ピンチなのに、それぞれ動いてるのが熱すぎる
今回の「マリッジトキシン 17」、いきなり緊張感高めで始まる感じがもう目離せないやつ…!
囚われてる側と助けに向かう側、それぞれがちゃんと動いてるのが良くて、ただ待つだけじゃない展開にドキドキする。
しかも裏では別の思惑が動いてる気配もあって、「え、そっちも気になるんだけど?」ってなる流れ。
バトルも関係性も同時に動いてる感じが、この作品らしい濃さっていうか…読んでてずっと気が抜けない。
作品の基本情報
・作品名:マリッジトキシン 17
・発売日:2026年04月03日
・著者:依田瑞稀(著)、静脈(原著)
・レーベル:ジャンプコミックス
・出版社:集英社
“最高の結婚”を目指す、婚活×バトルアクション作品の第17巻。
序盤の内容(これまでの流れ)
これまで物語は、特殊な能力や背景を持つキャラクターたちが「結婚」というテーマのもとで関わり合いながら進んできた。
今巻では、『獣使い』の道後十七子が支配する『聖獄(サンクチュアリ)』に下呂が囚われる状況に。
それを知った嵐山は潮と共に救出へ向かう。
一方で下呂自身も脱出を試みていて、体内で調合した新たな毒薬(トキシン)によって規格外の力を得る展開が描かれる。
さらに、十七子と城崎が裏で密会している様子もあり、それぞれの思惑が交錯していく。
気になるポイント
・下呂の“新たな毒薬”による力がどんな影響を与えるのか気になる
・嵐山と潮の救出がどう進んでいくのか目が離せない
・十七子と城崎の密会、何を考えているのか探りたくなる
・敵味方それぞれの動きが同時進行で緊張感が続く
・「結婚」というテーマとバトルの絡み方が今回も独特で面白い
こんな人におすすめ!
・バトル展開がしっかりある作品が好きな人
・能力バトル×頭脳戦の組み合わせに惹かれる人
・複数のキャラの思惑が絡むストーリーを楽しみたい人
・テンポよく展開が動く作品を読みたい人
・「マリッジトキシン」シリーズを追っている人
・一筋縄じゃいかない設定の作品が好きな人
予約はこちらから
「マリッジトキシン 17」は2026年04月03日発売。
続きが気になってる人は、発売前に予約しておくとスムーズに読めるからおすすめ。今回の流れ、早めにチェックしたくなるやつ…!

