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見える子ちゃん13巻ネタバレ感想|セト来訪と四谷家の真実が怖すぎた

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『見える子ちゃん』13巻は、これまで積み重なってきた不穏さが一気に動き出した感じで、かなり緊張感の強い巻だった。特にセトが四谷家へ来訪する場面は、静かなのにずっと怖くて、みこの父・真守まわりの描写も含めて空気が重い。それでもロムやミツエとのやり取りには温かさもあって、ホラーと人情が同時に刺さる内容になっていた。

作品名:見える子ちゃん
作者:泉朝樹
出版社:KADOKAWA
発売日:2025年10月23日頃

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見える子ちゃん13巻のセト来訪が怖すぎる

ミコ:セトがシロアリ駆除業者のふりして四谷家に入る流れ、静かなのに怖さやばかった!黒服たちも不気味すぎるし、みこの家が急に危険地帯みたいになってたよね。
ユナ:セトって敵か味方かまだ読めない感じあるから、余計に緊張感強いんだと思う。説明不足なのに全部分かってそうな態度だから、見てる側ずっと落ち着かなかった。
サキ:真守さんに反応した瞬間、本当にヒヤッとしたな。みこの大事な存在を排除しようとしてる感じ見えて、怖いより先に切なさのほうが強く来ちゃった気がする。
ミコ:あの場面なんだけど、みこが帰宅した瞬間の安心感すごかった!でも完全に解決した感じじゃないから、逆にこれから何起きるのか不安増したんだけど!
ユナ:黒服たちもただの不気味要員じゃなくて、妙に人間味ある描かれ方してたの面白かったな。だからセト陣営そのものが悪とも言い切れなくなってきてる感じある。
サキ:怖いのに会話の空気が妙に自然だから、余計リアルに感じるんだよね。普通の日常へ異形が入り込んでくる感じが、今回かなり強烈だったと思う。

見える子ちゃん13巻のみこの家族の秘密

ミコ:みこの両親まわりの話、ここで一気に掘られるとは思わなかった!表紙の雰囲気違う理由も含めて、冒頭からかなり驚かされる巻だった気がする。
ユナ:みこがなぜ見えるようになったのか、少し輪郭見えてきた感じあったよね。全部説明するんじゃなくて、断片的に見せてくるから余計気になってしまった。
サキ:お父さんとお母さんの話、優しい空気あるのに切なさも混ざってて泣きそうになったな。家族の思い出がちゃんと温かいから、今の状況がさらに苦しく感じた。
ミコ:この流れやばくない?ただ霊を見るだけの話じゃなくて、四谷家そのものの秘密へ入っていく感じあって、一気に物語の核心近づいた気がしたんだけど!
ユナ:最近はコメディよりシリアス寄りだけど、そのぶん積み重ねた設定が効いてる感じあるな。家の中の異形の正体も含めて、かなり整理され始めた印象だった。
サキ:みこって怖がりながら逃げ続けてたのに、今回は自分から向き合おうとしてたよね。だから成長感じる反面、危ない場所へ進んでる感じもして心配だった。

見える子ちゃん13巻のロムとミツエの安心感

ミコ:ロムちゃんとミツエさん出てくると、一瞬だけ空気和らぐの本当に助かる!ごはん会の場面とか普通に癒やしだったし、ずっと見てたくなる空気あったよね。
ユナ:最初は怪しい側だった二人が、今はみこの支えになってる流れかなり好きなんだよな。完全に信用できるか微妙なのに、頼もしさもちゃんとある感じ面白い。
サキ:ファミレスで相談してる場面、怖い話してるのに妙に安心感あったな。みこが一人じゃないって感じ見えたから、読んでて少し救われた気持ちになれた。
ミコ:さっきの展開さ、セトまで合流して会談みたいになるの笑った!でも誰も完全には信用できない空気だから、和んでるのに緊張感残ってるの不思議だったよ。
ユナ:霊能者同士でも考え方かなり違うっぽいから、そこ掘り下げられるの面白かったな。単純な善悪じゃなくて、対処法そのものが違う感じ出てた気がする。
サキ:ミツエさんって優しいけど、時々すごく核心突く感じあるんだよね。だから柔らかい場面でも油断できなくて、ずっと不穏さ残る空気が好きだったな。

見える子ちゃん13巻のラストと次巻への期待

ミコ:ラストの引き、本当にズルくなかった?やっと新刊読めたと思った瞬間に、次どうなるのって気持ちで終わるから、完全に続き待ち状態になったんだけど!
ユナ:今回は大きく話進んだというより、核心へ向かう準備が整った感じ強かったな。だから次巻で一気に動きそうな気配あって、かなり期待高まった気がする。
サキ:みこが自分から霊に関わろうとしてるの、本当に怖かったよ。無力な普通の女の子だからこそ、踏み込んでいく姿見てるだけでずっとハラハラしちゃった。
ミコ:あそこなんだけど、表紙の違和感がちゃんと意味あるの最高だった!細かい仕掛けまで含めて読むと楽しいし、読み返したくなるポイント多かったよね。
ユナ:ホラーコメディって紹介されてるけど、今回はかなりホラー寄りだった印象あるな。派手な演出少ないのに、空気だけで怖がらせる力すごかったと思う。
サキ:怖いだけじゃなくて、人とのつながりに温かさあるから好きなんだよね。次巻ではみこや家族がどう向き合うのか、本当に早く続きを読みたくなった。

13巻は、セト来訪による不穏さと、四谷家の秘密が一気に動き始めた濃密な巻だった。ホラー描写の怖さはさらに増しているのに、みこと周囲の関係性には温かさもあって、感情がかなり揺さぶられる。核心へ近づいている空気も強く、次巻への期待が止まらない一冊だった。

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