第8話はこれまで積み上げてきた誤解や対立が大きく動いた回でした。
特にキム・ミンソク(志尊淳)とヒスン(キム・ドワン)の関係には何度も胸を揺さぶられます。
ずっと冷たく見えていたヒスンの本当の気持ちが明かされ、兄弟の絆を感じた直後だっただけに、ラストの展開はあまりにも衝撃的でした。
希望が見えた瞬間に再び突き落とされるような構成で、次回が待ちきれなくなる回だったように感じます。
ドラマ名:10回切って倒れない木はない
放送局:日本テレビ系
放送年月日:2026年5月31日
出演者:志尊淳、仁村紗和、キム・ドワン、キム・ジュリョン、長濱ねる、矢柴俊博、松岡卓弥、オ・マンソク
ヒスンの言葉が全部ひっくり返した
アヤ:もう今回はヒスン(キム・ドワン)に全部持っていかれたよ。あの告白は予想してなかった。
リナ:ずっと敵のように見えていたからね。だから本心が明かされた時の破壊力が大きかった。
ミユ:私は「おまえの居場所は守る」という約束の話を聞いた瞬間に胸がいっぱいになったよ。
アヤ:正直途中まで疑っていたんだよね。本当に味方なのかなって。
リナ:それは自然だと思う。あれだけ冷たい態度を見せていたから。
ミユ:でも裏で証拠を集め続けていたと知ったら見方が変わったなあ。
アヤ:あそこまで一人で抱えていたなんて想像できなかった。
リナ:母親を欺きながら動いていたわけだから、相当な覚悟だったはずだよ。
ミユ:だから再会の場面が余計に心に残るんだろうね。長い時間が報われた感じがした。
兄弟に戻れた瞬間
アヤ:抱き合う場面は本当に良かったなあ。やっと本音で話せたんだなって感じた。
リナ:印象的だったのは言葉遣いだね。キム・ミンソク(志尊淳)が昔のように話したところ。
ミユ:私もそこにぐっときた。距離が縮まったことがすごく伝わったよ。
アヤ:あの「腹減った」がこんなに響くとは思わなかったな。
リナ:特別な言葉ではないのに、積み重ねがあるから意味を持つんだろうね。
ミユ:兄弟として過ごした時間が一気によみがえった感じがした。
アヤ:しかもヒスン(キム・ドワン)の笑顔が優しかったんだよね。
リナ:ようやく本来の関係に戻れた瞬間だったのかもしれない。
ミユ:だからこそ、その後の展開が余計につらくなってしまったよ。
キョンファの憎しみはどこから来たのか
アヤ:キョンファ(キム・ジュリョン)の怒りも今回は少し見えた気がしたな。
リナ:もちろん行動は許されないけれど、彼女なりの理由は描かれていたね。
ミユ:私はずっと憎しみを抱えて生きてきた人なんだなと思った。
アヤ:でも誤解が原因だった可能性も出てきたよね。それがまた苦しい。
リナ:もし本当に勘違いだったなら、長年の感情が全部別の方向へ向いていたことになる。
ミユ:だから私は少し切なさも感じたな。誰も幸せになれていないから。
アヤ:ただ今回の時点ではまだ許せる気持ちにはなれなかったかな。
リナ:そこは私も同じ。背景は理解できても納得とは別問題だと思う。
ミユ:誤解が解けた時にどうなるのか、その部分がすごく気になったよ。
希望の直後に待っていた衝撃
アヤ:最後は本当に言葉を失った。まさかあんな終わり方をするなんて思わなかったよ。
リナ:兄弟の和解や未来への希望を見せた直後だったから余計に衝撃だったね。
ミユ:桃子(仁村紗和)が戻ってきた場面も苦しかったなあ。嫌な予感が当たってしまった。
アヤ:あの白いシャツが染まる瞬間は忘れられないかも。
リナ:演出的にもかなり強烈だった。幸せな空気との落差が大きかったから。
ミユ:ヒスン(キム・ドワン)が呼びかける姿もつらかったよ。やっと取り戻したのにって。
アヤ:次回まで待つのが本当に長く感じる。
リナ:物語としては大きな山場だろうね。ここから全てが決着へ向かいそう。
ミユ:お願いだからキム・ミンソク(志尊淳)には立ち上がってほしい。今はその気持ちしかないよ。
第8話は、キム・ミンソク(志尊淳)とヒスン(キム・ドワン)の関係が大きく修復される感動的な回でした。
特にヒスンが長年隠してきた本心を打ち明ける場面は、これまでの誤解や苦しみが一気に報われたように感じます。
一方で、キョンファ(キム・ジュリョン)の憎しみの背景も見え始め、物語はさらに複雑になりました。
そしてラストの刺傷事件は、その温かな余韻を一瞬で吹き飛ばす衝撃的な展開でした。
兄弟が取り戻した絆が失われないことを願いながら、次回を見届けたくなります。
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