『リボーン ~最後のヒーロー~』によく似た作品を紹介します
高橋一生が“冷酷なIT社長”と“下町商店街の青年”を一人二役で演じる『リボーン ~最後のヒーロー~』。
成功の頂点から突然転落し、14年前の別人として人生をやり直すっていう設定がまず強すぎるんだよね。
しかも、自分を殺した犯人探しというサスペンスもありつつ、庶民の生活に放り込まれて人間関係に振り回されるドラマ感もかなりクセになる作品。
今回はそんな“ドタバタ感”と“不穏な謎”の両方を楽しめる作品を、ドラマ・小説・コミックからそれぞれ紹介していくよ。
ドラマ編
『ブラッシュアップライフ』
人生を何度もやり直す設定が『リボーン』の“転生して別ルートを生きる感覚”とかなり近いんだよね。
ただのタイムリープものじゃなくて、友達との会話とか地元ノリがめちゃくちゃ面白くて、シリアスになりすぎない空気感も似てると思う。
「未来を知っている主人公がどう動くか」っていうワクワク感がずっと続くタイプだから、一気見したくなる作品だよ。
『ミステリと言う勿れ』
主人公の周りで次々と事件が起きて、誰を信じればいいのか分からなくなる感じが『リボーン』の犯人探しパートにかなり近いんだよね。
重すぎる刑事ドラマじゃなくて、会話劇のクセが強くて独特にコミカルなのも見やすいポイント。
“人間観察しながら謎を解いていく感じ”が好きならめちゃくちゃハマると思うな。
小説編
『陽気なギャングが地球を回す』伊坂幸太郎
クセ強メンバーが集まってドタバタしながら事件に巻き込まれていく感じが、『リボーン』の商店街パートの空気と相性抜群なんだよね。
軽快な会話のテンポがずっと楽しくて、なのに裏ではちゃんとサスペンスが進んでいくバランス感が最高。
シリアスすぎないのに緊張感もある作品が好きならかなりおすすめだよ。
『イニシエーション・ラブ』乾くるみ
最初は恋愛コメディっぽく進むのに、後半で「え、どういうこと!?」ってなる不穏さが『リボーン』のギャップ感に近いんだよね。
主人公視点で見えていた世界がどんどん怪しくなっていく感じがクセになるタイプ。
“身近な人を疑いたくなる空気”が好きな人にはかなり刺さると思うな。
コミック編
『東京卍リベンジャーズ』和久井健
過去に戻って未来を変えようとするストーリーが、『リボーン』の“14年前に戻って人生をやり直す”設定とかなりリンクしてるんだよね。
仲間との熱さもあるし、「誰が敵なのか分からない」サスペンス感も強め。
イケメンキャラが次々登場して、人間関係がぐちゃぐちゃに絡み合う感じもかなり楽しい作品だよ。
『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』赤坂アカ
タイプの違うキャラたちが大渋滞しながら恋愛バトルを繰り広げる感じが、『リボーン』の“クセ強人物に振り回される空気感”と似てるんだよね。
ギャグの勢いが強いのに、時々人間関係が急にシリアスになる温度差もかなりクセになる。
イケメン&美男美女が大量に出てきて、感情戦がドロドロし始める瞬間が好きな人にはめちゃくちゃおすすめ。














