ねこねこ日本史(17)発売予定!かわいさ全振りなのに歴史がちゃんと頭に入るのずるい🐱

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まず最初に伝えたい『ねこねこ日本史』の魅力

歴史上の人物たちが、全員ねこになって登場するという時点で、もう発想が勝ってる漫画。
豊臣兄弟はサルっぽい猫に、信長や家康もちゃんと性格反映された猫になってて、ビジュアルだけで笑える。
でも可愛いだけじゃなくて、出来事や人物関係は意外としっかり押さえてくるから油断できない。
難しい用語を使わずに、性格やエピソードで歴史を覚えさせてくるのが本当に上手い。
子ども向けっぽく見えて、大人が読んでも普通に楽しいし勉強になるのが強み。

どの巻からでも読める気軽さがありがたい

『ねこねこ日本史』は、ストーリーがガッツリ続いていくタイプじゃなくて、基本は人物ごとの読み切り構成。
だから1巻から順番に読まなくても、気になる人物がいる巻から入っても全然問題ない。
1話完結でテンポもいいから、歴史が苦手な人でも置いていかれにくいのがありがたいところ。
「とりあえず1冊読んでみよ」って感覚で手に取れるのは、シリーズものとしてかなり優秀。

17巻はどんな人物が登場する?ラインナップが強すぎる

『ねこねこ日本史(17)』は、2026年2月5日頃発売予定。
今回の巻も、時代も立場もバラバラな人物たちが一気に登場する構成になっている。
推古天皇や天智天皇といった古代の天皇から、藤原清衡、北条泰時といった政治のキーマンまで幅広い。
さらに、黒田官兵衛、豊臣秀次、朝日姫、宇喜多秀家と、戦国時代好きにはたまらない名前も並んでる。
ルイス・フロイスや永倉新八、平塚らいてう、尾崎行雄まで入ってて、時代の振れ幅がすごい。
このメンバーが全員ねこになると思うと、それだけでちょっと見たくなるのずるい。
可愛いだけで終わらず、それぞれの人物像や立場の違いが自然にわかる構成になりそうで期待が高まる。

歴史漫画なのに身構えなくていい理由

教科書で名前だけ見たことある人物が、「あ、この人こういう性格だったんだ」って感覚で入ってくるのがこの作品の強さ。
堅苦しい説明がほとんどなくて、会話と行動で歴史を見せてくれるから、知識ゼロでも楽しめる。
東大教授がおすすめしてるっていうのも納得で、入口としてかなり優秀な歴史漫画。
歴史を覚えるというより、歴史に親しむ感覚で読めるのがありがたい。

こんな人におすすめ!

  • 歴史が苦手だけど、ちょっと興味はある人
  • 可愛い絵柄の漫画が好きな人
  • 子どもと一緒に読める漫画を探している人
  • スキマ時間にサクッと読める作品が欲しい人
  • どの巻からでも読めるシリーズを探している人

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可愛いから読んでみたら、
いつの間にか人物関係とか時代背景が頭に残ってるタイプの漫画。
17巻も安定して楽しめそうだから、
気になる人物がいるならそこ目的で手に取るのも全然アリだと思う。