リボーン 〜最後のヒーロー〜 第5話 感想ネタバレ見どころ 影武者作戦が崩壊寸前…英人の大ピンチに騒然

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高橋一生が二役を演じる「リボーン 〜最後のヒーロー〜」第5話は、英人が“根尾光誠”として危険な交渉に挑む緊迫展開となりました。
過去を知っているはずなのに、少しずつズレ始める歴史。
そして、篠宮愛の問いかけによって英人が追い込まれていく場面には、SNSでも「ヤバい」の声が続出しました。
転生による変化なのか、それとも別の思惑があるのか。
サスペンス要素とヒューマンドラマが一気に加速した第5話を振り返ります。

ドラマ名:リボーン 〜最後のヒーロー〜
放送局:テレビ朝日系
放送年月日:2026年5月12日
出演者:高橋一生、中村アン、鈴鹿央士、横田真悠、小日向文世、市村正親、坪倉由幸、柳沢慎吾、岸本加世子、星野真里

リボーン 〜最後のヒーロー〜 第5話 英人の影武者作戦が危険すぎる

アヤ:英人(高橋一生)が“根尾光誠”として交渉に行く流れ、めちゃくちゃハラハラした! 本人の記憶を頼りに再現すれば大丈夫って思ってたのに、空気がどんどんズレていく感じ怖かったよね。
リナ:過去を知っている優位性が崩れ始めたのが今回のポイントだったと思う。転生後の行動で未来が変化している可能性もあるし、“記憶通りに進まない”不気味さが強くなってきた。
ミユ:英人が平静を装っているのに、内心かなり焦ってるのが伝わってきて苦しかった…。バレたら全部終わる状況だから、見ているこっちまで緊張しっぱなしだったよ。
アヤ:しかも友野(鈴鹿央士)と英梨(横田真悠)が当然のように頼ってくるから、余計プレッシャーすごいんだよね! 影武者なのに、本物以上に振る舞わなきゃいけない感じが大変すぎた。
リナ:英人って元々は庶民側の人間だから、冷酷だった頃の光誠を演じ切る難しさもあるんだよね。ただ真似するだけじゃなく、“周囲が期待する光誠像”まで背負わされていた。
ミユ:それでも逃げずに向き合う姿は応援したくなったなぁ…。祭りから逃げたい気持ちで始まったのに、気づけば人生を左右する交渉に立たされてるの、かなり皮肉だった。

リボーン 〜最後のヒーロー〜 第5話 篠宮愛の質問が鋭すぎた

アヤ:篠宮愛(星野真里)の「何を食べたか覚えてる?」はヤバかった! あの瞬間、一気に空気変わったし、「うわ終わったかも…」ってテレビの前で固まっちゃったよ。
リナ:単なる雑談じゃなく、完全に確認しに来ていた感じだったよね。篠宮自身が光誠に違和感を抱いていて、記憶を使って反応を探っていたようにも見えたな。
ミユ:英人(高橋一生)が答えに詰まる表情、見ていて本当に苦しかった…。本人は光誠の記憶を持っているはずなのに、その記憶に存在しない出来事が出てくる恐怖がすごかったよ。
アヤ:しかも“震災復興支援”っていう真面目な話題から自然に食事の記憶へ入る流れが巧妙だった! カマをかけてるのか、本当に共有した思い出なのか分からなくてゾクゾクしたなぁ。
リナ:ここで重要なのは、篠宮が“光誠本人”を見ている点だと思う。表情や間の取り方まで含めて違和感を察知している可能性があるから、単なる記憶クイズでは済まなそう。
ミユ:SNSで「肝が冷える」って声が出るのも分かるよ…。答えられないだけじゃなく、“別人かもしれない”って疑念に繋がる場面だったから、見ていて息が止まりそうだった。

リボーン 〜最後のヒーロー〜 第5話 光誠と英人の違いが浮き彫りに

アヤ:今回って、光誠(高橋一生)がどれだけ周囲に強い印象を残していたかも分かる回だったよね。ちょっとした受け答えが違うだけで、「あれ?」って空気になるの怖かった!
リナ:転生前の光誠は、圧倒的なカリスマで周囲を支配していた人物だからね。だから英人が同じ外見でも、中身の優しさや迷いが逆に違和感として表に出てしまっている気がする。
ミユ:でも、その不器用さが今の英人らしくて好きなんだよなぁ…。昔の光誠みたいに冷たく振る舞えないからこそ、人間味が出ていて見守りたくなるんだよね。
アヤ:商店街の春祭りパートも地味に面白かった! 皆の意見がまとまらなくてグダグダなのに、英人だけ「なんで俺が…」って顔してるの、ちょっと笑っちゃったもん。
リナ:ただ、その庶民的な空気に触れていること自体が、転生した意味に繋がっていそうなんだよね。富と成功だけでは見えなかった“人との距離”を学び直している感じがした。
ミユ:英人が少しずつ周囲と関わって変わっていく一方で、2026年の事件も迫ってくるのが切ない…。穏やかな日常とサスペンスの温度差が、このドラマ独特だなって思った。

リボーン 〜最後のヒーロー〜 第5話 SNSがザワついた理由

アヤ:今回、SNSが大騒ぎだったの納得だよ! 「歴史変わってる?」とか「バタフライエフェクト?」って考察が一気に増えて、リアタイ視聴めちゃくちゃ盛り上がってたもん。
リナ:記憶と現実がズレ始める展開って、転生ものの中でもかなり不穏なんだよね。未来を知っているはずの主人公が、少しずつ“未知”に飲まれていく構図が面白かった。
ミユ:しかも英人(高橋一生)が完全無敵じゃないのが良いんだよ…。知識で全部解決できるわけじゃなく、感情や人間関係で追い詰められていくから共感しやすかった。
アヤ:あと高橋一生の演じ分け、今回さらに凄かった! “光誠を演じてる英人”っていうややこしい状態なのに、ちゃんと焦りやぎこちなさが伝わってくるんだよね。
リナ:第5話は物語の転換点っぽかったな。過去を変えれば未来も変わる、その代償として主人公自身が予測不能な状況へ入っていく流れがかなり見応えあった。
ミユ:最後まで「どう切り抜けるの!?」って気持ちで見てたから、続きが気になる終わり方だった…。英人がこの先、本当に“生まれ変われる”のか見届けたくなったよ。

「リボーン 〜最後のヒーロー〜」第5話は、影武者作戦の緊張感と、少しずつ変化する未来の不気味さが際立つ回でした。
特に篠宮愛の問いかけによって、英人の“記憶だけでは通用しない現実”が浮き彫りになった展開は大きな見どころに。
さらに、高橋一生の繊細な演じ分けによって、英人の焦りや迷いがリアルに伝わってきました。
転生ドラマでありながら、人間関係のズレや選択の重さまで描かれていて、今後の展開からますます目が離せません。

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