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2026年5月3日〜5月9日発売・注目新刊コミック&既刊感想まとめ

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2026年5月3日〜5月9日にチェックした新刊コミックの発売情報と、既刊コミックの感想をまとめて紹介していくよ。

注目の新刊コミック3選

やがて黒幕へと至る最適解1巻
復讐と陰謀が絡み合うダークファンタジーで、一気に世界観へ引き込まれるタイプの作品。主人公の思考がかなり冷徹で、先の読めない展開が続くのが強い。
「なろう系でも頭脳戦や闇落ち主人公が好きな人」にかなり刺さりそう。

ファントムルース1巻
独特な空気感とミステリアスな世界観が魅力で、読み始めると雰囲気に飲まれるタイプ。キャラ同士の距離感も絶妙で、続きが気になる作りになっている。
「ダーク寄りの少女漫画や幻想系ファンタジーが好きな人」におすすめ。

Smoke
大暮維人らしい圧倒的ビジュアルとフルカラー演出がかなり異色。アート作品のような読後感があり、普通の漫画とは違う没入感を楽しめる。
「作画重視で作品世界に浸りたい人」に特に向いている。

異世界・ファンタジー

ラブコメ・恋愛

バトル・アクション

スポーツ

日常・ヒューマン

既刊コミック感想おすすめ3選

住みにごり10巻
家族全体が崩壊寸前まで追い込まれていく空気が重すぎて、一気に読まされる。フミヤと末吉の危うさがリアルで、読後にかなり引きずるタイプの作品。

見える子ちゃん13巻
ホラー演出だけじゃなく、四谷家の真実へ踏み込む展開が強烈。怖さと人間ドラマが同時に来るので、シリーズの中でもかなり印象に残る巻だった。

とんがり帽子のアトリエ16巻
過去編と銀葉樹を巡る描写が美しく、物語全体の深みが一気に増した感覚。静かな場面でも感情が揺さぶられる名作感がある。

異世界・ファンタジー

ラブコメ・恋愛

バトル・アクション

日常・ヒューマン

まとめ

今週は異世界ファンタジー系の新刊がかなり豊富で、ダーク系からスローライフ系まで幅広く揃っていた印象。恋愛系も関係性変化を描く作品が多く、続刊追いしている人には特に気になる週だった。

新しく読むなら「やがて黒幕へと至る最適解」「ファントムルース」「Smoke」が特に強め。既刊感想では「住みにごり」「見える子ちゃん」「とんがり帽子のアトリエ」の感情揺さぶられる3作品をぜひチェックしてみてほしい。