10回切って倒れない木はない 第5話ネタバレ感想|桃子とミンソクがついに結ばれる…拓人の涙も切ない

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「10回切って倒れない木はない」第5話は、23年前の真実がついに明かされ、桃子(仁村紗和)とミンソク(志尊淳)の関係が大きく動いた回だった。
ずっと桃子を支え続けてきた拓人(京本大我)の切なすぎる恋心や、ミンソクが隠し続けてきた優しさが重なり、視聴者からも涙の声が続出。
さらにラストでは、ようやく想いが通じ合った2人に新たな波乱の気配も漂い、続きが気になる展開となった。
今回は第5話のネタバレを含めながら、胸を打った見どころを振り返っていく。

ドラマ名:10回切って倒れない木はない
放送局:日本テレビ系
放送年月日:2026年5月10日
出演者:志尊淳、仁村紗和、京本大我、入山法子、長濱ねる、キム・ドワン、キム・ジュリョン、でんでん

10回切って倒れない木はない 第5話 拓人の恋が切なすぎる

アヤ:拓人(京本大我)の告白シーン、もう切なすぎて苦しかった…。ずっと桃子(仁村紗和)を支えてきた想いが全部溢れてたよね。
リナ:しかも「お守りの言葉を自分が伝えたことにしたかった」って本音がリアルだったわ。優しさと独占欲が混ざっていて胸が痛かった。
ミユ:「笑ってくれよ。そしたら諦められるから」って言葉、本当に反則だった…。桃子の涙も止まらなくなるの分かるよ。
アヤ:幼なじみとしてずっとそばにいたからこそ、簡単に恋愛へ切り替えられない空気がリアルだった!拓人の気持ち考えるとつらいなあ。
リナ:ミンソク(志尊淳)への苛立ちも、全部自分の弱さを分かってるからこそなのよね。綺麗ごとだけじゃない感情が生々しかった。
ミユ:拓人って明るく振る舞ってたけど、本当はずっと苦しかったんだね…。第5話は完全に感情持っていかれちゃったよ。

10回切って倒れない木はない 第5話 ミンソクの優しさに涙

アヤ:ミンソクが桃子の笑顔を見て、そのまま病室に入らず帰る場面切なかった…。身を引こうとしてる感じが苦しすぎたよね。
リナ:杏子(入山法子)の「拓人なら幸せにできる」って言葉を真正面から受け止めてたのよね。自分には家族がないと思ってるのも重かったわ。
ミユ:でも桃子が水引を「お守り」にしてたって知った瞬間、表情が変わるの良かった…。ちゃんと想いは届いてたんだって泣けたよ。
アヤ:風間(でんでん)の「桃ちゃんを笑顔にしたんだね」って言葉も優しかった!ミンソクが救われる感じに胸熱だったなあ。
リナ:第5話って、“誰かを幸せにしたい”気持ちが全部繋がっていたのよね。だから余計に恋愛だけじゃ終わらない深さがあったと思う。
ミユ:志尊淳さんの静かな演技が本当に良かった…。言葉少ないのに、桃子への想いがどんどん伝わってきて涙が出ちゃったよ。

10回切って倒れない木はない 第5話 桃子とミンソクがついに結ばれる

アヤ:公園で再会する流れ、完全に神回だった!ミンソク(志尊淳)が「桃子さん」って呼んだ瞬間、空気変わったよね!
リナ:あそこで初めて「桃子先生」じゃなく名前で呼ぶのが大きいのよ。距離を越えたいって覚悟が全部詰まっていたと思う。
ミユ:「あなたを全力で笑顔にします」って告白、本当に真っすぐだった…。桃子(仁村紗和)が泣きながら聞いてるのも切なかったよ。
アヤ:「私も、あなたが好きです」って返した時、やっと報われた!ここまで長かったから、抱き合うシーンで完全に涙腺崩壊したなあ。
リナ:23年前の出来事が、ようやく2人を繋げたのよね。過去の傷を乗り越えて想いが通じる流れがすごく丁寧だったと思う。
ミユ:恋愛ドラマなのに、生きる意味まで描いてる感じが素敵だった…。2人とも相手に救われてるのが伝わってきたよ。

10回切って倒れない木はない 第5話 まだ終わらない波乱の予感

アヤ:めでたしで終わると思ったのに、映里(長濱ねる)の不穏な笑顔で一気に怖くなった!絶対まだ何か仕掛けてくるよね。
リナ:しかもヒスン(キム・ドワン)がDNAを調べようとしてるのも気になるわ。ミンソク出生の秘密がかなり大きそうだった。
ミユ:義母のキョンファ(キム・ジュリョン)が未希への憎しみを見せてたのも怖い…。まだ隠されてる真実がありそうだよね。
アヤ:第5話って恋愛の決着だけじゃなく、新しい謎も一気に増えた感じ!幸せな空気なのに不穏さ残して終わるのズルいなあ。
リナ:タイトルの「10回切って倒れない木はない」も、まだ完全には答え出てない気がするのよね。今後さらに試練が来そうだった。
ミユ:やっと結ばれた2人だからこそ、この先は幸せでいてほしい…。でも簡単には終わらなさそうで続きが気になっちゃうよ。

第5話は、桃子(仁村紗和)とミンソク(志尊淳)の想いがついに通じ合い、大きな感動を呼んだ回だった。
特に拓人(京本大我)の切ない告白と、ミンソクの真っすぐな愛の言葉は、大きな見どころとして反響を集めた印象に。
一方で映里(長濱ねる)やヒスン(キム・ドワン)の動きも不穏さを増しており、今後どんな波乱が待ち受けるのか続きが気になる展開となった。