『サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~』によく似たおすすめ作品を紹介します!
水崎綾女さん、篠田麻里子さん、矢吹奈子さんという豪華な3人が、不倫夫たちに容赦ない私刑を下していく『サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~』、深夜にアドレナリンが出まくってヤバいですよね!
夫に裏切られて心が擦り切れていた奈津子が、同じ絶望を味わった佳乃と麗奈に出会い、「復讐同盟」を結んで覚醒していく姿がとにかくゾクゾクします。
不倫現場に鉢合わせたあの最悪の瞬間から一転、3人が冷徹な顔で“交換復讐”を企てていくスピード感に「出動前まで泣いてたのに、ターゲット決まった瞬間全員の顔つき変わるタイプのドラマに弱い人向け」として、オタクのツボを見事に突いてくるんです。
しかも、復讐が進むにつれて3人の思惑がズレていくという、単なる勧善懲悪では終わらないドロ沼のサスペンス展開から1秒も目が離せません。
「『サレタ側の復讐』みたいな、裏切り者を地獄に突き落とす爽快な復讐劇が観たい!」「最初は噛み合わない3人が、利害の一致で最凶のチームになっていく展開に弱い」という次に観る作品を探しているオタクのために、脳内の考察欲とエモ感情が最高潮に達するおすすめ関連作をセレクトしました!
ドラマ編
『サレタ側の復讐』の3人みたいに、傷つけられた女性たちが手を取り合い、知略を尽くして裏切り者にリベンジを仕掛けていく、痛快でちょっとビターな復讐・サスペンスドラマを集めました。
復讐の未亡人
「愛する人を奪った奴ら全員に、最も残酷で最も美しい方法で絶望を与える。一人の女性の執念に脳を焼かれたいならこれ」
松本若菜さん演じる主人公が、職場で自殺に追い込まれた夫の復讐のため、別人になりすましてその会社に潜入し、関係者を一人ずつ罠に嵌めていく濃厚なサイコサスペンスです。
『サレタ側の復讐』の奈津子たちが、ただ感情的に怒るのではなく、綿密な計画を立ててシタ側をハッキングしていくあの冷徹な空気感に完全にシンクロします。
松本若菜さんの、ターゲットを誘惑するときの妖艶な笑顔と、裏で冷たい真顔に戻るあの瞬間のギャップが本当に恐ろしくて最高なんですよ。
深夜ドラマならではの、エッジの効いた復讐のクオリティに、観ているこちらも息を呑んで引き込まれてしまいます。
ブラックリベンジ
「信じていた夫をスキャンダルでハメた週刊誌のゲスども。その全員の裏の顔を暴いて、社会的に文字通り“抹殺”していく怒涛の復讐劇」
木村多江さん演じる主人公が、無実の罪で夫を亡くした過去を持ち、復讐のために自らスキャンダルを扱う週刊誌の契約記者となって、夫を嵌めた人間たちのエグい秘密を次々と世間に晒していくサスペンスドラマです。
『サレタ側の復讐』の、鉄の掟で結ばれたチームが標的を徹底的に追い詰めていくあの容赦なさに通じる熱量があります。
いつもは幸薄そうで優しい雰囲気の木村多江さんが、復讐のスイッチが入った瞬間に「骨の髄まで炎上しなさい」と狂気の表情を見せるシーンは、まさに奈津子たちの覚醒そのもの。
二転三転するストーリーのテンポ感が良すぎて、寝る前に観始めると絶対に止まらなくなります。
ナオミとカナコ
「DV夫を排除するために、親友二人が完璧な『完全犯罪』を企てる。追い詰められた女たちの、言葉にしない絶対的な絆」
広末涼子さんと内田有紀さんが演じる親友同士が、酷いDVに苦しむカナコを救うために、夫を殺害して失踪したように見せかける計画を立てるサスペンス群像劇です。
『サレタ側の復讐』の「復讐同盟」という歪だけど強固な女同士の居場所感にハマった人は、確実に胸が締め付けられます。
普通に生きてきたはずの女性たちが、お互いを守るためだけに一線を越え、警察や周囲の目を欺いていくヒリヒリした心理戦がとにかくリアル。
