極道さんは運命のパパで愛妻家(5) 覚えてないのに気になるってどういうこと…!?

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記憶なくても惹かれるの、ずるくない…?

これまでずっと甘くてあったかい関係だったのに、今回はちょっと切なさ強めな空気が漂ってるのが印象的。

大切な人のことだけ忘れてしまうっていう状況、シンプルにしんどいのに、
それでもどこか気になってしまう感じがあって、その距離感がめちゃくちゃもどかしい。

しかもただのラブだけじゃなくて、極道らしい緊張感ある展開もちゃんとあって、
やさしさと危うさが混ざってるのがこのシリーズらしいところ。

作品の基本情報

・作品名:極道さんは運命のパパで愛妻家(5)
・発売日:2026年03月31日
・著者:桜城やや(著)、佐倉温(原著)
・レーベル:あすかコミックスCL-DX
・出版社:KADOKAWA

幼馴染の極道・賢吾と、ツンデレ美人医師・佐知による溺愛×子育てラブ作品の第5巻。

序盤の内容(これまでの流れ)

賢吾と佐知は幼馴染であり、家族としての時間も重ねてきた関係。

5巻では、二人きりでのお泊まりデートの帰り道に事件が起きる。
佐知をかばった賢吾がケガを負い、その影響で“佐知に関する記憶だけ”を失ってしまう。

それまでの関係が一気に変わってしまい、佐知は気丈に振る舞いながらも寂しさを抱えることに。
一方の賢吾も、記憶にはないはずの佐知の存在に対して、なぜか気になってしまう様子が描かれる。

さらに、佐知が何者かに襲われる出来事もあり、賢吾は単身で敵対組織に乗り込むという展開も。

本巻には電子版CIEL掲載の第1話〜第6話(加筆修正)と、描きおろしマンガも収録されている。

気になるポイント

・記憶を失った状態での二人の距離感がどう変わるのか気になる
・賢吾の中にある“理由のわからない感情”が印象的
・佐知の強がりと本音のバランスが切なくて目が離せない
・極道としての行動と、個人的な想いがどう絡むのか注目したい
・家族としての関係性がどう描かれていくのかも気になるところ

こんな人におすすめ!

・記憶喪失系のすれ違い展開が好きな人
・溺愛だけじゃなく切なさもある作品を読みたい人
・極道×恋愛の組み合わせに惹かれる人
・家族や子育て要素があるラブストーリーが好きな人
・感情の揺れがしっかり描かれる作品が好きな人
・甘さと緊張感どっちも楽しみたい人

予約はこちらから

「極道さんは運命のパパで愛妻家(5)」は、2026年03月31日発売。

発売日に読みたいなら、早めの予約がおすすめ。シリーズ追ってる人は特に見逃せない巻になってると思う。

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