連続テレビ小説「風、薫る」第36回は、りん(見上愛)が和泉侯爵家の千佳子(仲間由紀恵)の看護を任され、大きな壁にぶつかる切ない回となりました。
患者に寄り添おうと必死になるほど拒絶されてしまうりんの姿は見ていて苦しく、一方で直美(上坂樹里)がりんを信頼していることが伝わる場面には胸が熱くなりました。
今回は第36回の感想やネタバレを交えながら、特に印象的だった見どころを振り返ります。
ドラマ名:風、薫る
放送局:NHK総合ほか
放送年月日:2026年5月18日
出演者:見上愛、上坂樹里、仲間由紀恵、筒井道隆、エマ・ハワード、生田絵梨花、菊池亜希子、円城寺あや
風、薫る 第36回 りんが任された大役
アヤ:りん(見上愛)が和泉侯爵家の千佳子(仲間由紀恵)の看護任される流れ、最初から空気ピリピリしてたよね!絶対簡単じゃないって伝わってきた!
リナ:多田院長(筒井道隆)たちの思惑を、バーンズ先生(エマ・ハワード)と直美(上坂樹里)がすぐ見抜いてたのも印象的だったな。かなり冷静だった。
ミユ:でも直美が、りんの看護をちゃんと評価してたの嬉しかった…。普段ぶつかることも多いのに、本当は認めてるのが伝わって泣けたよ。
アヤ:「患者を怒らせ笑わせ、心に触れる看護ができるかも」って台詞めちゃ良かった!りんの長所を一番分かってるの、実は直美なのかもね!
リナ:りんが勇気を出して「担当したい」と申し出る流れも良かった。第36回は、看護師としての覚悟を描く回だった気がする。
ミユ:期待されてるからこそプレッシャーも大きいんだろうね…。りんの不安そうな顔見てるだけで、こっちまで緊張しちゃったよ。
風、薫る 第36回 千佳子の拒絶がつらい
アヤ:千佳子(仲間由紀恵)の圧、すごかったよね…。りんが一生懸命話しかけても全部跳ね返されるから、見てるだけで苦しくなった!
リナ:身分の高い女性として生きてきた千佳子にとって、他人へ弱みを見せるのは相当つらいことなんだろうね。拒絶にも理由が感じられたな。
ミユ:シーツ替えや源氏物語の話題で距離縮めようとしてたのに、睨まれるだけなの切なかった…。りん、本当に頑張ってたよ。
アヤ:しかも「お通じはいかがですか?」で完全に逆鱗入っちゃうのリアルだった!悪気なくても、タイミング難しすぎるんだよね…。
リナ:第36回は、“看護する側の善意だけでは届かない”現実をちゃんと描いてた印象かな。だからこそ見応えがあった。
ミユ:「出て行って!」って怒鳴られて病室追い出される場面、りんの表情が辛すぎた…。あれはかなり心折れるよね。
風、薫る 第36回 りんと直美の絆が温かい
アヤ:落ち込んだりんを、直美(上坂樹里)たちがちゃんと受け止めてる空気よかったなぁ!一期生のみんな、本当に家族みたいになってきたよね!
リナ:千佳子の拒絶をただ責めるんじゃなく、“不安や羞恥心があるのでは”って分析してたのも良かった。看護を学ぶ姿勢が丁寧だったな。
ミユ:りんが「私、奥様のおつらい気持ちはよく分かります」って伝えた時、なんとか届いてほしいって願いながら見てたよ…。
アヤ:でもそこで枕飛んでくるのキツい!「思いあがらないで」って言葉、りんにはかなり刺さっただろうなぁ…空気重すぎたもん。
リナ:患者へ共感する難しさを描いてたね。“分かる”って言葉は時に相手を追い詰めることもあると感じさせられた。
ミユ:それでも逃げずに向き合おうとするりんがすごいよ…。直美が信頼してくれてるからこそ、踏ん張れてる感じもして温かかった。
風、薫る 第36回 バーンズ先生との連携も見どころ
アヤ:バーンズ先生(エマ・ハワード)と直美の英語でのやり取り、今回めちゃくちゃ良いコンビ感出てた!こっそり連携してる感じ最高だったよね!
リナ:院長たちの思惑を理解した上で、りんを守ろうとしてたのが印象的だった。直美もかなり視野が広くなってきた気がするな。
ミユ:バーンズ先生って厳しいだけじゃなく、生徒たちをちゃんと見てるんだよね…。りんの可能性を信じてる感じが優しかったよ。
アヤ:SNSでも“直美ちゃん、りんちゃん大好きだね”って声多かったけど、本当にそう見えた!不器用だけど信頼してるの伝わってきたもん!
リナ:第36回は、看護の難しさだけじゃなく、人と人との支え合いも丁寧に描いていたと思う。静かな回だけどかなり深かった。
ミユ:千佳子の心の壁はまだ厚いけど、りんならきっと諦めない気がする…。次に二人がどう向き合うのか、続きが気になる終わり方だったよ。
第36回は、りん(見上愛)が看護師として大きな壁にぶつかりながらも、懸命に患者へ寄り添おうとする姿が胸を打つ回でした。
特に千佳子(仲間由紀恵)の拒絶には、彼女自身の不安や誇りも見え隠れしていて、単純な対立では終わらない奥深さがありました。
また、直美(上坂樹里)がりんを信頼していることが伝わる場面も大きな見どころでした。
二人の絆が今後どう深まっていくのか、次回の展開にも期待が高まります。









