医療漫画って緊急オペの迫力とか天才的な手技に目がいきがちだけど、「K2」はそれだけじゃ終わらないところが本当にすごいんだよね🩺✨
命を救う瞬間の重みはもちろん、医師としてどう生きるのか、何を受け継いでいくのかまで丁寧に描かれていて、読み終わったあとに静かに胸に残る。
派手さよりも“積み重ね”で魅せてくる作品だから、長く続いているのも納得。
そんな「K2」の最新刊、K2(52)(イブニングKC)が2026年03月23日に発売予定📚
シリーズを追っている人にとっても、これから読み始める人にとっても見逃せない一冊になりそう。
K2とは?医療と継承を描き続ける名作
「K2」は真船一雄先生による医療漫画で、講談社・イブニングKCレーベルから刊行されている長期シリーズ。
天才的な技術を持つ“K”の系譜を軸に、医療現場のリアルと、人としての覚悟が描かれてきた作品だよ。
オペシーンの緊張感はもちろん、患者や家族との向き合い方、医師同士の信頼関係、そして“命を預かる”ことの責任。
読んでいると、医療って技術だけじゃないんだなって何度も思わされる。静かな場面ほど刺さる瞬間が多いのもK2らしさ。
51巻までの流れ|受け継がれていく想い
直近のK2(51)では、一也と宮坂の吉報が広がり、周囲はお祝いムードに包まれる展開。
同期やお世話になった人たちへの報告を済ませ、いよいよ両親への挨拶へ…という流れは、これまでの積み重ねを感じさせる温かさがあったよね。
そして印象的だったのが、KAZUYAが遺した“メス”のエピソード。
1年間赴任した高校の生徒のもとへと渡っていたその存在が、時間を越えて物語に再び光を当てる展開は本当に胸にくるものがあった。
これまであまり描かれてこなかった、先代のKが保険医を務めた加奈高のメンバーも登場。
『スーパードクターK』最終回で語られていた“その後”が描かれたことで、シリーズ全体のつながりがより強く感じられたのも大きなポイント。
過去と現在が静かに重なっていく感じ、まさにK2の真骨頂。
K2(52)の注目ポイント|どんな展開になる?
K2(52)の具体的な内容はまだ公開されていないけれど、51巻の流れを受けて考えると、“受け継がれるもの”がさらに深掘りされる可能性は高そう。
一也や周囲の医師たちが、これからどんな決断をしていくのか。
そしてKの系譜がどんな形で次世代へとつながっていくのか。
52巻はシリーズの中でも、これまでの歩みを踏まえた上での新たな転機になりそうな気配もあるし、発売前から期待が高まる…✨
長期シリーズだからこそ描ける重みが、ここでどう表現されるのか気になるところ。
検索キーワードとしても、K2 52巻/発売日/予約/イブニングKC/講談社あたりはチェックしておきたいところ📌
書誌情報まとめ|K2(52)
作品名:K2(52)(イブニングKC)
発売日:2026年03月23日
著者:真船一雄
出版社:講談社
レーベル:イブニングKC
こんな人におすすめ!
- 医療漫画でリアリティと人間ドラマの両方を楽しみたい
- 長く続くシリーズをじっくり追いかけたい
- “受け継ぐ”というテーマに弱い
- スーパードクターKからの流れも含めて物語を味わいたい
- 静かな感動が積み重なる作品が好き
予約はこちらから
K2(52)は2026年03月23日発売予定。
発売日に確実に読みたいなら、早めの予約がおすすめ📚
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K2は巻を重ねるごとに、「この物語を追ってきてよかった」と思わせてくれる作品。
52巻もまた、新たな一歩を感じさせてくれそうで、発売日が待ち遠しい…🩺✨

