静かな世界観なのに、ちゃんと“想い”が動いてるのがいい
大きな事件が起きてるのに、派手すぎないというか、どこか落ち着いた空気の中で進んでいく感じが印象的。
でもその分、キャラの気持ちとか「誰かを助けたい」っていう思いがしっかり伝わってきて、読んでるとじわっとくる。
不安な状況の中で、それでも前に進もうとしてる二人の姿が気になって、つい続きを追いたくなるタイプの作品。
作品の基本情報
・作品名:WITCHRIV 2
・発売日:2026年04月03日
・著者:はくり
・レーベル:ジャンプコミックス
・出版社:集英社
魔法と人の関係を軸に描かれるファンタジー作品の第2巻。
これまでの流れ(序盤〜)
魔法使い集団「クオベルタ」が第6管理施設(ウヴラル)を襲撃したという事件が発生。
その影響で状況が大きく変わる中、ノナとミラミラは家族を助けるための手がかりとしてクオベルタを探す旅に出ることになる。
ただ、魔法使いを巡る騒動の影響で街の移動には通行許可証が必要となり、思うように進めない状況に。
そんな中で出会った画家・クルトから、「配達屋として雇う代わりに荷物を届けてほしい」という提案を受けることに。
こうして、二人の旅は少しずつ動き出していく。
気になるポイント
・クオベルタという存在がどんな立ち位置なのか気になる
・ノナとミラミラの関係性が旅の中でどう描かれるのか注目したい
・クルトの提案がどんな影響を与えるのか気になる
・通行許可証という設定が物語にどう関わってくるのか興味ある
・「人を想う気持ち」がどんな形で描かれていくのか見守りたくなる
こんな人におすすめ!
・静かな雰囲気のファンタジーが好きな人
・キャラクターの感情をじっくり描く作品が好きな人
・旅をテーマにしたストーリーに惹かれる人
・重すぎないけどしっかり芯のある物語が読みたい人
・魔法設定と人間ドラマのバランスを楽しみたい人
・じんわり系のストーリーが好きな人
予約はこちらから
「WITCHRIV 2」は、2026年04月03日発売。
続きが気になる流れになってるから、発売日前に予約してすぐ読めるようにしておくのもアリ。