「もう私たちには、この道しかないんだ」と無言で手を握り合う二人の姿に、犯罪だと分かっていても「頼むから逃げ切ってくれ……」と全力で応援してしまう、切なすぎるシスターフッド(女性同士の絆)の傑作です。
サレタガワのブルー
「自分のことしか考えていないクズなシタ側への、容赦ない反撃。不倫ドラマの概念を覆すスピード感でスカッとしたい人向け」
こちらは『サレタ側の復讐』の原作者でもあるセモトちか先生の代表作ドラマ。
犬飼貴丈さん演じるピュアなサレ夫が、堀未央奈さん演じるゲスな不倫妻に裏切られ、ボロボロになりながらも弁護士の力を借りて冷徹に復讐をしていく痛快ドロ沼サスペンスです。
『サレタ側の復讐』のモラハラ夫・義隆みたいな、サレタ側の心を1ミリも考えずに「バレなきゃいいじゃん」って笑っているシタ側の醜さがこれでもかっていうくらい生々しく描かれています。
ホテルや自宅での不倫現場を確実に抑えていくあのハラハラ感と、最後に対峙したときのスカッとする大逆転劇のテンポ感がとにかく最高で、深夜のテンションにバチコーンとハマります。
小説編
紙のページから女たちの静かな執念と、男たちの身勝手な傲慢さがドクドクと漂ってくるような、人間の本質を抉るイヤミスです。
テミスの求刑(大門剛明)
「過去の冤罪、そして新たな事件。組織の闇に立ち向かう女性が、真実という名の『復讐』を果たすまでの緊迫ミステリー」
仲里依紗さん主演でドラマ化もされた、検察庁を舞台にしたリーガル・サスペンス小説です。
不倫とはジャンルが違いますが、『サレタ側の復讐』の「すべての復讐が遂行されるまで、裏切りは許されない」という、一度足を踏み入れたら後戻りできない緊迫感と完全にリンクします。
父親を殺された過去を持つ検察事務官の主人公が、法律という武器を使って、歪んだ正義や過去の因縁に切り込んでいくプロットが秀逸すぎる。
綺麗事だけじゃない、人間の嫉妬や後悔、それでも捨てられない執念がぎゅうぎゅうに詰まっていて、一気読み必至です。
コミック編
「復讐同盟」という甘く危険な罠。読み進めるほどに、女たちの思惑が交錯して脳がバグる、泥沼の裏切りエンタメ漫画です。
ギルティ〜鳴かぬホタルが身を焦がす〜(丘上あい)
「信じていた夫も、年の離れた親友も。全員が裏の顔を持ち、私の幸せを壊そうとしていた。ドロドロの愛憎が渦巻くノンストップサスペンス」
ドラマ化もされ大ヒットした、登場人物が全員裏切り者という衝撃のドロ沼不倫漫画です。
『サレタ側の復讐』の「復讐が進むうちに、3人の思惑は外れ、思わぬ方向へ」という、誰も信用できないサスペンス要素が好きな人は絶対に全巻集めたくなります。
主人公の蛍が、周囲の悪意によってどん底に突き落とされながらも、自分の足で立ち上がって反撃していく姿がとにかく熱い。
ただ不倫されて泣き寝入りするんじゃなく、女のプライドをかけて泥臭く戦うあの熱量は、まさに奈津子たちの「復讐同盟」そのもののマインド。
一見冷たい世界に見えて、読み進めると驚くほど人間愛とドロドロが詰まっている、そのギャップにやられます。
以上、『サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~』のあの冷たい狂気と、二転三転する交換復讐の世界観にゾクゾクした人に絶対に触れてほしい6作品でした!
どの作品も、ただ不倫をされてドタバタするコメディではなく、愛が深すぎるがゆえに、あるいは孤独すぎるがゆえに、裏切り者を地獄に落としてでも自分の尊厳を取り戻そうとする人間のドロドロした本質が詰まっています。
水曜日の深夜、奈津子たちの鉄の掟にハラハラした後の余韻として、このさらに深い沼のような物語たちにもぜひ足を踏み入れてみてくださいね……ただし、裏切りは絶対に許されませんよ?
当ブログでは、他にも『サレタ側の復讐』の原作漫画の今後の展開ネタバレ考察や、水崎綾女さんの覚醒演技のカッコよさまとめ、二階堂高嗣さんのモラハラ夫っぷりの怪演考察記事などもどんどん更新しているので、ぜひ次のリンクからあわせて遊びに来てくださいね!















