「氷菓」は、米澤穂信の人気ミステリー小説を原作にしたコミカライズ作品。
日常の中で起こる小さな謎を解き明かしていく“日常系ミステリー”として、多くの読者に支持されているシリーズだよ📚
コミック版はタスクオーナによる作画で、原作の雰囲気を大切にしながら物語が丁寧に描かれているのが特徴。
そして最新刊となる 氷菓(17) は、発売日:2026年03月26日頃(KADOKAWA/角川コミックス・エース)予定。
「氷菓 17巻」「氷菓 漫画 最新刊」「氷菓 発売日」「氷菓 予約」などで探している人向けに、作品の魅力や今回の巻の見どころをまとめてみたよ。
氷菓の魅力は“日常の謎”を解き明かす面白さ
氷菓の特徴は、大きな事件ではなく、日常の中で起きるちょっとした違和感や疑問を解き明かしていくストーリー。
派手な展開ではなくても、「どうしてこうなったのか」を丁寧に考えていく過程がとても面白い作品。
主人公の折木奉太郎は「やらなくていいことはやらない」が信条の省エネ主義。
そんな奉太郎が、好奇心のかたまりのような千反田えると出会い、古典部の仲間たちとともにさまざまな出来事に関わっていく。
日常の出来事から推理が広がっていく流れや、キャラクター同士の距離感の変化も見どころの一つになっている。
序盤(1〜3巻)は古典部メンバーの関係が描かれる
物語の舞台は神山高校の古典部。
入部したばかりの奉太郎は、部員の千反田える、福部里志、伊原摩耶花とともに学校生活の中で起きる謎に向き合っていく。
1〜3巻では古典部メンバーの個性や関係性が少しずつ描かれていき、
「どうしてこの出来事が起きたのか」「人はなぜそう行動したのか」といった視点で物語が展開していく。
この序盤で作品の雰囲気がよく分かるので、初めて読む人でも世界観に入りやすい構成になっている。
氷菓(17)の見どころ|千反田と大日向の間にトラブル
17巻では、千反田と大日向の間に決定的な亀裂が生まれるという展開が描かれる予定。
古典部へ向かった奉太郎は、大日向が入部を取りやめたと知らされる。
どうやら二人の間で何かトラブルが起きているらしく、その真相を確かめるため奉太郎が動き出す。
舞台となるのはマラソン大会の最中で、奉太郎は二人に会いに行くことになる。
これまで築かれてきた関係に変化が生まれそうな展開だけに、
今回のエピソードが物語の流れの転機になりそうな巻として期待が高まる。
作品情報まとめ
作品名:氷菓(17)(角川コミックス・エース)
発売日:2026年03月26日頃 予定
著者:タスクオーナ
原作:米澤 穂信
原案:西屋太志(京都アニメーション)
シリーズ:氷菓
レーベル:角川コミックス・エース
出版社:KADOKAWA
こんな人におすすめ!
- 日常系ミステリー作品が好きな人
- 推理や謎解き要素のある漫画を読みたい人
- 原作小説「古典部シリーズ」が好きな人
- 氷菓のアニメを見て作品に興味を持った人
- 氷菓(17)の発売日に合わせて最新巻を読みたい人
予約はこちらから
氷菓(17)は2026年03月26日頃発売予定。
発売日にすぐ読みたい場合は、事前に予約しておくと安心。
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古典部のメンバー同士の関係にも影響しそうな今回の出来事。
千反田と大日向の間で起きたトラブルの真相がどう描かれるのか、続きが気になる展開になりそう。

