人気ヒーロー漫画『ワンパンマン』36巻では、ヒーロー協会本部の地下で起きた超能力組織「ツクヨミ」とタツマキの戦闘の余波から、物語が大きく動きます。特にタツマキとフブキの姉妹関係、そしてそこに割って入るサイタマとの大乱闘は今回最大の見どころです。迫力のアクションとコメディ要素が入り混じる展開で、ページをめくる手が止まらない内容になっています。この記事ではワンパンマン36巻の感想やネタバレを交えながら、注目の見どころや展開を詳しく語っていきます。
作品名:ワンパンマン
作者:ONE(原作)・村田雄介(作画)
出版社:集英社
発売日:2026年3月4日
ワンパンマン36巻の感想|タツマキとフブキ姉妹の衝突が物語を動かす
ミコ:
ワンパンマン36巻の感想でまず語りたいのがタツマキとフブキの姉妹関係!タツマキがフブキに部下と縁を切れって迫るシーン、かなり緊張感あったよね。今回の巻の見どころはやっぱりここから始まる展開だと思う!
ユナ:
確かに。ワンパンマン36巻は超能力者同士の戦闘もすごいけど、姉妹の価値観のぶつかり合いが印象的だった。フブキ組を守ろうとするフブキと、それを否定するタツマキの対立は感想としてもかなり重い展開だったね。
サキ:
私はフブキの気持ちにすごく共感したなあ。自分の仲間を大事にしたいっていう想いが伝わってきて、ワンパンマン36巻のストーリーの見どころはこの姉妹の関係性だと感じたよ。
ミコ:
タツマキの言い方がかなり強いのもまたこの姉妹らしいよね!でもあの関係ってどこか不器用で、ワンパンマン36巻を読んでると二人の本音がどうなるのか続きが気になる!
ユナ:
しかもこの衝突が次の大乱闘のきっかけになるのが面白い。ワンパンマン36巻は感情の衝突からそのままバトル展開に繋がる構成がうまいと思った。
サキ:
姉妹の関係って単純じゃないからこそドラマが生まれるよね。36巻はその感情のぶつかり合いがすごく印象に残る展開だったと思う。
ワンパンマン36巻の見どころ|サイタマVSタツマキの大乱闘
ミコ:
ワンパンマン36巻の最大の見どころはやっぱりサイタマとタツマキのバトルでしょ!サイタマが止めに入ったのに、そのまま大乱闘になる展開めちゃくちゃ面白かった!
ユナ:
あの戦闘シーンは迫力すごかったね。村田先生の作画が本当に全開で、ワンパンマン36巻のアクションの密度がかなり高い。超能力とパワーのぶつかり合いは見応え抜群だった。
サキ:
でもサイタマがいつもの調子でタツマキを軽くいなす感じが面白かったよね。真剣なバトルなのにコメディ感もあって、ワンパンマン36巻らしい感想になった。
ミコ:
そうそう!タツマキが本気なのにサイタマはマイペースなのが最高なんだよね。あの温度差がワンパンマン36巻の見どころって感じだった!
ユナ:
戦闘のスケールもかなり大きかった。ビルや街を巻き込むレベルの超能力バトルなのに、サイタマは平然としてる。この展開が続きが気になる要素になってる。
サキ:
読んでいて「これどうやって収まるの?」って思ったもん。36巻はアクションもドラマも両方楽しめる巻だったよね。
ワンパンマン36巻のネタバレ感想|サイタマの圧倒的な存在感
ミコ:
ワンパンマン36巻のネタバレ感想として思ったのは、やっぱりサイタマの強さが規格外ってこと!S級ヒーローのタツマキ相手でもあの余裕って、やっぱり主人公すごすぎる!
ユナ:
戦闘の描写を見るとタツマキは本気なんだよね。でもサイタマはそれを普通に受け流してる。このパワーバランスがワンパンマン36巻の面白さだと思う。
サキ:
しかもサイタマって強いのに全然偉そうじゃないのがいいよね。読んでいて「この人ほんとにヒーローだな」って思えるのが36巻の感想として残った。
ミコ:
ジェノスが抗議しようとした時のサイタマの表情とかも面白かった!ああいうコミカルなシーンもワンパンマン36巻の見どころだよね。
ユナ:
バトルが激しいのに、合間にギャグが入るテンポがいい。ワンパンマン36巻は戦闘漫画としてもコメディとしても完成度が高いと思う。
サキ:
読んでいると本当にスカッとするよね。サイタマの圧倒的な存在感があってこそ、この作品の展開は面白くなるんだなって改めて感じた。
ワンパンマン36巻の感想|アクションとコメディが全開の巻
ミコ:
ワンパンマン36巻の感想としては、とにかくテンションが高い巻だった!最初から最後までアクションの連続で、読んでいてずっとワクワクした!
ユナ:
今回の巻はページ数も多くて、戦闘シーンの密度が高かったね。村田先生の作画もかなり迫力があって、36巻の見どころはやっぱりこのアクションだと思う。
サキ:
でもただ派手なだけじゃなくて、キャラクターの関係もちゃんと描かれてるのがいいよね。ワンパンマン36巻はストーリー面でも楽しめる内容だった。
ミコ:
タツマキとフブキの姉妹エピソードも面白かったし、サイタマの活躍も最高だった!36巻はファンならかなり満足できる展開だったと思う!
ユナ:
物語としてもここからどう進むのか気になるよね。ツクヨミの存在も含めて、今後の展開が広がりそうな巻だった。
サキ:
読み終わったあとに「次どうなるの?」って思った。ワンパンマン36巻はまさに続きが気になる終わり方だったよね。
今回のワンパンマン36巻は、タツマキとフブキの姉妹関係、そしてサイタマとの大乱闘という見どころ満載の内容でした。迫力あるアクションとコミカルな演出が絶妙に組み合わさり、シリーズらしい爽快感が味わえる一冊です。特にサイタマの圧倒的な存在感とタツマキとのやり取りは印象的で、物語の今後にも大きく関わりそうな展開でした。次巻ではツクヨミの動きやヒーロー協会の状況がどう進むのか、ますます続きが気になるところです。

