鬼女の棲む家 第7話 感想ネタバレ見どころ 咲良の絶体絶命に戦慄…永瀬の狂気が怖すぎる

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「鬼女の棲む家」第7話は、透の転落と再生、そして咲良の危険すぎる芸能界入りが描かれ、終始不穏な空気に包まれた回となりました。
特に後半、夢を叶えたい一心で永瀬の誘いに応じた咲良が、取り返しのつかない状況へ追い込まれていく展開にはSNSも騒然。
“善意”や“夢”につけ込む恐ろしさが、じわじわ視聴者を追い詰めるように描かれていました。
見終わったあとも不安が残る、第7話を振り返ります。

ドラマ名:鬼女の棲む家
放送局:中京テレビ・日本テレビ系
放送年月日:2026年5月13日
出演者:石田ひかり、熊井戸花、竹財輝之助、三浦綺羅、伊藤修子、井内悠陽、小川李奈、関口アナン、宮迫翠月

鬼女の棲む家 第7話 咲良のピンチが怖すぎる

アヤ:ラスト、めちゃくちゃ怖かった…。永瀬龍之介(関口アナン)が部屋の鍵閉めた瞬間、「うわ最悪…」って声出ちゃったよ。あの空気、一気にホラーだったよね。
リナ:夢を叶えたい若い子の心理を利用してる感じが本当に生々しかったな。「デビューさせてあげる」という言葉で支配していく構図がかなり嫌なリアルさだった。
ミユ:咲良(熊井戸花)が素直に「頑張ります」って答える姿、見ていて苦しくなった…。信じたい気持ちがあるからこそ、危険に気づけないんだろうなって思ったよ。
アヤ:しかも部屋にベッドとビデオカメラ置いてある演出がキツすぎた! 永瀬が普通に「記録しておこうね」って言うの、狂気すぎてゾワッとしたなぁ。
リナ:芸能界の闇を誇張しすぎず、“ありえそう”なラインで描いてるから余計怖いんだよね。権力を持つ側が夢を餌にしている感じがかなり不気味だった。
ミユ:SNSで「逃げて!」って声が多かったのも分かる…。咲良が悪いわけじゃないのに、見てる側が止めたくなるくらい危うい空気だったよ。

鬼女の棲む家 第7話 透の転落と再生が切ない

アヤ:透(竹財輝之助)、完全に転落してたね…。会社クビになって、マリナ(小川李奈)にも捨てられて、ここまで一気に崩れていくの見ててしんどかった。
リナ:でも、マリナの優しさが“営業”だったと突きつけられる流れはかなりリアルだったな。透自身、どこかで現実から目を逸らしていた部分もあったと思う。
ミユ:屋上で飛び降りようとする場面、本当に危なかった…。全部失った絶望感が伝わってきたし、そのあと家族を思い出したのも切なかったよ。
アヤ:「死ぬよりも、死ぬ気で家族のために働いたほうがいい」って言葉、今回かなり響いた! 情けない部分もあったけど、ちゃんと戻ろうとしてる感じあったよね。
リナ:透って“悪人”として描かれてないのがこのドラマの怖さなんだよな。弱さや欲に流された結果、気づけば家庭も社会的信用も崩れていたという現実が重かった。
ミユ:明香里(石田ひかり)も簡単に許したわけじゃない空気だったけど、それでも帰る場所を残してる感じが複雑だった…。家族って難しいなって思ったよ。

鬼女の棲む家 第7話 ヒイラギの存在が不穏すぎる

アヤ:今回ますますヒイラギ怪しくなかった!? 咲良(熊井戸花)を芸能事務所へ繋げた流れも含めて、「本当に善意?」ってめちゃくちゃ疑っちゃったんだけど!
リナ:SNSでも“昔燃やされた恨み説”みたいな考察出てたけど、確かに単なる味方には見えないんだよね。どこかで明香里への感情が絡んでいそうだった。
ミユ:このドラマって、優しく見える人ほど怖いのが本当に不安になる…。ヒイラギの行動も、今はまだ全部読めないから余計ゾワゾワしちゃうよ。
アヤ:しかも“鬼女”として動いてる明香里(石田ひかり)の影響で、家族まで危険に巻き込まれてる感じがしてきた! どんどん逃げ場なくなってるよね。
リナ:情報を晒す側だった明香里が、今度は家族を通して“晒される恐怖”に近づいている構図が皮肉だった。物語としてかなり不穏さが増してきた印象。
ミユ:咲良の件だけじゃなく、家族全体が崩れていきそうで怖い…。今回は静かなのに、ずっと嫌な予感が消えない回だったよ。

鬼女の棲む家 第7話 SNSがザワついた理由

アヤ:今回、SNS実況かなり荒れてたよね! 「なんでついて行くの!?」って声も多かったけど、夢を目の前にしたら冷静じゃいられないの分かっちゃうなぁ。
リナ:視聴者が“危険だ”と分かる構図を、咲良本人だけが見抜けていないのが苦しかったね。だから見ている側ほど焦燥感が強くなる回だったと思う。
ミユ:しかも永瀬(関口アナン)が露骨に怪しいのに、ちゃんと優しい言葉も混ぜてくるのが怖かった…。ああやって少しずつ感覚を麻痺させるんだろうなって。
アヤ:第7話って、派手な事件より“日常の延長にある怖さ”が強かった気がする! SNS社会とか夢ビジネスとか、全部リアルにありそうでゾッとしたもん。
リナ:このドラマ、毎回“正義と加害”がひっくり返る感じがあるよね。鬼女だけが怖いんじゃなく、人の欲や承認欲求そのものが危うく見えてくる。
ミユ:見終わったあと、「咲良どうなるの…」って不安しか残らなかった…。続きが気になるというより、無事でいてほしい気持ちが強すぎる回だったよ。

「鬼女の棲む家」第7話は、透の転落と家族への回帰、そして咲良が危険な罠へ近づいていく姿が描かれた不穏な回でした。
特に、永瀬のマンションでのラストシーンは今回最大の見どころであり、視聴者に強烈な不安を残す展開に。
また、“鬼女”として他人を追い詰めてきた明香里の家族が、今度は危うさに巻き込まれていく構図も印象的でした。
静かな恐怖がじわじわ迫る、後味の重い神回だったと言えそうです。

鬼女の棲む家 第1話 感想 ネタバレ 見どころ 特定班の狂気が怖すぎる衝撃展開
鬼女の棲む家 第2話 感想 ネタバレ 見どころ 特定される恐怖と衝撃の展開
鬼女の棲む家 第3話 感想 ネタバレ 見どころ 転売ヤー特定の衝撃行動にSNS騒然
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