『鬼の花嫁』9巻は、柚子を追い詰める新たな脅威が物語を大きく動かし、玲夜との絆も改めて強く感じられる一冊でした。
甘い雰囲気だけでは終わらず、大切な人たちまで巻き込まれていく展開が続き、読んでいる間ずっと緊張感が途切れません。
この記事ではネタバレを含めて、印象に残った場面や胸を締め付けられたやり取り、次巻への期待を3人で語り合います。
作品名:鬼の花嫁 9巻
作者:富樫じゅん
原作:クレハ
出版社:スターツ出版
発売日:2026年3月27日
鬼の花嫁9巻は柚子の覚悟が強く伝わってきた
ミコ:今回の柚子、守られているだけじゃなくて自分から動こうとしていた姿が印象に残ったよ。読んでいて応援したくなったな。
ユナ:その気持ちは分かるよ。迷いながらでも前へ進もうとする様子が自然だったから、以前より頼もしく見えた気がした。
サキ:私は柚子の表情を見ているだけで苦しくなったよ。怖いはずなのに誰かを守ろうとする気持ちが伝わってきたんだよね。
ミコ:その優しさがあるから危なっかしくも感じたよ。無理をしてでも踏み出す姿には何度も目が止まっちゃった。
ユナ:玲夜に頼るだけじゃない変化も良かったね。少しずつ自分の意思で選ぶ場面が増えてきたように感じたよ。
サキ:読後に一番思い返したのは柚子だったよ。小さな成長が積み重なってきたからこそ胸に響いた気がする。
ミコ:前の巻までを読んできたから余計に変化を感じたな。少しの表情だけでも強さが伝わる場面が多かったよ。
ユナ:静かなやり取りほど気持ちが伝わる作品だよね。言葉以上に空気で見せるところが好きだったな。
サキ:最後まで読むと柚子をもっと応援したくなるよ。この先も簡単には折れない気がして期待が膨らんだ。
鬼の花嫁9巻で玲夜の想いに胸が熱くなった
ミコ:玲夜が柚子を守ろうとする姿勢は変わらないのに、今回は焦りも少し見えて切なかったよ。表情が忘れられないな。
ユナ:強い玲夜だからこそ苦戦する場面に緊張したよ。余裕ばかりじゃない姿が新鮮だった気がする。
サキ:あの真っすぐな言葉を聞いた瞬間、やっぱりこの二人なんだなって思ったよ。安心するのに泣きそうだった。
ミコ:玲夜が柚子を見る目はずっと変わらないよね。その一途さが今巻ではさらに際立って見えた気がしたよ。
ユナ:守るだけじゃ解決しない状況だからこそ、玲夜も考え続けている感じが伝わってきたのが良かったな。
サキ:二人が一緒にいる場面は少しほっとしたよ。張り詰めた展開が続く中で貴重な時間に感じられたんだよね。
ミコ:穏やかな空気があるから、その後の展開が余計につらく感じたよ。感情の揺れが大きかったな。
ユナ:玲夜の表情って本当に細かい変化まで描かれていたね。静かな場面ほど印象が残った気がするよ。
サキ:読み終わったあとも二人のやり取りばかり思い返してたよ。幸せな時間がもっと続いてほしくなった。
鬼の花嫁9巻は緊張感が途切れない展開だった
ミコ:ミコトの動きが止まらないから落ち着いて読める場面が少なかったね。ページをめくる手が止まらなかったよ。
ユナ:周りの人まで巻き込まれていく流れが怖かったな。一つ片付いても次が来そうな空気を感じたよ。
サキ:透子の場面は本当に息をのんだよ。何とか間に合ってほしいって思いながら読んでしまったんだよね。
ミコ:誰か一人だけの問題じゃなくなってきた感じがしたよ。物語全体が大きく動き始めたように見えたな。
ユナ:敵側にもまだ隠れていることがありそうだったね。今巻だけでは終わらない雰囲気が強かった気がする。
サキ:緊張する場面が多かったのに、最後まで一気に読めたよ。気づいたら読み終わっていて驚いたくらい。
ミコ:不安が続く展開でも二人を信じたくなる気持ちは変わらなかったよ。そこがこの作品らしいよね。
ユナ:少しずつ謎へ近づいている感じも面白かったな。全部は見せない進み方がちょうど良かったよ。
サキ:読後もしばらく気持ちが落ち着かなかったよ。それくらい今回の流れは印象が強かったな。
鬼の花嫁9巻ラストから10巻への期待
ミコ:最後の展開を見たら、そのまま次の巻を開きたくなったよ。ここで終わるのは反則じゃないかなって思った。
ユナ:今巻で見えてきた謎がまだ残っているから続きが気になるね。玲夜の動きにも期待したくなったよ。
サキ:私は柚子がここからどう立ち向かうのか気になって仕方ないよ。今回の経験が力になりそうな気がする。
ミコ:玲夜も柚子も簡単には諦めない二人だから、ここから巻き返してくれそうな期待があるよね。
ユナ:龍に関する謎もまだ全部は明かされていないから、その部分も楽しみなんだ。今巻の描写が気になったよ。
サキ:今まで積み重ねてきたものが次で大きく動きそうで落ち着かないよ。早く続きを読みたくなった。
ミコ:今回は苦しい場面が多かったぶん、次は二人の笑顔も見たいなって素直に思えたよ。
ユナ:今巻の流れを見ると、大きな転機になりそうな予感はあるよね。期待しながら待ちたい気持ちになった。
サキ:読み終わってすぐ続刊を探したくなるくらい余韻が強かったよ。この先を見届けたいって気持ちが残った。
『鬼の花嫁』9巻は、柚子の成長と玲夜の変わらない想いが丁寧に描かれながら、物語全体が大きく動き出す巻でした。
甘さだけでは終わらない緊張感や切ない展開が続き、最後まで夢中になって読み進められます。
ラストの衝撃も強く、次巻では二人がどのように困難へ立ち向かうのか期待せずにはいられない内容でした。
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