日本テレビ系の日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」第6話は、恋が動き出した一方で、報われない想いの苦さも強く残る回だった。
特に桃子へ告白してフラれた拓人の振る舞いには、「いい人すぎる」「幸せになってほしい」と共感の声が続出。
ミンソクと桃子の関係が進展する中、それでも笑顔を崩さない拓人の姿が胸に刺さった。
今回はそんな切ない展開や見どころ、視聴者がざわついた場面を会話形式でじっくり振り返っていく。
ドラマ名:10回切って倒れない木はない
放送局:日本テレビ系
放送年月日:2026年5月17日
出演者:志尊淳、京本大我、仁村紗和、長濱ねる、入山法子、でんでん
10回切って倒れない木はない 第6話 拓人の優しさが切なすぎた
アヤ:あの診療所前のシーン、拓人が普通に握手求めた瞬間でもう泣きそうだった!あんな空気になった後で「気まずいのやめようぜ」って言えるの、本当に大人すぎるよね。
リナ:しかも無理して明るくしてる感じが絶妙だった。桃子に未練が残ってるのは表情で分かるのに、ミンソクにも優しく接するから余計につらい展開になってた気がする。
ミユ:桃子が照れてる姿を見てる時の拓人、完全に笑ってるのに目だけ寂しかったよね…。好きな人の幸せを願うしかない感じがリアルで、めちゃくちゃ感情移入した。
アヤ:「オレも負けた甲斐があるってもんだろ」ってセリフ、カッコいいのに苦しさも混ざってて反則だった!第6話の見どころって完全に拓人の人間力だった気がする。
リナ:ミンソクも変に勝者っぽく振る舞わないから余計に複雑なんだよね。三角関係なのにギスギスだけで終わらず、それぞれの誠実さが見える構成はかなり上手かった。
ミユ:拓人って条件だけ見たら絶対に幸せになれるタイプなのに、恋愛だけは思い通りにならないのが切なかった…。視聴後もしばらく引きずる感想になったなあ。
10回切って倒れない木はない 第6話 桃子とミンソクの距離感に胸キュン
アヤ:ミンソクが桃子に会いたくて走って帰ってくるところ、完全に恋してる顔だったよね!志尊淳の柔らかい表情が自然すぎて、一気に空気変わった感じした。
リナ:ただ甘いだけじゃなくて、ミンソクの抱えてる事情がまだ重いから不穏さも残ってるんだよね。幸せそうな場面ほど、この後どうなるのか気になってしまった。
ミユ:子どもに「ドキドキしてるー!」って言われた桃子、すごく可愛かった!恋してる時の照れ方がリアルで、見てるこっちまで嬉しくなる空気だったなあ。
アヤ:でも桃子が拓人にどう接するか一瞬迷ったところ、かなりリアルじゃなかった?気まずさあるのに、今まで通りでいたい感じがちゃんと伝わってきた!
リナ:桃子って優しいからこそ曖昧にしそうなタイプだけど、今回はちゃんと答えを出したのが印象的だった。だから拓人の失恋にも重みが出てた気がする。
ミユ:幸せそうな二人を見れば見るほど、拓人の気持ち考えちゃうの苦しかった…。でもミンソクと桃子の空気感は素敵で、応援したくなるのも分かるんだよね。
10回切って倒れない木はない 第6話 杏子との会話が刺さる理由
アヤ:杏子との飲みシーン、あそこ急に本音が爆発して最高だった!「オレっていうドラマの主人公」って叫ぶ拓人、ちょっと情けないのに妙に分かるんだよね。
リナ:拓人って普段は余裕あるキャラだから、あそこで初めて弱さが見えた感じだった。23年待っても自分のターンが来なかったって、かなり重いネタバレだったな。
ミユ:「オレなら幸せにできるのに」って顔してたの、本当に切なかった…。相手を責めないのに、自分だけ置いていかれる感じが痛いほど伝わってきたよ。
アヤ:しかもミンソクのこと悪く言わないんだよ!?普通ならライバル扱いしそうなのに、「あんなの好きになる」って認めちゃうの、いい男すぎて逆につらい!
リナ:杏子もただ慰めるだけじゃなくて、「桃子は幸せになれるのかな」って不安を漏らしたのが重要だった。ここで今後の展開の伏線を感じた人多そう。
ミユ:あの二人の会話、大人だからこその苦さがあったよね…。騒がしく泣くわけじゃないのに、静かに傷ついてる感じがリアルで胸に残ったなあ。
10回切って倒れない木はない 第6話 まさかの急展開で続きが気になる
アヤ:やっと付き合えたのに、もう桃子が別れを選びそうな流れになってて驚いた!第6話ラスト、一気に不穏モード突入で来週まで待てないんだけど!
リナ:映里の存在がかなり厄介なんだよね。ミンソクの過去や家庭事情がまだ整理されてないから、桃子が不安になるのも自然な流れではあったと思う。
ミユ:せっかく幸せそうだったのに、一瞬で空気変わるの苦しかった…。桃子って相手を想うほど悩み込むタイプだから、余計に心配になっちゃう。
アヤ:しかも拓人にはまだ逆転の余地がありそうなのがまた複雑!視聴者としては幸せになってほしいけど、誰と結ばれるのが正解なのか分からなくなる!
リナ:診療所の経営問題もまだ残ってるし、恋愛だけじゃなく価値観の違いまで描いてるのがこのドラマの面白さだと思う。単純なラブストーリーじゃない。
ミユ:今回って切ないのに希望も少し残ってる絶妙な終わり方だったよね…。拓人の恋も、ミンソクと桃子の未来も、続きが気になる展開すぎた!
第6話は、ミンソクと桃子の恋が動き出した喜びと、拓人の報われない想いが同時に押し寄せる濃密な回だった。
特に拓人の優しさや弱さを丁寧に描いたことで、多くの視聴者が感情移入したはず。
さらにラストでは不穏な展開も加わり、まだ波乱が続きそうな空気に。
恋愛だけでなく、それぞれの“幸せ”の形がどう変わっていくのか、次回も見逃せない。








