「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」によく似たおすすめ作品を紹介

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「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」によく似たおすすめ作品を紹介します!

鈴木京香×黒島結菜の新バディで再始動した「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」。
“文字”から未解決事件を読み解くという設定だけでもかなりクセ強なのに、あの地下の第6係の空気感がやっぱり最高なんですよね。
科学捜査全盛の時代に、あえて紙や筆跡や文章の違和感に執着する。
しかも、変わり者ばっかり。
でも事件になると急に全員の目つきが変わる。
ああいうチーム感、弱い。

さらにSeason3は、波瑠演じる矢代朋が異動し、黒島結菜演じる若き新係長・陸奥日名子が加入。
年齢差も立場も噛み合わないのに、少しずつ“居場所”になっていく感じがたまらないんです。
「クセ強キャラが集まる捜査ドラマが好き」
「会話劇がずっと楽しい作品を探してる」
「最初ギクシャクしてたバディが、無言で背中預ける瞬間に全部持ってかれる」
そんな人に刺さる作品を集めました。
次に観るドラマ、たぶんこの中にあります。

ドラマ編

今回は、“事件そのもの”よりも、チームやバディの空気感にハマる作品を中心に選びました。
変人ばっかりなのに妙に居心地いいとか、軽口叩いてるのに事件になると空気が締まるとか。
そういう、「帰ってきたくなる捜査チーム」が好きな人向けです。

SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜

「天才だけど社会性終わってる系の刑事を見るとニヤけちゃう人、たぶんこれ危険です」

戸田恵梨香と加瀬亮の凸凹バディ感、かなり“未解決の女”好きに刺さります。
頭脳派だけど偏屈。
現場ではめちゃくちゃ強いのに、日常はちょっと不器用。
あの感じ。

特に、“理解されない変人”をちゃんと仲間が見捨てない空気が良いんですよね。
最初は振り回されてた相棒が、いつの間にか隣に立ってる。
しかも会話のテンポが独特でクセになる。
取調室でくだらないやり取りしてたのに、次の瞬間だけ空気が冷える感じとか。
あれ大好き。

あと、ちょっと寂しい人たちの話でもあるんです。
そこがまた残る。

絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜

「バラバラだったチームが、“誰かを助けるため”だけに急にまとまる瞬間に弱いならこれ」

沢村一樹版の“絶対零度”は、組織ドラマとしてかなり相性良いです。
それぞれ過去を抱えた捜査員たちが、最初は完全に噛み合わない。
でも、事件を追ううちに少しずつ“この場所”になっていく。
あの感じ、6係好きならハマると思う。

あと、“正義ってなんだろう”みたいな苦さもちゃんとあるんですよね。
派手なアクションもあるけど、本質は人間関係。
誰かが危なくなると、普段ドライな人ほど先に走るんだよな…。
ずるい。

夜のオフィスの静けさとか、資料を囲む感じとか。
地味に刺さるシーンが多いです。

MIU404

「車の中ではずっとバカ話してるのに、通報入った瞬間だけ“警察の顔”になるの最高なんだよね」

綾野剛と星野源の機捜バディ。
テンポの良い掛け合いが好きな人にはかなりおすすめ。
“未解決の女”の、あの会話の呼吸感が好きなら絶対ハマる。

特に良いのが、“仲間になっていく過程”をちゃんと描くところ。
最初はお互い踏み込めないのに、事件を通して少しずつ距離が変わる。
しかも、その変化を大げさに言わないんですよ。
気づいたら横にいる。
それだけ。

事件はしんどいのに、チームの空気はあったかい。
なんかもう、帰りたくなるドラマです。

ケイゾク

「紙の資料と煙草の匂いと、変人刑事。こういう古めの空気感に妙に落ち着く人へ」

“未解決事件を追うクセ者コンビ”という意味では、かなり源流感ある作品。
中谷美紀と渡部篤郎の距離感が絶妙なんです。
近すぎない。
でも、ちゃんと隣にいる。

あと、この作品も“会話”が良い。
事件の真相より、二人の空気を見ていたくなる瞬間がある。
資料室の静けさとか、深夜の捜査本部とか。
画面の温度が独特なんですよね。

派手じゃない。
でも、ずっと記憶に残るタイプ。
こういう作品に帰ってきちゃう人、多いと思う。

小説編

小説は、“未解決事件を追う空気”と、“変わり者同士の距離感”を重視して選びました。
事件を解く快感だけじゃなく、孤独な人間が少しずつ誰かと繋がっていく感じ。
そこに弱い人向けです。

「ビブリア古書堂の事件手帖」三上延

「紙の匂いとか、文字に宿る感情とか。ああいう静かな謎解きが好きならこれ」

“文字から人の人生を読み解く”という意味で、かなり近い作品です。
派手な事件じゃない。
でも、一冊の本や残された言葉から、人の後悔とか優しさが滲んでくる。
そこが似てる。

あと、人付き合いが少し不器用な主人公たちの距離感も良いんですよね。
静かな会話ばっかりなのに、ちゃんと感情が動く。
ページめくる手が止まらないやつ。

夜に読むと危険です。

コミック編

コミックは、“変人チームの居場所感”を重視しました。
クセ強キャラばっかりなのに、一緒にいると妙に安心する。
そんな作品です。

「ACCA13区監察課」オノ・ナツメ

「淡々としてるのに、気づいたら全員好きになってるタイプの群像劇ってあるじゃん…あれです」

直接ミステリーではないんですけど、“組織の中で静かに真実を追う人たち”という空気感がかなり近いです。
主人公も感情を大きく出さないタイプ。
でも、周囲との距離感が少しずつ変わっていくのが良い。

あと、この作品も“チームの空気”がめちゃくちゃ上手い。
みんな適度に他人。
でも、ちゃんと助ける。
その感じがたまらないんですよね。

静かな作品なのに、妙にクセになります。

「未解決の女」が好きな人って、たぶん“事件解決”だけじゃなくて、あのチームの空気に帰ってきてるんですよね。
クセ強な人たちが、少しずつ仲間になっていく感じ。
軽口ばっかりなのに、本当に危ない瞬間だけ全員の顔が変わる感じ。
ああいうの、ずるい。

今回紹介した作品は、そんな“居場所感のある捜査ドラマ”が好きな人ならかなり相性いいと思います。
キャスト別の記事とか、バディ関係を深掘りした考察とかも、たぶん止まらなくなるやつ。
次にハマる作品、ぜひ探してみてください。