新巻(MFC/KADOKAWA)は、物語がついに“核心”に迫る展開!
これまで謎に包まれていた霊能者・セトが、本格的に動き出すんだ。

黒服の異形を従える謎の男・セト。
みこに接触したあと、なんと四谷家を訪問する――。
名目は“シロアリ駆除業者”だけど、その行動には不穏すぎる違和感が漂う。
そして、みこの父・真守を見たセトが取った行動は……まさかの“左手を振り上げる”!?
まるで異形のようなその仕草に、読者の背筋がゾクッとする。

これまで沈黙していた“作業服の男”にもついに動きが。
日常と非日常の境界が崩れ始め、物語は恐怖と緊張の新ステージへ突入する!
ホラー要素はもちろん、みこの成長と家族の絆も描かれていて、ただ怖いだけじゃ終わらない深さがある。

そして今回も、泉朝樹先生ならではの「笑えるのに怖い」描写が健在。
静けさの中にある不気味さ、ふとした仕草に潜む恐怖。
そのリアルさが、ページをめくる手を止められなくさせるんだ。

ここが見どころポイント!

・霊能者セトと“作業服の男”、ついに接触!
・四谷家に迫る異形の影。
・恐怖だけじゃなく、家族のドラマにも注目。
・ホラーとギャグの絶妙なバランスが最高。
・実写映画化も話題の大人気シリーズ最新巻!

こんな人におすすめ!

  • ホラー×日常コメディが好きな人
  • 『見える子ちゃん』をアニメや映画で知った人
  • 怖いのに笑える“ギャップ系ホラー”が好みの人
  • セトや“作業服の男”の正体が気になってた人
  • ちょっとゾクッとする展開が好きな人

『見える子ちゃん(13)』予約はこちらから!

発売日は2025年10月23日頃。
ホラーと日常が交錯する最新巻、手に汗握る展開を見逃さないで!

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“見える”というだけで、こんなにも恐ろしい。
でも、みこは逃げない。
『見える子ちゃん(13)』――その一歩先に待つのは、真実か、それともさらなる闇か。👁‍🗨

【発売後追記(2026年3月20日)】
今回かなり空気重めで、いつものゆるいノリとのギャップがいい意味で刺さった!家族まわりの話とか設定も少しずつ明かされて、「あ、ここ繋がるんだ」ってなるのが楽しいし、セトの存在も不気味で先が気になりすぎる。ただアクション少なめで展開はじわっと進む感じだから、人によっては物足りなさあるかも。とはいえ緊張感は過去一レベルでドキドキしたし、ここからどう広がるのかめっちゃ期待したい!

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