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没落令嬢の悪党賛歌 1巻 感想 ネタバレ 見どころ|ヴァイオリアの勢いが止まらない痛快な開幕

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婚約破棄に加え、身に覚えのない罪まで着せられた令嬢ヴァイオリアが、国家転覆を目指して突き進む『没落令嬢の悪党賛歌』1巻。
重たい始まりなのに、主人公の勢いと豪快すぎる言動のおかげで思わず笑ってしまう場面も多く、一気に読み切ってしまいました。
この記事ではネタバレを含みながら、読了直後に話したくなった印象的なシーンや、キャラクター同士の掛け合い、次巻が気になったポイントを3人の雑談形式でお届けします。

作品名:没落令嬢の悪党賛歌 1巻
作者:柳ゆうと、もちもち物質、ペペロン
出版社:マガジンハウス
発売日:2025年12月18日

没落令嬢の悪党賛歌1巻は冒頭から勢いに飲まれた

ミコ:実家が燃えている場面から始まるなんて思わなくて、そのまま一気に空気へ引き込まれちゃったよ。最初から勢いがすごかったな。
ユナ:しかも次々と状況が変わるから考える暇もなかったよね。読んでいる側まで置いていかれる感じが逆に気持ち良かったよ。
サキ:婚約破棄まで一気に進んだのに落ち込むより先へ進む姿が強すぎて、思わず笑いながら読んじゃったよ。
ミコ:あそこから復讐じゃなく国家転覆まで飛ぶ発想がすごかったよね。迷いが全然見えないのが面白かったな。
ユナ:悲惨な出来事が続いているはずなのに重くなり過ぎない空気だったから、最後まで読みやすかったよ。
サキ:ページをめくるたびに次は何を言うんだろうって期待しちゃって、勢いだけで最後まで走り切った感じだったな。
ミコ:主人公が最初から振り切れているから、不思議と安心して見ていられた気がするよ。
ユナ:ここまで潔いと応援というより見届けたくなる感覚だったね。勢いの強さが印象に残ったよ。
サキ:読み終わって最初に思い返したのも冒頭だったよ。本当に始まりからインパクト抜群だったね。

没落令嬢の悪党賛歌1巻はヴァイオリアの言葉が忘れられない

ミコ:ヴァイオリアは真顔でとんでもないことを言うから、そのたびに吹き出しそうになっちゃったよ。
ユナ:お嬢様らしい話し方なのに中身が全然おとなしくないんだよね。そのギャップがかなり好きだったな。
サキ:怒っている場面でも妙に楽しそうに見える瞬間があって、読んでいるこっちまで勢いに巻き込まれたよ。
ミコ:言葉だけじゃなく表情もよく動くから、一コマごとの迫力がかなり強かった気がする。
ユナ:周りの人たちが振り回される反応も面白かったよ。冷静な人ほど大変そうに見えちゃった。
サキ:勢い任せに見えて不思議と迷いがないから、この人なら何でもやりそうって思っちゃうんだよね。
ミコ:思わず笑う場面が多いのに格好良く決まる瞬間もあって、その切り替えが気持ち良かったな。
ユナ:主人公の台詞を読むだけでも次の場面が楽しみになる作品だった気がするよ。
サキ:読み終わったあとも印象に残る台詞が多くて、何度かページを戻して見返しちゃった。

没落令嬢の悪党賛歌1巻は仲間たちとの空気が好きだった

ミコ:集まってくる人たちがみんな癖が強そうで、初対面から空気が濃かったよね。やり取りを見るだけでも楽しかったな。
ユナ:誰も普通に話を進めてくれない感じが面白かったよ。会話のテンポが良くてどんどん読めちゃった。
サキ:仲間同士なのに少し危なっかしい空気もあって、その距離感が結構好きだったよ。
ミコ:一人ずつ登場するたびに雰囲気が変わるから、飽きる暇がなかった気がする。
ユナ:強そうな人でもヴァイオリアに振り回される場面があって、その反応を見るのも楽しかったな。
サキ:見た目の迫力だけじゃなく表情まで細かく描かれていたから、自然とみんな覚えられたよ。
ミコ:まだ全員を知り切った感じじゃないから、この先の掛け合いもかなり期待しちゃうね。
ユナ:賑やかな会話が続く作品だから、次も仲間同士のやり取りをたくさん見たい気分になったよ。
サキ:読み終わる頃には主人公だけじゃなく仲間たちも好きになっていたよ。

没落令嬢の悪党賛歌1巻から次巻へ期待したいこと

ミコ:ここまで勢いよく始まったから、この先どこまで突き進むのか素直に楽しみになっちゃったよ。
ユナ:仲間もそろい始めた感じだったし、ここから動きがさらに大きくなりそうな予感がしたな。
サキ:ヴァイオリアなら予想の外側を走っていきそうだから、次も驚かせてほしい気持ちがあるよ。
ミコ:笑える場面も多かったけど、真剣な表情になる瞬間との切り替えも良かったよね。
ユナ:テンポが最後まで落ちなかったから、この勢いのまま続きを読めたら嬉しいなと思ったよ。
サキ:派手な展開だけじゃなく仲間との空気ももっと深まっていきそうで楽しみだったよ。
ミコ:一巻は始まりらしい勢いが詰まっていたから、この先どんな騒ぎになるのか期待が膨らんだよ。
ユナ:ヴァイオリアらしい豪快さをもっと見たい気持ちが強くなったまま読み終えたよ。
サキ:読後すぐに続きを探したくなるくらい勢いが心地よくて、次巻が待ち遠しくなっちゃった。

冤罪や婚約破棄という重たい始まりから一気に駆け抜ける展開で、最後まで勢いに圧倒される第1巻でした。
ヴァイオリアの豪快な言動や個性的な仲間たちとの掛け合いが心地よく、思わず笑ってしまう場面も多く印象に残ります。
ここから物語がどこまでスケールアップしていくのか期待が高まり、続きをすぐ読みたくなる痛快なスタートでした。

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