エゴイストたちがぶつかるサッカー漫画「ブルーロック」
『ブルーロック』は、原著・金城宗幸、作画・ノ村優介によるサッカー漫画シリーズ。
講談社コミックスから刊行されている作品で、個性的なプレイヤーたちが集まる独特の世界観が特徴となっている。
サッカーを題材にしながらも、“エゴイスト”というテーマが強く打ち出されている点が印象的な作品。
登場人物それぞれの個性や考え方がぶつかり合う空気感が魅力として注目されている。
そんなシリーズの最新巻となる
ブルーロック(38)が、2026年04月16日に発売予定。
シリーズを追っている読者にとってはもちろん、作品の展開が気になる人にとってもチェックしておきたい巻になりそう。
ブルーロック(38)の発売日
『ブルーロック(38)』の発売情報はこちら。
- 作品名:ブルーロック(38)
- 発売日:2026年04月16日
- 原著:金城宗幸
- 著者:ノ村優介
- シリーズ:ブルーロック
- レーベル:講談社コミックス
- 出版社:講談社
発売日は2026年04月16日予定。
楽天やAmazonなどでは予約もできるため、発売日に読みたい人は事前予約もチェックしておきたいところ。
ブルーロックの序盤(1〜3巻)の雰囲気
『ブルーロック』の物語は、2018年のワールドカップをきっかけに始まる。
日本代表は大会でベスト16止まりという結果に終わり、
その原因として挙げられたのが「絶対的なエースストライカーの不在」。
そこで日本フットボール連合は、ゴールに貪欲で試合を変えられるストライカーを生み出すため、
300人のユース年代の選手たちを招集することになる。
その中には、まだ無名の高校2年生・潔世一の姿も。
選ばれた300人の選手たちが競い合う環境の中で、
299人を蹴落として最強のエースストライカーを目指していく流れが描かれていく。
登場人物たちはそれぞれ強い個性を持ち、
全員が自分のプレーや信念をぶつけ合う空気感が作品の特徴となっている。
ブルーロック(38)の見どころ
ブルーロック(38)のあらすじ情報は、現在公開されていない。
そのため具体的なストーリー内容はまだ明らかになっていないが、
シリーズの流れを追っている読者にとっては、次の展開が気になる巻になりそう。
前巻となるブルーロック(37)では、U-20W杯の試合を舞台にした状況が描かれていた。
試合の残り時間が少なくなる中で、
日本とナイジェリアの才能がぶつかり合う場面や、エゴイストたちが世界へ届く一撃を狙う空気感が描かれている。
さらに舞台の裏では不乱蔦の動きもあり、
「SIDE-B」が始動する流れも登場している。
そうした状況を受けて、
ブルーロック(38)では新たな展開やキャラクターたちの動きが描かれていくことになりそう。
シリーズを追っている読者にとっては、続きがどのように描かれていくのか注目の巻になりそう。
こんな人におすすめ!
- ブルーロックの漫画を読んでいる
- ブルーロック(38)の発売日や予約情報を知りたい
- サッカーをテーマにした漫画が好き
- 講談社コミックスの作品をチェックしている
- ブルーロックシリーズを集めている
予約はこちらから
ブルーロック(38)は
2026年04月16日発売予定。
発売日に読みたい場合は、事前の予約もチェックしておきたいところ。

