悪役令嬢へ転生した主人公の中身がオネエという設定だけでも気になったのに、読み始めたら想像以上にテンポが良くて最後まで一気に読んでしまいました。
シリアスに寄りすぎず、軽快なやり取りと主人公の前向きさが心地よく、何度も笑ってしまう場面が続きます。
この記事ではネタバレを含みながら、読了直後に話したくなった印象的なシーンや人物同士の掛け合い、次巻が楽しみになったポイントを3人で雑談するようにまとめています。
作品名:悪役令嬢にオネエが転生したけど何も問題がない件 1巻
作者:北野りりお、カトリーヌ・ドゥ・ウェルウッド
出版社:アルファポリス
発売日:2025年12月24日
悪役令嬢にオネエが転生したけど何も問題がない件1巻は主人公の勢いに笑った
ミコ:目が覚めて悪役令嬢になっているのに全然落ち込まなくて、最初から自分のペースなのが面白かったよ。
ユナ:名前が長すぎるって勢いよく突っ込む場面で一気に作品の空気が分かったよ。あそこでもう笑っちゃったな。
サキ:ゴリマッチョを探すほうが大事って真顔で考えているのが最高だったよ。発想が自由すぎて好きだったな。
ミコ:周りが慌てていても本人だけ妙に落ち着いているから、その温度差がずっと楽しかった気がするよ。
ユナ:前世の知識をさらっと活かしていくところも自然だったね。無理に自慢しない雰囲気が良かったよ。
サキ:主人公の考え方が前向きだから読んでいて気持ちまで明るくなったよ。重たい空気にならないのが好きだったな。
ミコ:一巻を読み終わる頃には悪役令嬢って言葉を忘れるくらい自由に動いていた印象だったよ。
ユナ:細かい場面でも笑わせてくれるからテンポがすごく良かったね。ページをめくる手が止まらなかったよ。
サキ:読後に一番思い出すのも主人公の表情だったよ。元気をもらえるタイプの作品だったな。
悪役令嬢にオネエが転生したけど何も問題がない件1巻は掛け合いが楽しかった
ミコ:王子とのやり取りを見るたびに反応がかみ合わなくて、その空気がずっと面白かったんだよね。
ユナ:王子は真っすぐなのに主人公は全然違う方向を見ているから、そのズレがいい味になっていたよ。
サキ:細身のイケメンを見ても全然心が動かないところで吹き出しちゃったよ。ぶれないのが好きなんだよね。
ミコ:周りが真面目なほど主人公の発言が映える感じだったよ。誰かが突っ込んでくれる流れも心地よかったな。
ユナ:会話のテンポが軽いから難しいことを考えず読めるのも魅力だった気がするよ。
サキ:笑える場面が続くのに人物同士の距離はちゃんと変わっていくから、その流れも好きだったな。
ミコ:婚約者との関係がどう転んでいくのか想像しながら読む時間まで楽しかったよ。
ユナ:主人公が自分らしさを全然曲げないから、やり取りが毎回新鮮に感じられたね。
サキ:読み終わってから好きな掛け合いを思い返してまた笑っちゃったよ。
悪役令嬢にオネエが転生したけど何も問題がない件1巻は明るい雰囲気が心地よかった
ミコ:悪役令嬢ものなのに重苦しさが少なくて、安心して読める空気だったのが印象に残ったよ。
ユナ:主人公が周りへ自然に気を配る場面もあって、ただ笑うだけじゃないところも良かったな。
サキ:登場人物のみんなが少しずつ好きになれる感じだったよ。読んでいて嫌な気持ちにならなかったな。
ミコ:前世の経験を活かす場面も堅苦しくなくて、この作品らしい軽さがあった気がするよ。
ユナ:何気ない日常でも主人公らしい一言が入るだけで空気が明るくなるんだよね。
サキ:聖女との場面も穏やかで読みやすかったよ。この雰囲気がずっと続いてほしいな。
ミコ:笑いながら読める作品って意外と貴重だから、一巻だけでも満足感があったよ。
ユナ:肩の力を抜いて楽しめる作品だから、疲れている日に読み返したくなりそうだったね。
サキ:最後まで楽しい気分のまま読み終えられたのが一番嬉しかったよ。
悪役令嬢にオネエが転生したけど何も問題がない件1巻から次巻へ期待したいこと
ミコ:この先も主人公が自分のペースを崩さず突き進んでくれたら、それだけで楽しめそうな気がするよ。
ユナ:ゴリマッチョ探しがどうなるのかも気になるね。本人が本気だから余計に続きが見たくなるよ。
サキ:王子との距離がどう変わるのかも楽しみだよ。毎回反応を見るだけでも笑えそうなんだよね。
ミコ:新しい人物が増えても主人公なら振り回されるより振り回しそうで期待しちゃうな。
ユナ:今巻のテンポを見ると、この先も明るく進んでくれそうだから安心して読めそうだったよ。
サキ:また思い切り笑わせてほしいし、新しい騒動も見てみたいな。続きが待ち遠しくなっちゃったよ。
ミコ:一巻だけでも作品の雰囲気がしっかり伝わったから、この先も長く追いかけたくなったよ。
ユナ:主人公らしい発想がまだまだ飛び出しそうで、次巻も期待しながら待ちたい気分だね。
サキ:読み終わったあとに自然と笑顔になれたから、この空気のまま続きを読める日が楽しみだよ。
悪役令嬢転生という定番の設定に、オネエという個性的な主人公が加わることで最後まで新鮮な気持ちで楽しめる第1巻でした。
テンポの良い掛け合いや前向きな主人公のおかげで重たい展開になりすぎず、気軽に笑いながら読めるのが魅力です。
この先も主人公らしい自由な行動や周囲とのやり取りを楽しみにしながら、次巻を待ちたくなる一冊でした。





