“奪う”って選択、重さが違うんだけど…
ここにきて、一気に空気がピリッとしてきた感じある。
これまで積み重ねてきた流れの中で、「どうするか」の選択がかなりシビアになってきてて、読んでる側も気が抜けない。
しかも今回は“奪う”っていう手段が絡んでくるから、関係性とか立場とか、いろんなものが揺れそうな雰囲気。
バトルだけじゃなくて、決断の重さみたいなところも気になる巻になってる。
作品の基本情報
・作品名:鵺の陰陽師 14
・発売日:2026年04月03日
・著者:川江康太
・レーベル:ジャンプコミックス
・出版社:集英社
陰陽師としての戦いや、人と異形の存在との関わりを描くバトルファンタジー作品の第14巻。
序盤の内容(これまでの流れ)
主人公・学郎は、陰陽師としてさまざまな存在と関わりながら戦いを重ねてきた。
14巻では、「神の子」とされる国瑠璃拿月の力を得る方法として、彼女を陰陽寮から奪い去るという選択肢が提示される。
その中で、学郎の前に立ちはだかるのが第3支部隊長・菅道領。
拿月の協力を得ながら、学郎は道領と対峙する流れになっている。
試練ともいえる状況の中での対峙が、今巻の大きな軸のひとつ。
気になるポイント
・“奪う”という選択が学郎にどんな影響を与えるのか気になる
・拿月との関係性がどう描かれていくのか注目したい
・菅道領との対峙がどんな緊張感になるのか見てみたい
・試練という状況の中での判断や行動に注目したくなる
・これまでの積み重ねがどう活きてくるのかも気になるところ
こんな人におすすめ!
・王道バトルファンタジーが好きな人
・緊張感ある対峙シーンを楽しみたい人
・キャラクターの決断や葛藤に注目したい人
・陰陽師や和風要素のある作品が好きな人
・シリーズを追っていて続きが気になる人
・バトルだけでなく関係性の変化も楽しみたい人
予約はこちらから
「鵺の陰陽師 14」は、2026年04月03日発売。
発売日にすぐ読みたい人は、早めの予約がおすすめ。ここまでの流れを追ってるなら、この巻もチェックしておきたいタイミング。

